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     話のお話?サイトへようこそ♪
    このコンテンツでは上手な話とは何か?上手な話
    どのようにすれば出きるのか?などを紹介してます。
    話す相手が人間であれば相手のことを思って話す。
    また、相手の心を開かせて本心でお話すること。
    上手な話し方とは?具体的に考えて見ました。








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お話をする相手が同じ言語の人間であれば、ただ一方的に話をペラペラとしたのでは

相手に対する印象や内容を上手く伝えることができないと思います。なぜなら人間には

心がありその心にいかにして話しかけ、そして感動や衝撃やインパクトを与えることで

お話した人の本当の「真意とか誠意とか真実とか」を伝えることができます。



ですから上手なお話をするためには、いかに相手の耳に伝えるかではなく、いかに相手の

「心に話かけるか」がとても重要なことです。よく「上手なお話をする人はどんな人」っと

尋ねると、芸能人の(明石***)のようにマシンガンのようにペラペラと噛まずに話せて

話術を上手く使える人っと言う方が大変多いのですが、はたして本当にペラペラと話せる人が

お話上手と言えるのでしょうか?例えば上記の芸能人が話した内容を、一晩寝てから

次の日まで覚えているでしょうか?もし睡眠中に夢でも見たら、夢ことを覚えていると思います。



一時的に話した内容に関連性のあるものや行為を行ったりすると思い出すことがあるかも

知れませんが、そのような「きっかけ」が無い限り、私はきっと思い出すこともなく

忘れてしまうと思います。むしろあまりにもペラペラ話されると、真の内容が伝わり難いし

気持ちの上でもなんだか不快感や不純なイメージを持ってしまいます。


「話す」とは相手がいて始めて成り立つものですから一方的に

思いついたまま何でもかんでもペラペラと喋るよりも、

むしろユックリとしっかり口を開いて丁寧にお話をした方が

たとえ言葉が低音でも口の動きで話の内容も分かり合えるし、

相手の心の中に真実や誠意を伝えることができると思います。

このことを予め理解し話す両者が行えば、周りから見ていると、


とても気持ちの良い会話に見えます。要するに「心と心のふれ合い」を

行うことが大切だっと言うことです。心の通じ合いをしながらお話をすれば、

もちろん正しいことは共感し合えるし、間違ったことについてもしっかりと議論し得るし、

いろいろな事柄に関しても共通な意見を持つことができると思います。



以上のように「心と心の会話」を行うと、あまり話の内容に「食い違い」が起こらないことに

気づかれると思います。食い違いが無ければ対立したり・怒ったり・争ったり・

間違った議論をしたりしないはずです。「心の通ったお話」は人間が行う行為ですから

大げさに言うと「世界を平和にする一つのキー」になるかも知れませんね?

従ってゆっくりと不器用そうに話をする人を見ると、「話下手な人だ」っと言う方がいますが

これは非常に間違った考え方だと思います。



それともう一つ、「心と心がふれあうお話」を上手に行う上で大切なことは、

「相手無視は絶対にダメ!!」です。相手がいて始めてお話が成り立つのですから、

お互いに対等な立場で発言し、そして心が通じ合う話をしなければ本当の気持ちとか思いを

相手に伝えることは到底不可能なことだと思います。独り言を言っている人に話かけても

会話は成り立ちませんし相手の心の中が全く見えません。


またマシンガン話や演説などの際の原稿丸読みは聞き手に対して真実や誠意が伝わり難く、

良いお話ができないと思います。また相手が対等な立場にできないケース、

例えば会社の部下とか学校の先生や後輩とかの場合でも、相手の意見を聞き入れないで

自分の権力を利用して一方的に命令を下したりすると会話が成り立ちませんし

問題解決にもなりませんよね!!



このような場合、権力が無く意見を述べ難い下の方の人はそれ以上どうにもなりませんので、

権力を持った上の人がお話をコントロールし、できるだけ相手との立場を対等にするように

心がけることで上手な話し方ができると思います。もし普通に会話をするのであれば、

権力がある方が一歩引いて相手の話をよく聞くように心がけ、話しやすい状態を

作り上げることがとても大切なことだと思います。そうすると相手も心を開いて

話すようになり、遠慮して言えなかったことや心の裏側?とか、一つ一つのことに対して

誠意を持って話してくれると思います。


また、もし相手が失敗をして叱らなければいけない場合も、

ただ「ガミガミ」と一方的に怒るのではなく、ミスした原因を

全て話させるような状況を作ってあげることが

起こる側にとって非常に重要なことだと思います。よくミスを

再発させるケースが多々ありますが、その原因の多くは

ミスした時に叱られることを恐れてしっかりとその原因を相手に

話すことができないで、後々問題になるケースがあります。


従って、相手が心を開いて全て話せるような「環境」を作れるように上手に話しかけて

対応することが大切です。それと同時に、今相手が心の中で何を思っているのか?

苦しいのか?悲しいのか?迷っているのか?困っているのか?を見極めることが重要です。



相手の真意が分かったなら真剣にアドバイスを行い、時には誠意を持って叱ったり・

怒ったりして相手の耳にではなく心にお話することで、正しい解決策が見えると思います。

上手に会話ができればお互いにとって良い経験にもなるし、

何より建設的で上手な会話になると思います。



以上のようなお話を上手に話す方法もありますが、一言で「上手な話し方とは?」と言っても

その人なりの方法が無数にあると思うので「これだ!!」と言える方法は見つかり難いですが、

私が思うに「上手なお話?」とは、真面目に誠意を持って相手の心に話しかけ、

思ったことをペラペラと何も考えずに喋って独りよがりにならないようにして

相手がいること忘れずに、またできるだけ相手の心を開かせて本心や本音を聞けるような

対等な立場になるように心がけることが上手に会話をするための基本だと思います。







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