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     話のお話?サイトへようこそ♪
    このコンテンツでは「正しい話し方」に必要不可欠な
    正しい言葉などについて考えています。
    「正しい話し方」や「正しい言葉」など、普段使い
    慣れていない言葉はそれなりに勉強したり
    経験したりしなければ上手く使うことができないと
    思います。自然に正しい話し方ができるように
    是非お役立て下さい。







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お話は相手に伝えたい情報をしっかりと伝えられてこそ成り立つので、言葉はハッキリと

大きな声で分かりやすく話すことが正しい話し方ではないかと思います。

但し話す相手が少数で対面的に行う場合は無理して大声を出さなくても

十分にお話が伝わりますので必要がありません。大衆などのたくさんの方々の前で

お話する場合で、たとえマイク設備があったとしてもそれなりの声量が必要となる場合です。



また口をしっかりと開いてお話することも正しく話すための基本で、

もしマイクなどの声を大きくする装置が無い場合で離れた人と会話をする際に、口をしっかりと

動かすことで声が聞き取れな難くい場合でも口の形で話の内容が分かるからです。



そのためにも決して早口にならないようにし、一語一句を丁寧に伝いえるようにすることが

大切なことです。それと小さい頃から親や先生に、お話をする際に必ず言われていた

「お話する相手の顔に視線を向けて話なさい!!」

これはとても重要なことで、大人になるにつれてその奥深い意味を理解することになるのですが

人生の中で一番初めに必要とする場面が「就職試験での面接」だと思います。




現在発売されている「就職面接の仕方」とか

「就職のための面接」などのDVDを見ると、

必ずこの「相手を見て話す」を重要視しています。

なぜなのか私なりに考えて見ましたが、

目上の方とお話をする場合にどうしても

「重い口調」「優しい口調」になりがちなのです。




これは相手に対して良い印象や雰囲気を与えるためにはどうしても必要不可欠なことなのです。

「軽々しい話し方」やあまりにも「ペラペラ」と話されると、

特に目上の方には良い印象は伝わり難いものです。


「その人なりの個性」はとても大切なことなのですが、特別な場合

例えば「会議」「面接試験」「会社でのプレゼン」などのある程度形式的に決まっている席では、

その人の個性を生かしてお話することはあまり効果的ではありません。


むしろ真面目な態度で接した方が微弱でも良い印象を与えることが本人の利益につながります。

もちろん個性はこの世の中でその人にしか持っていない唯一の独特な性格であり、

お話する場合に相手を魅了することのできる武器ではありますが、有意義に活用するためにも

使う場面を選ぶ必要があります。友達とのお喋り・簡単な挨拶・結婚式でのスピーチなどの

比較的ご自身の紹介を含めたお話する場合に効果的に働くもので、ご自身を軽く見せては

いけない場面では個性を抑え、決して「軽々しく」「ペラペラ」などを行ってはいけません。



では目上の方とお話をする場合に「重い口調」「優しい口調」になって相手に良い印象や

雰囲気を与えるのはなぜなのでしょうか?「重い口調」の原因は緊張だと思います。


人間は緊張すると血液の流れが速くなり心臓の心拍数が増加して血圧が上がります。

そのため気持ちが興奮し筋肉が収縮して動き難くなり口元も上手く開かなくなって重い口調に

なるのです。また「優しい口調」に聞こえるのは、言葉の語尾の発音が小さくなるからだと

思います。「・・・です。」「・・・ます。」「・・・せん。」などの発音が弱くなることで

お話の前中文が強調され納得力が増すし、語尾が弱くなると力が抜けて優しく聞こえます。



逆に軽い口調で話すと、それこそ「軽々しく」「ペラペラ」になってしまいますし、

強い口調で語尾を発音すると「言葉の強調度」は増しますが、何だか喧嘩口調に聞こえるので

相手に対しての印象やご自身の雰囲気を悪くしてしまう恐れがあります。



従って「重い口調」「優しい口調」で話すと「話の仕方」が良くなり

相手にはご自身の良い印象や雰囲気を伝えることができるのです。

但し「重い口調」「優しい口調」は元々発音力が弱いため、

お話をする際に下を見続けたり目をキョロキョロさせて落ち着きが

無い状態で発言すると相手に対してしっかりと伝えきれずに

かえって印象が悪くなりご自身の評価を落とす恐れがあります。


従ってこれを有効的に使うには、上記でも記した通りに相手の顔や目をしっかりと見て

早口にならないようにして一語一句を丁寧に伝えることが最も大切なことだと思います。

それが相手に対してご自身を良く見せるための「正しい話し方」だと思います。



それと直接「話す」とは関係ありませんが、お話する際に顔の表情「笑顔」や「明るさ」も

とても大切なことです。相手は耳から入った情報だけで全てを判断するのではく

目から入った情報も評価の対象とします。むしろ音よりも光のスピードの方が

早いので目から入った情報の方を優先的に評価するそうです。



従って、お話をする際に「笑顔」や「明るさ」を表現できれば、話す前に相手の心を開けさせて

直接相手の心へとアプローチすることができます。また微笑みは相手との距離感を

短くする効果があるそうなので、老若男女・年齢なども関係なく親近感を持って

お話することができると思います。特に女性の場合は笑顔で話すことは「最大の武器」と

なるはずです。このようなことも正しいお話をする上で必要不可欠なことだと思います。







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