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“話す”とは「周りの状況」から!あるいは、頭に「記憶されているデーターベース」等を駆使して、伝えるのが一般的な方法であり、その内容とは「一つのテーマに絞って」話をすることで、より良い”コミュニケーション”が取れるモノです。

但し、会話の”主軸”となるテーマとは!単なる「方向性を示すベースにしか過ぎない」ことから、話す”内容”にまで影響を与えるモノでは無く、お話の”内容”に大きく関係するのが!話す側の「性格(個性)」によって決まるのです。

そのため、この”個性”が「話す内容に大きく現れる」ことから!長時間に渡って会話をする場合、徐々に話す側の「地(中身)」が出易いのです。

なので、ご自身の”虚栄心”が働き!お話の”序盤”で無理をして「上手く話さなければ・難しい言葉を使わないと・恥はかきたくない…など」の、”個性”を抑えた「普段では使い慣れていない言葉」を選んで話すと、間違いなく中盤~終盤にかけて「地(本心)が出てしまう」ことから、逆に「恥をかくリスク」を上げる結果につながり易いのです。

特に、話が”苦手な方”の場合!始めから「恥をかくリスクが高い」ことを理解しているのならば、その「方法を取る必要が無い」ことは明らかであり!”リクス回避”のためにも、ご自身の考え(言葉)に逆らわずに!”素直”に、自分自身を晒すつもりで「お話の流れを構成する」ことが、望ましいのです。

つまり、話す側の”個性(性格)”を抑えるのでは無く!良い面(長所)・悪い面(短所)を含めた「素直な言葉をアピールする」ことが、何よりも大切なことであり!全体的な”会話”を見た場合、序盤で”言葉選び”に失敗したとしても、それも「個性の一部」と周りは判断するので!そのまま「素直な言葉」を、続けることによって「お話の流れがスムーズになる」ばかりでは無く!聞く側も、嘘の無い言葉に「共感が持てる」と同時に、何よりも「納得する内容(中身)のお話」となるのです。

なので、普段から「口下手で人前で話すのが苦手」と言われる方でも!話す相手が、同じ”言語”の方であれば、その相手には「必ず心がある」ので!”耳”に話すのでは無く「心に伝える」ためにも、”素直”な気持ちを「真剣に相手の心に問いかけることを意識しながら」お話をすれば、きっと!話す側の”個性(性格)”が現ることによって「印象深い会話」となるのです。



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もしも、”虚栄心”を優先させて!話す側が「個性を抑えた話し方」を続ければ、間違いなく!ご自身の”地(中身)”が見え始めて来ることから、聞く側には「嘘っぽい話に聞こえて来る」モノです。

一度、聞く側に「嘘っぽい話」の”印象”を与えてしまうと!それを”挽回”するには、相当な!”話術”が必要となることから、容易なことではありません。

勝手に「嘘の話」と、決めつけられてしまうと!お話の”内容”だけでは無く、話す側の”個性”にまでも「悪影響」が及ぶ恐れがあり【しかも!】お話が長くなるほど!聞く側に「不快感な思い」を与え兼ねないのです。

なので、聞く側に「嘘の無いお話」と理解させるためにも!”虚栄心”を優先させた「無理のある主張」は抑えつつ、誰が聞いても”理解”しやすい言葉!つまり、話す側の「素直な言葉」を伝えることによって!”個性(性格)”が溢れた「気持ちの良いお話」と、受け止められるはずです。

もちろん「個性的なお話」とは、必ずしも”万人ウケ”するモノではありませんので!時には「不快な思い」を与えることも、あり得ますが!その時でも「嘘のない素直な言葉」を発し続けることによって!必ず、会話の中盤~後盤には「受け止め方の印象」が、変わって来るはずです。

それでも、相手に”本心”が伝わらないのであれば「心(気持ち)を持つ人間」である以上!それは「気質(性格)の不一致」として、諦めるしかありません。

但し、一般的な”会話の中”であれば!「嘘の無いお話」を続けることによって、お話をする”対面者”だけでは無く!周りで聞いている人たちへも「良い印象を与える結果」につながるので!次に、会話を持つ人との「接し易さ」にも、大きな影響を与えるのです。

なので、無理して”虚栄心”を示すよりも!逆に、無理して「個性(性格)を出す努力」に励んだ方が【寧ろ!】嘘のない「素の自分」を表すことにつながり【さらに!】”素直な気持ち”とは「失敗を打ち消す力」があるモノなので、”恐れず”に話す「原動力を目覚めさせる良い結果」を招くのです。





また、”素の気持ち”を意識して話すことによって!自然に”個性”が現れる・・・即ち!話し手の「長所や短所が現れる」ことによって、聞き手に”興味”を抱かせて!開いた”心”に「直接!問いかけることが可能となる」ことが、お分かり頂けたと思います。

よく聞く”ことわざ”の中に「人間の人格は12の性格で成り立っている」と言いますが、もしそれが事実ならば!話し手は「12の武器を引っさげて話している」ことになります。

“12の武器”があれば、様々な「お話のバリエーション」を構成することが可能であり!それを”活かす”ことに越したことは無く、そのためにも!予め、ご自身に潜んでいる12の”武器(個性)”を「把握しておく」ことが大切なのです。

なぜなら、話の中では!突発的に”12の武器”が「飛び出すこともあり得る話」ですが、突然!現れた”武器”では、その「扱い方に戸惑う」はずであり!また、一つ一つの武器には「長所の武器・短所の武器」が混合しており、それを「コントロールする技量」が必要な訳で!そのためにも「事前に把握する必要性」があるのです。

もちろん、”12の武器”を!使い熟せる様になれば、その”話し手”にしかない「独特な個性(性格)を発揮すること」が可能となり!同じ「個性(性格)の人物」など、この世には!ほとんど居ないのですから!誰もが飽きずに、楽しめる「コミュニケーションに生かされる」のです。



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“個性”とは、その人だけに与えられた「この世に一つしか無い特徴」でもあり!その「源となっている要素」とは、長い年月をかけて築かれた!心の中にある「気質(性格)である」と言えます。

この、独特な”気質(性格)”の中には「長所と短所」が含まれており!それらを上手く活用することで、聞き手の心を開き!本気で伝えたい”言葉”を、届けることが可能となるのです。

もちろん、相手の心を”響かせる”には!言葉だけではなく、”態度”や”表情”【さらに!】”仕草”などの「前身から醸し出すエネルギー」を!聞き手に感じさせることによって【なお一層!】伝える”言葉”に「重み(アクセント)」が加わり、”感動”や”興奮”を与えることにつながるのです。





但し、話し手の!この世に一つしか無い「特徴である気質(性格)」とは、十人十色であるだけに!”扱い方”の違いによって、その「効果の違いがハッキリと別れる」のです。

“効果”の違いに、左右されないためにも!基本は「素直な言葉で伝えること」や「相手の”耳”では無く”心”に伝える意識を持つこと」によって、自分らしい”表現方法”や”言葉周し”を!生み出すことが出来るはずです。

なので、”個性(性格)”を強く押し出し過ぎて!”自己中心的”に陥らないように注意を図らいながらも、聞き手に「好まれる話」を続けることによって、自ずと!良い結果につながるモノです。

また、”個性”ある!自分らしい「素直な言葉」を伝えることは!相手からの「印象が良くなる」ばかりでは無く、周りにいる「観衆の気持ちも良くさせる効果」につながるのです。

以上のように、相手の心に届く「上手なお話」をすることは!話し手の”個性”・・・即ち!”長所”や”短所”などの「気質(性格)が見えて来る」モノなのです。