俳優デビューから”約8年”なのに数々のテレビドラマ・映画にご出演され様々な”役柄”を
巧みに熟し”カメレオン俳優”等と呼ばれている、今一番若手俳優で注目を浴びている人物と
言えば「山田裕貴」氏ではないでしょうか?

 

引用元【インスタグラム(00_yuki_y)】

 

“甘いマスク”と”抜群の演技力”が関係者から好評で、最近特に”公の場”で目にする機会が
増えております。

主演する”番組・映画・舞台”が増えると並行するように”女性ファン”の数も増加し、SNSの
“フォロワー数”もドンドン伸びているそうです。

そんな”ブレーク寸前”の俳優「山田裕貴」氏についてスポットを当ててみました。

 

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◇ 山田裕貴氏の昔(中学・高校・大学)とは?

 

山田裕貴氏は1990年9月18日生まれの29歳(2019年)で、ご出身は「愛知県名古屋市」です。

地元”名古屋市中村区”にある実家で生を得て、ご両親と妹さんの”4人家族”で育ちました。

父親がなんと!元プロ野球選手の「山田和利」選手で、幼い頃から”野球”に触れる機会が
多かった学生時代を送っていたそうです。

 


引用元【サイト(NAVERまとめ)】

 

「山田和利」選手と言えば日本プロ野球界の”中日ドラゴンズや広島カープ”で内野手として
ご活躍されたプロ野球選手で有名ですが1996年に中日ドラゴンズを最後に引退されました。

現在は”広島カープ”で二軍守備と走塁コーチを務めているそうなので”山田家”は家族バラバラな
生活しているらしく、名古屋市の”ご実家”には”母親と妹さん”が暮らしているのでしょうか?

家族の”大黒柱”は不在のようですが、ある意味”現在”の山田家は女性達だけで”自由気ままな”
生活を送っているのかも?ですね!

“プロ野球選手”だった父親の影響を受けて小学校の頃から野球を始めたそうですが、通わらた
小学校・中学校の情報が無いため正確なところは分かっておりませんが、中学校の頃は学校の
“部活”ではなく名古屋市守山区にある”名古屋北リトルシニア”に在籍していたらしく、そのため
小学校時代も系列の”名古屋北リトルリーグ(硬式野球)”に所属していた可能性が高いです。

 

引用元【インスタグラム(00_yuki_y)】

 

この↑インスタをアップした際のコメント欄に「父が選手だったこともありプロ野球選手に
なるのは夢でした。」との記載があります。

なので幼い頃から既に”野球環境”が整ており”自然”に野球の道へと進みだしたのでしょう。

その一方で、母親や妹が「テレビドラマ・映画」が大好きだった事から、野球から離れた
自宅では”テレビ”を見る機会が非常に多くあったらしく”芸能界”にも興味を抱いていたそうです。

小学校をご卒業されると中学校も地元にある”学校”に進んだとされていますが、正確な学校名は
分かっておらず、名古屋市千種区若水にある”名古屋市立若水中学校”にご入学されたとの情報が
一番多いです。

中学時代も学校の”部活”には入部せず、地元にある野球クラブ「名古屋北リトルシニア」に
所属していたらしく、かなり厳しい練習を毎日行っていたそうです。

それもそのはず!このクラブは全国大会で”強豪クラブ”として恐れられ、”常連”として有名で、
その中で山田裕貴氏は”ピッチャー”を任されていたそうです。

しかし”父親の背中”を追うようにプロ野球選手を目指して頑張っておりましたが高校入学を栄に
野球を”辞めて”おります。

その理由として「近い存在に父親(プロ選手)と言う大きな壁があったりとか、当時所属していた
野球クラブのチームメイトからプロ野球選手の息子なのに・・・」等と感じたり言われたりして
「あ~ぁ自分では無理(プロ選手に成る事)なんじゃないか!」と思い”心が挫けて”しまって
プロ野球選手を断念したそうです。

 

 

つまり、思春期(大人)に成るにつれ”親の偉大さ”とか”周囲のプレッシャー”等を気にし始めて、
“我武者羅”に練習していた頃には「気づかなかった」思い?考え方?が湧き初め、冷静に自身の
実力を見つめ直した時、将来に”不安”を覚えたのでしょう。

それともう一つ”辞めた理由”と思われるエピソード?があり、小学生から野球を続けていた事で
頭は「坊主」にしておりましたが、そのため女子生徒から”全くモテずに”バレンタイン時期には
一つも”チョコ”を貰えなかったそうです。

ところが野球から退き”髪”を伸ばし始めた途端、急に”モテ”始め、チョコレートをたくさん
貰えるようになった!と、芸能誌でお馴染みの「女性自身」からのインタビューに答えて
おりました。
引用元【サイト(exciteニュース)】

 

但し、この件があってから山田裕貴氏は女性に”不信感”を持つようになり”見た目(外見)で
判断する”女性達を嫌になったらしいんのです。

とは言うものの”坊主頭”では残りの学生生活を有意義に過ごすことができず、親父の背中を
超えられないと”自覚”してしまった時期でしたから、野球を辞めたいと思った要因の一つだと
考えられます。

プロ野球選手の夢を絶った後、高校進学を向かえ地元にある私立の「愛知県東邦高等学校」に
ご入学されました。

この高校は”部活”が盛んな学校らしく、特に硬式野球部は愛知県内でも”強豪校”として有名で
甲子園で”優勝”に輝いた経験のある「実績校」のようです。

またこの高校をご卒業された著名人の中に自身の父親「山田和利」氏が居り”母校”であるらしく、
または沢山の”元プロ野球選手”を輩出しており、更に俳優「奥田瑛二」氏や「伊武雅刀」氏等の
“大物俳優”の母校でもあるそうです。凄い・・・!!

なのでこの高校を選んだ理由として当時、まだプロ野球選手に成ることが夢であったし、父親の
“母校”でもあったことで”選んだ”可能性が高いと思われいます。

高校在学中は帰宅部で”遊んで”いたのではなく”バレーボール部”に入部し”スポーツ”に励み、
また”テレビ好き”の家庭で育った影響で”少年期”に憧れた”芸能人”に成りたい気持ちが蘇り
“俳優”になることを希望し始めます。

その”思いは”相当だったらしく”プロ野球選手”に成ることよりも、遥かに”俳優”になることを
決意したそうです。

なぜそこまで”俳優”になる事に拘ったのか?と言うと↑のユーチューブ動画で語っております。

但し一部の情報では高校時代はかなり”ヤンチャ坊主(違う意味で!!)”だった”噂”がありご自身の
SNSでもそれらしき画像がアップされておりました。

 

引用元【インスタグラム(00_yuki_y)】

 

高校三年生になり「進学か?就職か?」が迫られた頃、芸能人(俳優)になることを望んでいたので
大学進学は行わずに芸能事務所大手「渡辺プロダクション」が運営管理している若手タレントや
俳優、さらに声優や歌手の養成所「ワタナベエンターテイメントカレッジ」に進みました。

養成所に入学していたら二年が経った2010年に同社系列会社の”ワタナベエンターテイメント”が
開催していた「D☆DATE新メンバーオーディション」に参加し、見事ファイナリストまで
進んだのですが、最終審査で”落選”しメンバー入りは叶いませんでしたが、ネット登場では
“一位”を獲得していたことから急遽「D-BOYS」へ加わることが決定しました。

しかしイベント終了後にインタビューに応じた山田裕貴氏は”落選”したことに”号泣”しながら
「悔しいです!!」等と答えておりました。

それが機会となって養成所をご卒業される形で”ワタナベエンターテインメント”への所属が
決まりました。

“芸能事務所”が決まった事で”業界”の活動を本格的にスタートさせ、翌年(2011年)にはテレビ
朝日系列で放送されている子供達から超人気の特撮テレビドラマ”海賊戦隊ゴーカイジャー”への
出演が決まり自身初の「俳優デビュー」を果たしました。

 

 

当時は子供達よりも「ママ達」が出演する”イケメンキャスト”に熱狂する傾向にあり一度人気に
火が付くと”瞬く間”に知名度が”広まり”人気が”急上昇”する時代でした。

しかし山田裕貴氏は俳優デビューしたばかりの”新人キャスト”であり、それほど人気者には
ならなかったですが、知名度は間違いなく広まり始めました。

そして翌年(2012年)には”D-BOYS+D2″のメンバーが各回に”主演”を務めたテレビ東京系列で
放送されたテレビドラマ”D×TOWN”の第三弾”ボクらが恋愛できない理由”に抜擢され、自身初の
「主演デビュー」を果たしました。


引用元【サイト(NAVERまとめ)】

 

すると”D-BOYS”ファン達や”若い世代”の女子から評価され、瞬く間に人気が急上昇したのです。

その後は”俳優”として芸能界に”定着”し数々の作品に出演しながら、時には”番宣&作品PR”の
ためにバラエティー番組や公共イベントに参加し、その度に知名度が広がり人気を獲得しながら
今に至っております。

 

 

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◇ 山田裕貴氏の結婚(熱愛彼女)してる?

 

山田裕貴氏は高校時代に”バレーボール部”に入り体を鍛えていた経験があり、その影響も
あってか?現在の身長は「178cm」の”長身”です。

 

引用元【インスタグラム(00_yuki_y)】

 

なのでスタイリッシュでルックスも”イケメン”なので「彼女」の一人二人いてもおかしくなく、
過去に”浮いた話”もいっぱいありそうに思えるのですが実は!!そのような”話&噂”が一切なく
最近ではテレビ出演が増えたことで露出度も増しお茶の間にも登場する機会が増えたせいか?
その仕草やスタイルから「オネェ」では?等と言う”おねい疑惑”までも囁かれている所です。

なので現在の”彼女の所在”は分かりませんが、以前ネット住民達から浮上した”彼女説”があり
その女性達が今までに最も?せめて??無理して???”彼女”では?と思われた事がありました。

その女性とは①ファッションモデルでアイドルの「にわみきほ」さんです。

 

引用元【インスタグラム(mikiho_niwa)】

 

実は!!”にわみきほ”さんは山田裕貴氏が映画デビューを果たした作品”私の優しくない先輩”の
次に出演した映画「天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックon銀幕」で共演しており
それがきっかけで”噂の女性”候補に挙がったようです。

さらに”噂の根拠”の一つなのでしょうけど実は!!山田裕貴氏がご卒業された高校(愛知県東邦
高等学校)のOBの中に”にわみきほ”さんが居るのです。

なので番組・映画等で共演した際に、きっと”高校つながり”あるいはご出身の”愛知県あるある”で
話で盛り上がったと容易に想像がつくので”彼女説”が浮上した要因なのでしょう!

しかし本当に付き合っていれば人気上昇と共に今頃、マスコミからスクープされていても
おかしくはありませんが、二人が”熱愛”している様子は一切伝えられておりませんので、
ファン達が勝手に”妄想した恋”だったと思われいます。

なので全ての”噂”はネット住民達の間の”デマ”に過ぎないでしょう!

続いてご紹介する女性②は声優で女優の「市道真央」さんです。

 

引用元【インスタグラム(tokumusume)】

 

市道真央さんは数々のテレビアニメ・劇場アニメ・Webアニメ・ゲーム類・吹き替えなどに
登場し”女性声優”として超有名な方なのですが、以前は女優として活動していた時期もあり、
その時に”にわみきほ”さんと同様”山田裕貴”氏と共演をされておりました。

その作品とは「海賊戦隊ゴーカイジャー」で、”山田裕貴”氏が俳優デビューを果たした
記念すべき”特撮ドラマ”で共演されていたのです。

なので”にわみきほ”さんよりも共演数が多くテレビドラマ&映画でご一緒されておりますので、
本命として”噂”されておかしくないのは市道真央さんの方だと思われますが、流石に”同郷”には
敵わない様で”にわみきほ”さんとの”噂”も流れたのでしょう。

日本では”俳優同士”の結婚があまりにも多いので”共演者=結婚”となるか?”共演者=熱愛”の
“噂”が直ぐに伝えられる傾向にあります。

もちろん作品の”内容”にもよるのですが「愛が”熱”ければ”篤”いほど」その信憑性が増し、
ご結婚に至るケースが多いのですが、今回ご紹介した女性達はいずれも共演者ではありますが
作品は”子供向け”の「特撮ドラマ」に過ぎず、とても”恋愛”に発展するような内容ではなく
“噂”されたのが不思議なくらいです。

それだけ”山田裕貴”氏に注目する女性ファンや芸能スクープ関係者?が多く居るのに、あまりに
“恋愛ネタ”が出てこない事に”痺れを切らした”のか?あらぬ”噂”が拡散されたようです。

なので、市道真央さんとの”交際説”もデマ情報です。

もちろん今後、”山田裕貴”氏がご結婚を視野に入れているのなら年齢的にも結婚適齢期なので
芸能スクープを追い求めている記者から”マーク”されているとは思いますが、恋愛に関しては
静かに見守って欲しいところですよね!

 

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◇ 山田裕貴氏の父親がヤバい!

 

山田裕貴氏の父親は日本のプロ野球界の球団”中日ドラゴンズ”や”広島カーブ”でご活躍された
元プロ野球選手の「山田和利」氏です。

 


引用元【サイト(NAVERまとめ)】

 

なので幼い頃から”野球”に触れる機会が多く、自身も小学校~中学校まで地元にある野球クラブ
「名古屋北リトルリーグ&名古屋北シニア」で練習をしていたそうです。

山田和利氏は現在”広島カープ”で「二軍守備と走塁コーチ」を務めているそうなので、今でも
“プロ野球界”で活動をされております。

山田和利氏は地元”名古屋市内”にある”愛知県東邦高等学校”をご卒業されておりますが”進路”を
決める際、当時開催されたプロ野球ドラフト会議で”中日ドラゴンズ”から4位で指名され、
そのままプロ野球界へと進みました。

実は!!息子の”山田裕貴”氏も、同じ”愛知県東邦高等学校”に入卒されており”親子”揃って同じ
“母校”とのことです。

中日ドラゴンズで活動を始めた頃は中々”レギュラー”に定着せず”活躍の場”が少なかったのですが
1991年に広島カープに在籍していた「長嶋清幸」氏との”トレード”が実施され、交渉が
成立すると広島カープに移籍し”球団”との相性が良かったのか?急に頭角を表すようになると
ポジション”ファースト”に定着し活躍するようになって行きます。

その後1996年に古巣”中日ドラゴンズ”にまた戻り、当時監督を務めた「(故)星野仙一」氏の
元で”新生ドラゴンズ”としてスタートするはずでしたが、度重なるケガで試合にでれない期間が
長過ぎた為、同年に現役を引退しました。

そんな元プロ野球選手の息子(長男)として生を得たのが”山田裕貴”氏です。

 

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◇ 山田裕貴氏の兄弟は?

 

山田裕貴氏には”妹(長女)”さんが居りますが、とても仲の良い兄弟らしく年齢は”二歳年下”の
ようです。

実は!山田裕貴氏が芸能界の道に進むために通っていた”ワタナベエンターテイメント”の
オーディションを勧めたのは、この”妹”さんらしく現在所属している事務所の”ワタナベ
エンターテイメント”でのご活躍は、この”妹”さんのおかげ!と言っても過言ではないのかも?
ですよね!

情報によると、この”妹”さんは非常に”絵”が得意らしく山田裕貴氏の”公式インスタ”に何作か
アップされているそうです。

 

引用元【インスタグラム(00_yuki_y)】

 

この写真に添えらたコメントによると↓↓↓

おい、おい、、何があった?(笑)妹から送られてきた1枚の絵。こーゆーのいっぱい書けばいいのに。って思ったのといっぱい傷つけ、傷つけ。痛みを知った人間は強い。(作・山田裕貴の妹)

 

「作・山田裕貴の妹」との事なので、この写真の”図画”は間違いなく”妹”さんが書いて
山田裕貴氏へ送られた物だと間違いありません。

確かに上手に書かれていますね!(「誌?」も素晴らしい!!)

 

 

■ 山田裕貴氏のプロフィール

本名
山田裕貴
読み
やまだ ゆうき
生年月日
1990年9月18日
仕事
俳優
出身地
愛知県名古屋市
所属事務所
ワタナベエンターテインメント
血液型
O型

 

 

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