1986年頃に、日本では稀に見る「美少女が登場した!」として旋風を巻き起こした
子役出身の女優でタレントの「後藤久美子」さんが、1996年頃に元F1レーサーであった
「ジョン・アレン」氏とのご結婚以来、日本の”芸能活動”は「沈黙」をされておりました。

しかし2020年の東京オリンピックイヤーの今年!2018年から”女優業”に復帰されている
その”事実”を公表するためか?各テレビ局のトーク番組などに多くご出演されているご様子!

後藤久美子さん”45歳”にして、久々のメディア登場で「ゴクミブーム」が到来する予感!

但し、”実質”女優復帰したのは昨年の新作映画「男はつらいよ」の撮影からです。

その気になる、後藤久美子さんの女優復帰で「ゴクミブーム到来?」を紐解いて行きます。


引用元【ツイッター(サワコの朝 )】

後藤久美子さんの日本・女優”復帰”をクローズアップされた番組が毎日放送(MBS)系列で
放送されているトーク番組”サワコの朝”で、MCを担当している”エッセイスト”の「阿川
佐和子」さんとの”昔話”を含めた久々の”トーク”で、女優復帰のご報告?をされたご様子!

後藤久美子さんと言えばご自身”12歳”頃の1986年に、それまでに”子役(役者)”の中では
見受けられなかった「小麦色の肌」でメディアに登場し、その卓越した「美少女ぶり」で世間を
一世風靡されておりましたね。

当時は、その人気ぶりで「ゴクミブーム到来!」等と騒がれたものです。

しかし昨年頃までは、1996年頃に元F1レーサーであった「ジョン・アレン」とのご結婚で
スッカリ”姿”を消しておりましたが、プライベートでは”三人”の子供たちに恵まれ、ようやく
「子育て」が落ち着いた?ご様子で、日本芸能界(女優)復帰に至ったようです。

久々に日本芸能界(女優)復帰を飾る第一弾作品は、ご自身の中でも特に思い出深い映画監督
「山田洋次」氏の名作品「男はつらいよ」の23年ぶりとなる「新作映画」のご様子です。


引用元【インスタグラム(alesihelena)】

今までは「美少女のままのイメージ」での出演でしたので、その”新鮮味”溢れる「姿」に心
惹かれるファンが多かったですが、今回は”三児の母”となり「熟女満載の姿」を思う存分!
披露されていることでしょう。

久々の映画出演で「ゴクミブーム再来か!」と注目を集めてい後藤久美子さんにスポットイン!


引用元【インスタグラム(hirokoikegaya)】



   ◇◇◇ 記事の目次 ◇◇◇   

・ 中高大学は?
・ ハーフ説?
・ 娘エレナとは?
・ プロフィールのご紹介!



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◇ 後藤久美子さんの中高大学は?

後藤久美子さんは1974年3月26日生まれの45歳(2020年)で、ご出身は「東京都杉並区」です。

ご出身の”東京都杉並区”にあるご自宅で、ご両親と姉と兄の五人家族で生活していたようです。

小学生時代の情報が少ないので詳しくは分かりませんが、基本的に”義務教育”はご自宅近辺に
有る学校に通うのが一般なので、後藤久美子さんも(東京都杉並区)内の小学校・中学校に
通っていたと”推測”できます。

最新の情報では小学校は地元の東京都杉並区にある”杉並区立大宮小学校”にご入学されたと
判明しております。

但し、幼少期~高校時代迄の情報が乏しい(ほぼ皆無!)なので詳しい事が分かっておりません。

ご家族は”ご両親”と五歳年上の”姉”と兄”がいて、ご自身は一番下の「末っ子」として生まれ
育ったご様子!

父親は建設業(土木関係)で”社長”をされておられ、母親はご自宅でピアノ教室(現在は不明)を
開いていたそうです。

なので、ご自宅はかなりの「富裕層」で一歩玄関を出ると入り口(門)迄は相当の”距離”があり、
庭園では迷子になるほどの広さを誇った「豪邸」なのだとか!

そのため、子供たちは「お嬢様・お坊ちゃん」で育ったご様子!

母親は”日本人”ですが「先見の目」を兼ね備えた人物のようで、幼い頃から「海外へドンドン
出て行き外交人と交流をしなさい!」等と話していたそうです。

小学校時代は、二年生の頃に初めて「恋」が”芽生えた”らしく、同級生の”イケメン少年”に
自身初となる「チョコレート」をバレンタインデーに送ったとのこと!

その当時、既に五歳上の”姉”が「モデルデビュー」を果たしていたらしく、小学校四年生の時に
その姉に”負けないように!”との「対抗心」から”モデルオーディション”に参加し、見事!
モデル事務所の目に留まり、そのまま「所属」されたそうです。

但し”モデル事務所”に入った当初は、中々仕事に恵まれずに何度もオーディションで”不合格”の
結果で終わり、”仕事面”では「厳しい日々」を送っていたようです。

それでも、小学校五年生の時に”テレビCM”への出演チャンスに恵まれ”佐賀市”にある結婚式場
「マリトピア」が放送したCMに出演し、自身初の「CMデビュー」を飾りました。

“順調”な姉の背中を追った?小学時代を終えると、中学校も地元の東京都杉並区にある
“杉並区立大宮中学校”にご入学されました。

中学時代に入ると”モデル業”ではなく「女優デビュー」のチャンスが到来し、一年生の時に
NHKで放送されたテレビドラマ”テレビの国のアリス”に出演し、女優経験が無いにも関わらず
「ヒロイン役」に抜擢され、自身初の「テレビドラマデビュー」を飾りました。


引用元【ツイッター(しがない三四郎 )】

この”テレビドラマ”への出演から、”モデル業”ではなく本格的に「女優業」の活動を盛んにして
行きます。

さらに同年にはNHKの”銀河テレビ小説”にも出演を果たし、またフジテレビ系列で放送された
テレビドラマ”肝っ玉ママとオチャメな天使”などにも出演されております。


引用元【ツイッター(BS12 トゥエルビ )】

それ以降は”立て続けに”テレビドラマに出演を果たし、特に1987年代はNHK・フジテレビ
TBS系列のドラマ、さらにラジオ局「ニッポン放送」でご自身初となる冠番組”後藤久美子
気まぐれファンタジア”がスタートし、自身初の「ラジオデビュー」までも飾りました。

そのため、この年代の後藤久美子さんご活躍ぶりは相当なもので、”知名度”はもとより”人気”が
「急激に上昇」し始め、さらに卓越したルックス「美少女」が世間にウケたことから「国民的
美少女」の名を世に広めました。

さらに、愛称も「ゴクミ」と呼ばれるようになり「ゴクミブーム到来!」として一挙に「美少女
ブーム」の”旋風”を巻き起こしました。

その「ゴクミブーム」はもの凄い勢いで、芸能界で活躍した個人に贈られる賞”ゴールデン
アロー賞”の「新人賞」を受賞したり、日本新語流行語大賞で「ゴクミ」が銅賞を獲得したり
美少女ブームの「火付け役」として”メディア”で大きく取り上げられたり・・・と、日本の
美少女ブームの「一人者」として歴史に残されたのです。

しかも同年には、ご自身も予想していなかったレコード(CD)デビューにも恵まれて、シングル
1st曲”teardrop”で、自身初の「歌手デビュー」も飾りました。


引用元【ツイッター(ヒロミ・ファンファニー )】

ちなみに、この楽曲はオリコンチャート初登場で「三位」を記録し、いかに”ゴクミブーム”の
勢いが凄かった!かを”物語って”おります。

“大ブレイク”を果たした中学時代を終えると、高校は東京都多摩市にある”多摩大学附属聖ヶ丘
中学校・高等学校”にご入学されました。

この高校はその名の通り中学校との「一貫教育校」であり、中学校にさえ入学できれば、高校
進学(進級)は「数学、漢字、英語」検定のいずれかの”3級”以上を取得し、卒論「4,000」
文字以上の提出などの「内部審査基準」をクリアーできれば容易に進学することができます。

つまり、中学在学中に一般的な「検定」を獲得し、卒業まえに卒論だけ提出すれば高校まで
エスカレーター式で進学(進級)することが可能な学園です。

なので後藤久美子さんの場合”高等学校”からご入学されておりますので、多分”一般入試”による
「外部入学」だと考えられます。

また、この高校の課程は”全日制”の「男女共学校」で、”学科”は「普通科」のみです。

高校時代は、既に”超売れっ子”女優で【しかも!】”国民的美少女”の名を馳せておりましたから
「そりゃ~もう!」校内でも超有名人で、周りからチラホラされていたご様子ですが、ご本人は
至って冷静で「性格が良く非常に真面目」であったことでクラスでも人気者で、一切”いじめ”を
受けなかった!とのこと。

また、非常に芸能活動が多忙であったにも関わらず「学業」もしっかりと行い、東京・渋谷に
あるビジネス英語教室で有名な「ベルリッツ」で英語のレッスンを受けていたのだとか?

なので「英語」が得意で、しかも「数学」も好んでいたことから”英数系の女子”であり、しかし
一方では大の「国語嫌い!」で、特に”古典”が苦手であったことから「文系の女子」では
無かった模様です。

芸能活動の方では1988年に、”超話題作”として注目を集めて公開された映画”ラブ・
ストーリーを君に”に出演し、主役の「広瀬由美」役を見事!に演じて、自身初の「映画
デビュー」を飾りました。


引用元【ツイッター(実験的銀幕紳士 )】

公開されたその年に、映画を”大ヒット”で終えたことで年末頃に行われた映画の祭典でお馴染み
“日本アカデミー賞”では新人俳優賞、さらに”日刊スポーツ映画大賞”で新人賞に輝きました。

また、立て続けに映画”ガラスの中の少女”に出演し「主演」を演じたり、さらにテレビドラマの
最新の話題作に出演したり・・・と、”着実”に「女優のキャリア」を重ねて行きます。

すると、1989年に公開された国民的大人気映画”男はつらいよ”の「ぼくの伯父さん編」への
出演が決まり、国民的「フーテンの寅次郎」と国民的「美少女」との”共演”とあって、当時は
“映画ファン”ならびに「美少女ファン」からも注目を集め、大きな”話題”となったものです。


引用元【ツイッター(markdad )】

もちろん映画は「大ヒット」を収め、それを機に”毎年”の様にこの映画に出演する事となります。

「文芸両道」で忙しい高校時代を終えると、大学には「進学せず」に”社会人”となり芸能活動を
「本格化」させて行きます。

さすがに多忙な毎日であり、”苦手”分野(教科)を克服できなかったのか?大学受験は諦めて
「芸能界一本」に”絞った”ご様子!

しかし、既に知名度&人気を博していたことから、その後も順調に芸能活動に慢心して行きます。

【ところが!】人気絶頂期のご自身21歳(1995年)に、F1レーサーとして”大人気”を
博していたフランスご出身の「ジャン・アレジ」氏との「交際」が発覚し、当時”ジャン・
アレジ”は「妻子持ち」であったことから、日本の世間では「不倫疑惑!」として話題を呼び、
翌年の1996年に「離婚」が成立したことで「ご結婚」へと発展して行きました。

その後、ご結婚を機に日本の”芸能界”から「姿」を消し、事実的には「芸能界休止」状態となり
旦那の地元である”フランス”や”スイス”などに移り住んで、”優雅”な「セレブ生活」を送る
日々となった模様です。

幸せな”セレブ生活”を送る中で↓↓↓

・1996年11月19日-出生地(フランス)-長女「エレナ・アレジ」さん、現在モデル
・1999年 9月20日-出生地(フランス)-長男「ジュリアーノ・龍・アレジ」氏
 現在レーサー
・2007年 2月26日-出生地(スイス) -次男「ジョン龍司」氏、現在・無職



「三人の子供たち」に恵まれます。

そして、2018年10月にご自身”23年”ぶりとなる女優業を「復活」することを明らかとし、
翌年の2019年12月から公開された映画”男はつらいよ”で、久々の「女優姿」を披露
されました。

その後は「第二の女優業」での”ご活躍”が期待されながら今に至っております。


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◇ 後藤久美子さんのハーフ説?

“モデル”や”女優”としてご活躍されていた後藤久美子さんですが、独特の「小麦色のお肌」と
日本人離れした「堀の深いお顔立ち」で、ご両親を含めご家族全員が「ハーフでは?」との
憶測を呼んだことがありましたね!


引用元【インスタグラム(takuhayashi)】

では「どこの国?」と聞かれれば、一番多いのが「タイ人説」なのです。

確かにタイの”民族衣装”である「タイシルク」をふんだんに使ったエキゾチックな”ドレス”や
華やかな刺繍を施した”バッグ”や”小物”を扱うと「タイ人風」に見えますよね!



引用元【サイト(RankBest)】

あまりにも”タイ”がお似合い?なので、ご両親にも”タイ人説”が「噂」された事がありましたが
残念ながら、ご両親共に東京”生まれ”東京”育ち”の「生粋の日本人」とのこと!

【しかも!】父親はバリバリの建設業(土木関係)で”社長”をされておられ、母親はご自宅で
「ピアノ教室(現在は不明)」をされているそうです。

なので「想像の域」に過ぎませんが、たぶん”特に”父親が「堀の深いお顔で色黒」!母親は
お顔の一つひとつの”パーツ”が整った「美形!」ではないでしょうか!

さらに「祖父・曾祖父」までもが”日本人”離れしたお顔立ちであったりして・・・?

ただ、その”独特”で個性溢れる「ルックス」と健康的で優雅さを与える「小麦色のお肌」で
あるからこそ「国民的美少女」として親しまれたのでしょう。

幼い頃から、あまりにも「美少女」過ぎて”一般”の「男子学生」が近付き難い存在で
あったのだとか(笑;)


引用元【インスタグラム(satcom7)】


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◇ 後藤久美子さんの娘・エレナとは?

後藤久美子さんは2020年度までに”お子さん”が「三人」おられ、そのうちの長女「エレナ・
アレジ(1996年11月19日生)」さんが現在「モデル」としてご活躍中とのこと。


引用元【インスタグラム(alesihelena)】

この女性も”母親”に負けずと!かなり「エキゾチック」な”雰囲気”を備えたお嬢さんですね!

ご年齢的には二十歳を過ぎているので、既に”立派”な「大人」です。

“国民的美少女”として名を馳せたマドンナ?に、これだけ大きなお子さんが居るとは!
信じがたい話です・・・しかも「長男・次男」も居るなんて・・・!

ただ、”モデル業”をされているとのことですが身長は156cmとかなりの「小柄」で、
その点は「母譲り?」とはいかなかったご様子!

しかし、”エキゾチック”な「お顔立ち」と”豊満”な「お胸」でカバー?されている模様です。

“モデル業”を始めたのは2018年頃からで【なんと!】所属事務所は母親と同じ”オスカー・
プロモーション”とのこと!

2018年の”秋頃”までイギリスにある「映画製作専門学校」に通っていたそうで、学校の
「ご卒業」と同時に日本へ”来日”されたご様子!

ちなみに彼女(エレナ・アレジ・後藤)!【なんと!】”多国籍”の言葉が話せる様で「フランス語
英語・日本語・イタリア語・ドイツ語・ロシア語」の”六か国語”を扱えるのだとか!

【まさに!】”進学”された専門学校から推測するに!!世界を股にかける「映画監督」を目指して
いたのでは・・・?

ただ残念なことに「日本語」は、あまり”堪能”ではないご様子で以前、日本で出演したトーク・
バラエティー番組でも”司会”の「明石家さんま」氏との”受け渡しトーク”が噛み合わない”姿”を
披露されておりました。

ご自宅では”ママ”の「後藤久美子」さんとは”日本語”で会話されていないのでしょうか?

日本の”芸能界”で生きて行くのなら「日本語」は必須ですよね!

ちなみに、2018年9月に発売された女性向けファッション誌”リシェス”の「表紙」に
“抜擢”されていたご様子!


引用元【インスタグラム(alesihelena)】


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◇ 後藤久美子のプロフィール

本名
後藤 久美子
読み
ごとう くみこ
生年月日
1974年3月26日
仕事
モデル・タレント
出身地
東京都杉並区
所属事務所
オスカープロモーション
血液型
O型