日本の”歌劇団”と言えば代表的なのが「宝塚歌劇団」ですが、団体をご卒業後多数の俳優達は
後の進路を”芸能界”に進む傾向にある今日です。

もちろん、その理由で大きいのは”舞台経験”があることや卓越した”ダンス”、洗練された”歌声”、
それらが新規で芸能界へ挑戦する一般人と大きく異なる部分、彼女達の”武器”でもあります。

そしてもう一つ”武器”になるであろう特徴に「ルックス」があります。

ボーイッシュな顔つき、選抜されたガールズフェース、お洒落で品あるお嬢様的ベビーフェース
タカラジェンヌとしてご活躍されたトップ俳優達は、これらどれかに”秀でた才能”を有しており
舞台に”華”を飾っているのです。

その中でも「男役&女役」は多くいれど”お洒落で品あるお嬢様的ベビーフェース”の俳優は
意外に少なくない中、”天使”の様な幻想的な雰囲気と美少女の様なかわいいルックス、さらに
鍛錬された”張りのある歌唱”で舞台に華を飾っていた娘役の俳優といえば「咲妃みゆ」さんでは
ないでしょうか!!

 

引用元【インスタグラム(miyusakihi)】

 

宝塚歌劇団を退団後は芸能界に進み、主に”舞台”でご活動されおりましたが最近では”テレビ
ドラマ”への出演が決まったりと、徐々にですが「公の場」で見かけることが増え始め”宝塚
ファン”や”彼女ファン”以外の全国区にも”知名度”が広まっています。

そんなこれから女優で”ブレーク”しそうな雰囲気を持った元タカラジェンヌ”咲妃みゆ”さんに
スポットを当ててみました。

咲妃みゆさん 咲妃みゆの今昔物語!結婚相手は?英語が堪能なん?ディズニーとの関係とは?

 

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◇ 咲妃みゆさんの昔(中学・高校・大学)とは?

 

咲妃みゆさんは1991年3月生まれの28歳(2019年)で、ご出身は「宮崎県」です。

宮崎県のご実家では、両親と妹(三歳年下)さんの4人で生活していたらしく”幼少期”から運動の
大好きなお子さんだったそうで、妹の”萌さん”と一緒に”かけっこ”をして遊んでいた”活発”な
女の子でした。

普段から”かけっこ”を得意としていた咲妃みゆさんは非常に足の速い少女だったらしく、学校の
行事”運動会”等に出場すると、その活発な”運動神経”でご活躍されていたそうです。

小学校時代は妹さんの”萌さん”と一緒に”クラシックバレエ”のレッスンに通っていたそうで、
その”レッスンスタジオ”は宮崎県宮崎市にある”スタジオ・アオイ”と言うダンス教室のようで
元タカラジェンヌの”男役”として22年間ご活躍された「葵 美哉」さんがご指導されている
宮崎県唯一の”元タカラジェンヌ”が行っているダンス教室として有名です。

ただこの教室の入会金・レッスン料は結構な”お値段”で、確かにレッスン内容は多彩なのですが
一般庶民では余程の覚悟(将来性)を持って入会する必要があり、その面で見ると”咲妃みゆ”さんの
ご家庭は一般庶民よりかは”裕福”なご家庭であったと想像がつきます。

また咲妃みゆさんのご実家は宮崎県”児湯郡高鍋町”なので、こちらの教室がある宮崎市内までは
約30km位あり、車でも”40分以上”掛かるので通うのに相当ご苦労されたと思います。

ちなみにこの教室には”無料体験レッスン”などがあり”見学”は「自由」とされています。


引用元【サイト(DENSAN Software)】

 

余談ですが宮崎県の”児湯郡高鍋町”ご出身の芸能人と言えば歌手の「今井美樹」さんですよね!!

 

引用元【インスタグラム(mikiimaipictures)】

 

現在は旦那「布袋寅泰」氏とご結婚され”海外”に移住しておりますが”咲妃みゆ”さんが高鍋町の
“同郷”であることを今回、私は初めて知りました。

小学校を無事にご卒業されると中学は、地元”宮崎市”にある「日向学院中学校」に”受験”をして
見事”合格”しご入学されました。

この中学校は男女共学の”ミッションスクール”で、高等学校との”一貫校”なので中学に進み
“内部査定”に問題なければ”エスカレーター式”で高等学校に進学することができます。

中学校に進むと”合唱部”に入部していたそうで小学校からレッスンを受け続けていた”ダンス”を
生かし、周りでは”宝塚”を志望している?と思われていたそうですが、ご自身は特に目指しては
いなかったそうです。

ちなみにこの学校を卒業された芸能人でプロ野球選手と元結婚したタレントの「紗栄子」さんが
おります。

 

引用元【インスタグラム(saekoofficial)】

 

中学校を無事にご卒業されると、同校の”高等学校”に進学し中学と同様”合唱部”に入部されます。

高校になると長く続けた”歌唱”が開花したらしく九州合唱コンクールで「準優勝」に輝いた事が
あるそうです。

また学業の方では”英語”に非常に堪能だったらしく、学校を代表して高校生英語弁論大会に
出場したご経験もあるそうです。

なので今でも”日常英語”程度ならペラペラと話せると語っております。

その後高校生活も”終盤”を向かえ「進学か就職か?」が迫った頃”迷いに迷ったあげく”、昔に
少しだけ興味を抱いた「宝塚」への道を選択しました。

実はその時!進路がハッキリしない”咲妃みゆ”さんを見た父親が「同世代の女の子が夢に
向かって頑張っている姿を一度見て来なさい」と”助言”されたことがきっかけとなり”宝塚”に
進むことを決意し”入団受験”に向かったそうです。

しかし、その決断に至ったのは高校三年生の時期で、宝塚歌劇団の”鬼門”とされている宝塚音楽
学校への”受験資格”は15~18歳迄なので、非常に”ギリギリ”の中”願書”を提出し、受験が
可能となったそうです。

しかし”宝塚”に向けた準備は行っておらず、試験までの短い間の二か月間は”受験”に向けた
レッスンに”慢心”していたそうです。

すると、一般的には”宝塚音楽学校”を志す生徒達は事前に、他のスクールに通い「面接・歌唱・
舞踊」などの厳しい”審査”に合格するような準備をするのが普通なのに、咲妃みゆさんの場合
僅か二か月間のみのレッスンだけで見事”一発合格”を果たしたそうです。

“面接試験”では得意の”英語”を披露し大きくアピールしたらしく、”歌唱試験”では学校で鍛錬された
“声圧”を披露し、”舞踊試験”では自宅から超離れたダンス教室でのレッスン成果を生かし、
それらが見事にハマって「難関校」の受験を”突破”したのでしょう!!

その時の”合格”にはご本人はもとより、宝塚を勧めた”父親”が一番ビックリしたそうです。

もちろん”大学進学”はせずに、高校ご卒業後”兵庫県”に向かい2008年4月に宝塚音楽学校に
ご入学されました。

そして二年後の2010年、無事に音楽学校をご卒業され「第96期生」として宝塚歌劇団に
入団されたのです。

咲妃みゆさんが”本舞台”に初めて訪れた時”月組”の公演が行われていたそうで、それが地元で
宝塚を初めて観た”生舞台”だったそうです。

後に分かったのですが96期生の入団時の合格者数40名の中で”11番目”の成績だったらしく、
“花乃まりあ”さん(後花組トップ娘役)や”夢華あみ”さん(後雪組トップ娘役)と共に宝塚の活動を
スタートさせました。

宝塚歌劇団に入って直ぐに自身が初めて体験した舞台”月組”への配属が決まり、舞台「THE
SCARLET PIMPERNEL」で”宝塚デビュー”を果たしました。

その後”月組”に所属しながら”女優”に磨きをかけ数々の公演で”ヒロイン”を務めるほど成長し
2014年1月に”雪組”へと移組すると同時に9月にはトップ娘役であった「愛加あゆ」さんの
後任として”トップ娘役”に就任する事となりました。

すると当時”雪組”でトップを張っていた「早霧せいな」さんとの”トップ同士”の共演を実現させ
“息の合った見事な演技”は、宝塚ファン並びに雪組ファンから絶賛されておりました。

 

引用元【インスタグラム(seinasagiri_official)】

 

その後2014~2017年にかけてトップスター「早霧せいな」と共に”雪組”を盛り上げ、
宝塚ファンから支持されるようになり雪組の根強いファン達からは”娘役が板についた!”として
親しまれる様になって行きましたが、2017年7月に東京公演で行われた舞台「幕末太陽傳/
Dramatic “S”!」の”千秋楽”を持ってファン達から惜しまれながらも現役を引退されました。

宝塚歌劇団を退団後は大手芸能プロダクションの「ユニバーサルミュージック」に所属し芸能界
デビューを果たし、お得意の”舞台”をメインに活動しながら今に至っております。

 

引用元【インスタグラム(miyusakihi)】

 

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◇ 咲妃みゆさんの結婚相手は?

 

咲妃みゆさんは1991年3月生まれなので現在28歳(2019年)でありご結婚”適齢期”です。

またルックスも可愛くスタイルも抜群!さらに元タカラジェンヌであり人間性も申し分のない
“素敵な女性”なので「世の男性」が黙っているはずがありません。

なのに今だに、独身(未婚者)の様です。

では”彼氏”は?についても今の所は”存在”しておらず、多分芸能記者に狙われている一人だとは
思いますが”スクープ”されることなく、芸能の道に”直向きに”励んでいるご様子です。

しかし以前、歌舞伎役者の「中村隼人」氏との”噂”が広がった事がありましたが、それはどうも
“デマ”だった!として終息しました。

 

引用元【インスタグラム(1130_nakamurahayato)】

 

では何故「中村隼人」氏と”噂”が立ったのか?と言うと実は、過去にご出演されたテレビの
バラエティー番組で好きな女性芸能人は誰?の質問に、女優の「檀れい」さんと答えたのです。

さらに好きな女性”タイプ”は?の質問に「気の強いタイプ」とも答えておりました。

「檀れい」さんと言えば宝塚歌劇団ご出身で”娘役”としてご活躍さ、当時の月組でトップを
張っていた「真琴つばさ」さんとの共演によって「トップ娘」まで上り詰めた俳優さんです。

今までに”歌手”で”俳優”の「及川光博」氏と一度ご結婚された経験があります。

なので、”気が強い女性”の部分では”宝塚出身”が該当し、更に元”娘役”でトップを張って活躍し
その後”芸能界”の道に進んだ女優を踏まえた時「咲妃みゆ」さんと勘違いされたネット住民が
沢山いたのでしょう?

しかし以前は「檀れい」さんは”ご結婚”されていたし同じ宝塚出身と言っても”檀れい”さんは
第78期生であり、咲妃みゆさんより遥か上の「18期生」上の”先輩”です。

しかも、確かに同じ”娘役”出身とは言え”檀れい”さんは”月組”のトップ、”咲妃みゆ”さんは
“雪組”のトップとして活躍されており”所属組”が違います。

その点を踏まえて考えても二人を間違えた情報が流れた事が”不思議”でなりませんし、きっと
宝塚を全く知らない”輩”が勝手に広めたのでしょう。

それに”咲妃みゆ”さんは宝塚歌劇団を一緒に退団した、同じ「雪組」で沢山の舞台で共演し、
ご活躍されていたトップスター「早霧せいな」さんのことが大好きで、今でもラブラブな
ご関係(仲間として!!)のようです。

その辺は”宝塚ファン”か”早霧せいな・咲妃みゆファン”なら直ぐに”ピン”と来ると思います♪

 

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◇ 咲妃みゆさんは英語が堪能なん?

 

咲妃みゆさんはの”ご両親”は両名共に日本人で、咲妃みゆさんは”生粋”の日本人です。

今までに「海外留学」のご経験は全くありませんが、母校の「宮崎県日向学院高校」時代に、
相当”英語”にハマっていた(好きだった)学生らしく他の教科を差し押さえてでも英語を勉強して
いたようです。

そのため地元”宮城県”の「高校生英語弁論大会」にご出場されたご経験があるそうで、今でも
日常会話程度なら”ペラペラ”と話せるそうです。

またそれが”実を結び”宝塚音楽学校への”面接試験”の際、特技の英語を披露して見事に合格を
掴みました。

宝塚に入団してからも得意の”英語”に冴えを見せ”英語曲”が混じった舞台では素晴らしい発音で
歌唱し、観客を虜にするほどの腕前だったそうです。

特に”雪組ファン”達の中では誰もが知っている2017年2月に中日劇場で行われたショー
“Greatest HITS!”この中で咲妃みゆさんは”Material Girl”を演じ英語で歌唱しているのですが
それがあまりにも好評で、歌声も素晴らしいが英語の「発語」が特に上手い!!と”大絶賛”されて
いたのです。

 

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◇ 咲妃みゆさんとディズニーとの関係とは?

 

クレジット会社でおなじみ「JCB」が2018年に”10周年”を向かえる”記念”としてテーマ
ソングを制作する事となり、そのシンガーに抜擢されたのが”咲妃みゆ”さんなのです。

またその”イメージキャラクター”に採用されたのが「ディズニー」で東京ディズニーランドへの
“スペシャルパーティ”への特別参加など、数々の得点を付けた大掛かりのな「キャンペーン」を
開催しておりました。


引用元【サイト(うたまっぷNEWS)】

 

咲妃みゆさんはこれまでにオーケストラコンサートで歌唱した「ライブ音源」をアルバムにした
「First Bloom」をリリースしたことがありましたが、本格的なCDを制作したことがなく、
今回初めて「スタジオ録音」でのオリジナル・ソング「True To You」の楽曲を担当したそうです。

 

 

この「True To You」がJCBカード10周年アニバーサリーの”テーマソング”として2019年
1月より配信され、さらに”咲妃みゆ”さんご自身も初となる”MV”も制作されました。

 

 

 

■ 咲妃みゆプロフィール

本名
長友 悠美
読み
ながとも ゆうみ
生年月日
1991年3月16日
仕事
女優
出身地
宮崎県児湯郡高鍋町
所属事務所
ユニバーサルミュージック
血液型
A型

 

 

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