宝塚歌劇団員の「月組」を代表する元トップスター「紫吹 淳」さんが最近、各テレビ局の
番組に引っ張りダコとなり話題になっています。

特に元「宝塚歌劇団員トップスター」とは思えぬ「バラエティー番組」への出演本数も増え、
昔から彼女を支えてきたファン達から「?」と思われているそうです。

ただ以前では知ることが不可能であった「プライベート」の部分を明らかにし始めたことは
ファン達にとってはウェルカムのようです。笑;

そんな紫吹 淳さんですが最近のご事情を含め「今と昔」を見てみたいと思います。

 

引用元【インスタグラム(jun_shibuki_official)】

 

現在の「紫吹 淳」さんからのイメージでは想像つきませんが、幼い頃は体や弱く特に
足・腰の脆さが目立ち家族から「将来について」心配されていたそうです。

そこで堪りかねた両親が体を丈夫にするため3歳より「ダンスレッスン」を受けさせ、
運動をさせることで体の弱さを克服させていたそうです。

なぜ「ダンス」なのか?は分かっておりませんが、きっと両親や親戚の関係あるいは
幼い頃から運動神経が良かったからでしょうか?

中学生になると「バレエ」教室に通うようになり発表会への出演も増え始め、ご両親が
望んでいたように「足・腰」も丈夫になり更に「身長」が伸び始めていることに気づきます。

ただ「身長が伸び始めた」ことは良かったのですが、周りの男性よりも高くなり「大女」として
バカにされたことで「バレエ」を嫌い、しばらくの間「レッスン」をサボっていたそうです。

しかしある時に「フッ」とバレエで踊っている自分を思い出し見つめ返したことでもう一度
バレエに挑戦するようになると、当時講師を務めていた先生から「宝塚受験」を薦められ
ご両親の賛成もあってか?1984年に行われた「宝塚音楽学校入学受験」を受けたところ
見事に合格し宝塚女優としての一歩をスタートすることになりました。

当時から「宝塚音楽学校」への入学希望者は多数いたものの、その壁は高く願ってもなかなか
入学できない事が有名でしたね。

今では年々受験者が減ってはいるそうですが当時は約1000人を超える入学希望者で
溢れ返っていたそうです。

そんな「高倍率」の中、紫吹 淳さんは見事合格を果たしたのですから女優としての才能を
既に見出されていたのでしょう!

その後「宝塚音楽学校」を経て1986年に「宝塚歌劇団」に入団しております。

当初は「星組」や「花組」で初舞台を踏んだり他の団員と切磋琢磨しながら宝塚女優として
活動を行っていたそうです。

その後「男役スター」に抜擢されたことで頭角を現すようになり1997年に異動した
「月組」で自身の「宝塚人生」の転機を迎えます。

当時「月組」のトップスターであった「真琴つばさ」さんの元につき、次世代スターとして
活躍を始めました。

その後新たに組まれた「新専科」に抜擢され、他の組から招集されたメンバーと共に大舞台で
活躍し、更に宝塚女優としての力を身に着けて行きました。

2001年になると新専科から月組に戻り、当時トップスターであった「真琴つばさ」さんの
後釜を引き継ぐ形で月組のトップスターに任命され、自身初の「宝塚男役トップスター」を
手に入れました。

ちなみにこの時のお相手は「映美くらら」さんが担当しておりました。

その後宝塚歌劇団「月組」のトップスターとして知名度が広がり、更に(現)芸能事務所の
オスカープロモーションへ所属し、芸能界へと足を踏み入れ今に至っております。

 

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◇ 紫吹 淳さんの実家は金持ちなん?

 

紫吹 淳さんは群馬県邑楽郡大泉町出身の50歳(2019年)ですが、実家がお金持ちで
ヤバいとして世間から注目を浴びたことがります。

その理由としてご自身が出演したテレビ番組で以下の様にコメントしておりました↓↓↓

◎ 電車の切符を買ったことが無い
◎ コンビニへ行ったことがない
◎ お手伝いさんがいる
◎ 結婚相手に求める年収は8,000万円以上
◎ 財布には常に30万は余裕で入っている

 

この発言より「一般市民の感覚でない!」とお茶の間の皆さんから思われたらしく、実家が
金持ちの「お嬢様」では?等と伝えられていました。

さらに宝塚出身であることは全国区だったので、お金がなければ宝塚に入団はできない!と
思われていたらしく、尚更「お嬢様説」に信憑性を増していたのです。

確かに宝塚出身の芸能人を見ると、幼い頃から「習い事」を受けている方がほとんどで、
特に「バレエ・音楽教室」などでの学習経験が無いと宝塚へ合格するのは困難で、
習い事ができない家庭環境の子供では宝塚に合格できないイメージが強かったからです。

現に芸能界でご活躍されている元宝塚トップスターの女優「天海祐希」さんや遼河はるひさんも
幼い頃に「習い事」を受けています。

その点から考えられると、やはり宝塚トップスター=お金持ちのイメージが庶民には強く
紫吹 淳さんも金持ちのお嬢様と捉えられていたのでしょう。

しかしご実家はごく一般的なサラリーマン一家で、しかも父親の職業も普通の会社員では?と
伝えられています。

ただ母親も働いている可能性が高く、ご両親の支えがあって「一般家庭」ながら宝塚への
入団を可能としたのでしょう!本当に凄いです!!

 

引用元【インスタグラム(jun_shibuki_official)】

 

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◇ 紫吹 淳さんの「ばあや」って誰?

 

紫吹 淳さんは以前出演したバラエティー番組で「ばあやがいないと何もできない!」と
発言したことがあり、これがきっかけで「お嬢様キャラ」が定着し各テレビ局のバラエティー
番組に引っ張りダコになったことで有名です。

この「ばあや」とは実は、自身のマネージャーの「菅由美子」さんの事で、ある意味
「ばあや」的仕事がマネージャーでもあることから間違いではありませんが、「世話人」とは
ちょっと違うし「ばあや」にしては「菅由美子」さんは若いです。

では何故「ばあや」と呼ばれても怒ることなく接しているか?と言うと実は、宝塚では
マネージャー的制度が無く、トップスターの身の回りはファンのみなさんが無償でお世話して
いるそうで、その一人が「菅由美子」さんで「古くからの腐れ縁」の持ち主であったのです。

宝塚当時は紫吹淳さんの「私設ファンクラブ」の代表なども行っていたそうです。

しかも身の回りの世話では「食事の準備」をしたり「送迎・公共料金の支払い」更に「洗濯・
掃除」などプライベートな部分まで手伝いを行い、まさに「ばあや」を11年間「無償」で
行っていた人物のようです。

現在では紫吹 淳さんの芸能界入りをきっかけに、同事務所に所属しある意味本当の
マネージャー職に就き、サラリーマンとして紫吹 淳さんを支えているそうです。

まさに「ばあや」から「マネージャー」に移り変わった様です。

本当に良かった♪

 

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◇ 紫吹 淳さんの歯の本数がヤバい?

 

紫吹 淳さんと言えば「笑顔が似合う」元宝塚女優として人気ですが、どうも最近「お顔が
おかしい?」とか「整形疑惑」など、お顔に関する指摘が多くされるようになっています。

ネット住民の方からの情報によれば、その原因は「歯」の数あるいは「歯並び」に問題が
あるのでは?と囁かれているそうです。

昔は「歯」に注目されることがなく、普通の宝塚女優さんとして美人さんでした↓↓↓

 

引用元【ツイッター(ベルちゃん@ニッカン宝塚)】

 

しかし宝塚を退団してから「化粧の塗」が薄くなったことも影響してか?元からあった「歯の
白さ」が目立つようになり、その事から「歯」に注目されるようになったように感じます。

さらに元から「鼻のライン(鼻筋)」が長く非常に目立つ事も要因となって「口元」に注目する
人達が多くいるのでしょう?

逆に歯並びが極端に良い事、さらに昔よりも「輪郭」がフックらし始めたことで口元が広くなり
歯の数も多く見られるようになったと予想されます。

下のインスタ写真は同じ宝塚出身で月組でも先輩の「真琴つばさ」さんとのツーショットですが
二人の口元は何らそん色なく同じにしか見えませんよね!

 

引用元【インスタグラム(jun_shibuki_official)】

 

ただ一説には芸能界入りした頃に歯を総入れ歯に変えたと伝えられており、真相は明らかに
されていませんが、いずれにしても現在は「綺麗な歯」でご活躍中なので、芸能界の
「あるある話」として静かに見守っていましょう♪

 

 

■ 紫吹淳プロフィール

本名
棚澤 理佳
読み
たなざわ りか
生年月日
1968年11月19日
仕事
女優
出身地
群馬県邑楽郡大泉町
所属事務所
オスカープロモーション
血液型
A型

 

 

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