令和元年に一番芸能界を「震撼」させたニュースとして後々に伝えられていくだろう反社会的
勢力との「闇営業」問題!

最もその「代表格」であり一番多額の受取(100万)を受けて非難の的になり、人気絶頂期
からの見事なまでの「珍落劇」を見せてくれたのが、吉本興業所属のお笑いコンビ
「雨上がり決死隊」のボケ担当「宮迫博之」氏です。

自身最大の冠番組、テレビ朝日系列で放送されているトークバラエティ番組「アメトーク」を
初め、各局の「レギュラー番組」や「出演番組」を多く抱え「人気絶好調」の最中に起こした
「闇営業問題」は、お笑いに「転換」できず身体を揺らす大問題にまで発展し、最悪の事態
「芸能界引退」の危機にまで及んでしまいました。

引用元【ツイッター(宮迫)】

 

ことの発端はここからスタートしたと思います↓↓↓

引用元【ツイッター(宮迫)】

 

メディアでも大きく取り上げていますが、この「嘘」が全ての始まりであり、そして速やかに
「終息」できなかった大きな原因です。

反社会的組織の「忘年会」への参加が大元の「ネタ」ですが、宮迫博之氏は「そのような
組織だと知らなかった」と言っています。

それは間違いないと思います。

何故ならこの「会合」に誘ったのが元同じお笑いタレントで吉本所属だった「カラテカ入江
慎也」氏であり、現在は「株式会社イリエコネクション」で代表をしている「実業家」からの
誘いだったからです。

元から仕事柄、知り合いであったと思うし、まさか「カラテカ入江」のキャラから見て反社会的
組織とつながりがあるとは誰も想像できませんよね。

 

引用元【ツイッター(ORICON NEWS(オリコンニュース))】

 

ただ私はこの会社名すら怪しいと当時から思っていたのですが!やはり「反社会的組織」との
「つながり」があったようですね!!

なので当時、そのような「会合」に出席した事実を速やかに認め金銭の受取もあった事実関係も
明らかにし「謝罪」をしていれば、自身の「身体問題」まで広がることは無かったと思います。

現にこの問題で連日連夜「再三」叩かれていた最中でも「吉本のギャラが安いから!」「吉本の
ギャラでは若手は食っていけない!」「仕事量と採算が合っていない!」等と、宮迫博之氏を
「擁護」する声が多数寄せられておりました。

さらに反社会的組織の「会合」に参加したことに対しても「知らなかったのならしょうがない」
「紹介した入江が悪い」「昔の話だ」等と「不可抗力」の可能性があるとして情報を発信した
メディアを非難する方も多く見受けました。

現在では「謹慎処分」を受けたり、公益社団法人に同額の寄付をしたり、所得修正のため
税務申告の見直しなどを行っておりますが、全て「後の祭り」状態に陥っており問題発覚の
初期段階での「早期対応」がいかに重要であってかを物語っています。

ご本に達もこれだけ「大問題」に発展するとは思っていなかったと思うし「真摯」に
反省しているのではないでしょうか?

宮迫博之氏をお笑い番組やバラエティー番組などで拝見していると「順風満帆」な芸能人生を
送っているな~~!と思いきや、意外にも「波乱万丈」な芸能人生を送っていたようで、
1998年に現在の奥さんと結婚し、3年後に自身初となる「長男」に恵まれます。

しかし2012年に健康診断で「胃がん」が見つかり、早期治療に入るため芸能活動を一時
休止することを事務所が発表し、しばらくの間「休養」生活を送っていました。

手術では胃の「3分の2」を取り除いたらしく芸能界復帰にはしばらく時間がかかると思われて
いたのですが、手術は「内視鏡手術(腹腔鏡)」で行われたので治りが早く約「二週間程度」で
退院しました。

その後自身の冠番組でもあるトークバラエティー番組「アメトーーク」の「特番」に出演し
芸能界復帰を果たしました。

その後は「病」も順調に回復したらしく「公私」共に充実した生活を送っていたこともあり、
心に「余裕」ができたのか?2017年8月に芸能誌から「不倫疑惑」が伝えられました。

しかし、それを「自傷」ネタとしてバラエティー番組などで使うようになり、共演者のお笑い
タレント達らも「ツッコム」ようになり視聴者の爆笑を買いながら人気を博していました。

その時「疑惑」に対し、宮迫博之氏が放った言葉「オフホワイトです」つまり「グレー」で
あることを伝えたことで、普通であればさらに「疑惑を追求」されるところですが、世間や
ネット住民から「ウケ」が得られたことで「疑惑」を見事「お笑い」に転換し「疑いの目」を
反らすことに成功していました。

その後は「自傷」ネタを交えながら人気を博し「レギュラー番組」を何本も抱える人気芸人へと
上り詰めておりましたが、今回の「不祥事」が発覚し「奈落の底」へと転落してしまいます。

今回の情報元は、やはり芸能誌で「お馴染み」の「フライデー」であり、今までの経緯から
同誌からの「マーク」は常に警戒していたと思いますが「以前のネタ」を持ち上げられた事で
対応に至らなかったのでしょう。

ただこの時点では全てのファンや世論、さらにネット住民の皆さんからの「批判・非難」は
それ程大きくは無く「賛否両論」がされ、しばらくは「様子見」の段階でしたが、それに
「追い打ち」をかけるように2019年7月にまた「フライデー」から福岡県で約億5000万円
相当の「金塊」を強奪したグループの主犯格と大阪市内のキャバクラで一緒に居るところを
映した写真が公開され、さらに宮迫博之氏に数万円の「小遣い」を渡したと伝えています。

吉本クリエイティブは現在、度重なる不祥事を終息させるため「反社勢力との完全排除」や
「若手芸人への指導」などを徹底して行っている最中での新たな不祥事発覚で、宮迫博之氏の
吉本での立場は「絶滅寸前」まで追い込まれています。

その後、2019年7月19日に吉本クリエイティブが書面で宮迫博之氏とのマネージメント
契約を「解消」する旨を伝えました。

ただ「宮迫博之」氏からの正式コメントや「芸能界引退」については語られいません。

なので今後は「芸能界引退」について注目されて行くことでしょう。

 

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◇ 宮迫博之氏とフライドポテトの関係とは?

 

宮迫博之氏には2001年に授かった一人息子がおり現在(2019年)、18歳のようです。

その「一人息子」が芸人の道を歩んだらしく、お笑いコンビを結成し「フライドポテト」の
コンビ名で活動しているそうです。

つまり宮迫博之氏とフライドポテトの傍らは「親子」と言うことです?

このところの「闇営業」問題で親父は会社から「謹慎処分」を受け、自宅待機されていると
思いますが、その悪影響が「息子」にまで及ばないか?心配する声が上がっているそうです。

その息子さんのお名前は「宮迫陸(りく)」君と言うそうですが「芸名」は母親の姓を名乗り
「藤井陸」と呼んでいるようです。

 

引用元【ツイッター(フライドポテト お笑い)】

 

フライドポテトでは主に「ツッコミ」を担当しているそうで、親父が「ボケ」担当なので
お笑いのDNAは継承されなかったようです・・・笑;

「漫才(お笑い)」に目覚めたのは中学校時代だったらしく「芸歴」の意味では親父よりも
始めるのが早いことになります。

それもそのはず実は、「宮迫陸(りく)」君の小学校時代の「夢」がギターリスト、あるいは
父親と同じ「芸人」になることでした。

ギターリストは「性」に合わなかったのか?あるいは素敵な「相方」に巡り合えたのか?は
分かりませんが「芸人」を目指すことに決めたようです。

「顔」は親父似で、それほどモテていないそうですが「人を楽しませる」ことに関しては
親のDNAを継いだようで面白ネタを披露して周りを爆笑させているようです。

高校時代には「全国漫才大会」に出場し「会場の客」から爆笑を買っていたそうです。

それだけ個人としてもコンビ(フライドポテト)としても「クオリティー」の高い漫才を
披露していたのでしょう。

最近では「親父の問題」で悪い印象で「名」が知れ渡っているそうなので、一刻も早く
親父の問題を鎮静化して、息子に被害が及ばないよう祈るだけです!!

 

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◇ 反社会的勢力との宮迫博之氏と島田紳助との違い

 

2011年頃「レギュラー番組」6本、クイズ番組での「お馬鹿さんタレント」を発掘した
超大物お笑い芸人として君臨していた「島田紳助」氏ですが、同年8月に突如「暴力団」との
関係者が明るみに出て、奇しくも人気絶頂期だったのに芸能界「引退」に追い込まれました。

 

引用元【インスタグラム(#島田紳助)】

 

この時の「突如」とは「迅速な対応」を意味しており、当時「暴力団」に関与しているとして
「警察」が調査を進めていた段階であり、それを島田紳助氏側が察知したのか?突然の芸能界
引退を発表しました。

私の中でその当時の印象として「島田紳助」氏が芸能界引退を発表した際の「素顔」が
あまりにも「冷静」な顔つき、さらに行動も「沈静」していたことに驚きを感じ、
「当然の如く」芸能界を去って至ったことを不快に感じておりました。

その後は「狙い通り」だったのか表舞台では大きな騒ぎにもならず「司法」では色々と
トラブルがあったようですが、元所属事務所の吉本クリエイティブにも被害が及ぶことなく
「超大物芸人」の芸能界引退とは思えぬ「去り方」でメディアから姿を消したことを
今でも鮮明に覚えています。

ただそのことが示すように「島田紳助」氏の場合、相当「暴力団(反社会的組織)」と密接な
関係だったようで、周りからは「黒い交際」等と呼ばれており比較的その事実は広く知られて
いました。

元からキャラや芸が「暴力的」なところもあったので、反社会的組織と関係があっても
不思議でない!と一般からは思われていた「節」がありました。

しかし今回不祥事を起こした「宮迫博之」氏の場合、反社会的組織との関係は深く無いとされ
「警察」などが動いているとは伝えられておらず、今のところは「芸能界」内での問題として
扱われています。

まして最近、芸能界で大問題化されている「覚せい剤」問題とは一切関係なく「社会問題」的
要素は極めて少ないと思いますし、むしろ「個人の問題」に近いと思います。

しかも正確な事実は分かりませんが反社会的組織の「会合」であったことは「知らなかった」と
宮迫博之氏が語っておりますし、大阪市内のキャバクラで「金塊」を強奪したグループの
主犯格との一緒の写真も「無理やり座らせた」的な事が伝えられているので、反社会的組織に
「肩入れ」してたとは思えません。

なので一見「反社会的組織」とのトラブルの意味では同じですが「島田紳助」氏の時に起った
問題と、今回の問題とは「体質」的に全く違うものだと私は思います。

いつかまた「み・や・さ・こ・です」のギャグが聞ける日が戻ってくるのでしょうか?

 

 

■ 宮迫博之プロフィール

本名
宮迫博之
読み
みやさこ ひろゆき
生年月日
1970年3月31日
仕事
お笑いタレント・司会者
出身地
大阪府茨木市
所属事務所
元よしもとクリエイティブ・エージェンシー
血液型
B型

 

 

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