「ホラふき漫才」で一世を風靡した「横山たかし」師匠が2019年6月1日に多臓器不全で
大阪市の病院で亡くなっていたことが分り話題になっています。

翌日、その朗報が発表されましたが「通夜」や「葬儀」は近親者で静かに営んだそうです。

 


引用【ツイッター(ライブドアニュース)】

 

「多臓器不全」が原因とされていますが通常、内臓のどこかが悪くなり連鎖するように
他の臓器も痛め、他の臓器も機能障害を併発し生命維持が困難になり起こる症状なのですが、
「横山たかし」師匠は以前から、どこか悪かったのでしょうか?

「横山たかし」師匠は漫才師としては珍しい「金色の車いす」で舞台に立ち、自慢のホラで
合方の「横山ひろし」氏と漫才を繰り広げていたことで話題になっていましたが、
もうその姿を見れなくなることが非常に残念ですね。

調べてみると、その「車いす」生活を余儀なくされたのが2014年の3月に発症した
「腰部脊柱管狭窄症」が原因らしく、その後しばらく休んでいたようですがリハビリの末、
今の「車いす生活」となったようです。

 

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ただ「腰部脊柱管狭窄症」は神経系の病気なので、今回死去の原因として伝えられた
「多臓器不全」とは関係ないように思うので、やはり他にどこか具合の悪かったところが
あったのかも知れませんね。

「横山たかし」師匠は「愛媛県」出身の漫才師で、愛知県と言えば超売れっ子お笑いコンビ
「オアシズ」の「大久保佳代子さん・光浦靖子さん」やタレントの「青木さやか」さん
「天野ひろゆき」氏などの有名芸能人を発掘した県として知られていますよね。

また漫才師としては今は亡き、同事務所(吉本興業)に所属していた「横山やすし」氏を師匠に持ち
当時師匠からの暴力がひどかったことで話題に上がっていましたよね。

その時の「横山やすし」師匠は、乗りに乗っていた「果敢な時期」で「暴力的な振る舞い」で
世間からの人気を集め「上方演芸界」を代表する漫才師として国民からの認知度が高かったことを
今でも記憶しています。

そんな師匠の下に「弟子入り」したのですから厳しい指導を受けていたことが想像されます。

ただ、だからこそ自身の漫才スタイルは人を傷つけない「ホラ」ネタを使い「笑」を集め、
「優しい芸風」で国民から親しまれていたのかも知れませんね。

また毎回舞台で着用していた衣装は「金ピカ」で「金持ちの坊ちゃん」キャラを演じ、
赤いハンカチを手に、自慢の「ホラ」に磨き?をかけ観客の爆笑を買っていました。

その様子がこちら↓↓↓


引用【ツイッター(デイリースポーツ)】

 

「横山たかし」師匠は大の「阪神タイガース」ファンであることでも有名で、2005年度に
阪神がリーグ優勝した際、それを記念して以前別れた女房に「復縁の願い」をしたところ、
見事に成功!当時その場面をテレビ放送されていたことを今でも鮮明に覚えています。

ただ肝心の奥さんは「広島カープ」ファンであったらしく、そこでも爆笑を買っていましたね。

今回の「横山たかし」師匠の死去に関してネット宅からは「横山たかし師匠、残念です」
「横山たかしさん…まだはやいよ」「もうこの漫才を聞くことはできないんですね」
「この訃報を聞いたら、つらいのぉ? お悔やみ申し上げます」「横山たかし師匠亡くなったんか
つらいのぅ~」「横山たかし師匠、亡くなりはったか」などの「悲しみの声」が多数
寄せられているようです。

私としても今回の朗報が「ホラ」ふきであって欲しかったな~と思ったのが第一でした。

漫才界の第一人者が亡くなったことは非常に残念なことですが「車いす」を使ってまで
舞台に上がり続け漫才を見せてくれた努力と「ホラ」で世の中を明るくしてくれた誠実さに
本当に「敬意」をはらいたいです。

どうぞ安らかなご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

■ 横山たかしプロフィール

本名
山高 考
読み
やまたか たかし
生年月日
1948年10月6日
仕事
元漫才師
出身地
愛媛県
所属事務所
元松竹芸能

 

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