日本女子プロゴルファーでは珍しい”ルックス”や”スタイル”に定評があり、ファン達からは
“モデル並み”と絶賛されている今!一番人気”上昇中”の選手とは誰でしょうか?

それは”熊本県菊池郡”ご出身の「笠りつ子」選手です。


引用元【インスタグラム(ryuritsuko)】

国内ツアーでの優勝経験が何度もあり、賞金ランキングでも上位を獲得するほどの”実力”と
“美貌”を兼ね備えた選手!として注目が高まっておりましたが最近、”別の騒動”でも注目を
集めておりました。

【なんと!】それは2019年10月24日から行われた”NOBUTA GROUP マスターズGCレディース”の
大会期間中に、選手専用の”浴室”で”ひとっ風呂”浴びていた際”タオル”が無いとこに気づき
スタッフを呼びつけ「なんで置いていないのか!」と食いかかった様なのです。

スタッフが”配備すると度々持ち去られること”等の理由を”丁寧”に説明したそうですが、
笠りつ子選手は相当腹を立てたのか?何度も”難癖”を付けて言い争いとなったそうです。

大騒ぎになったことからスタッフが”副支配人”を呼び付け騒動の”終息”をはかったところ、
挙句の果てに帰り際「頭が固い。死ね!」等と言い放って立ち去ったらしいのです。

通常であればこのような”騒動”はゴルフ関係者間の”身内の話”なので公にはならず収まるのが
一般なのですが・・・。

ところが、この”暴言騒動”があったことが女子プロゴルフ界の大御所「岡本綾子」さんの
お耳に入ってしまったので【こと】が公の場に知れ渡ってしまったのです。

引用元【インスタグラム(skyagolfstaff)】

岡本綾子さんは元からプロゴルフ選手の「規律や姿勢」に厳しい日本女子プロゴルフ界の
「重鎮」として君臨?していたので”黙って”見過ごすことも無く暴言を吐いた選手に”苦言”を
呈したのです。

その”情報源”はご自身が連載しているスポーツ紙”日刊デイリースポーツ”内のコラム(綾子の
視線)で【こと】の詳細を暴露したのです。

その記事では対象の人物(笠りつ子選手)を”ある選手”とか”ベテランプロ”等と書き換え
直接の”名前の公表”は伏せるよう”配慮”されていたので、岡本綾子さんの心境としては
“お灸”を据える意味で!あるいは”気づいた選手に反省して欲しい!”的な程度にしか思って
いなかったと思います。

ところが、結局その選手(笠りつ子選手)がバレてしまい「マナー違反だ!、若手選手の模範で
なければダメなのに!、スポンサーに無礼だ!」などのお厳しい批判を受ける羽目になり
“大騒動”に発展したのです。

最近の日本プロゴルフ界は”男子プロ”の人気低迷により相当な”底上げ”をはかっている最中で
そんな中でも女子プロゴルフは”全英女子オープン”で「渋野日向子」選手が優勝に輝いたり、
“韓国美女”ゴルファーにも劣らない”日本美人”ゴルファーとして人気上昇中の「柏原明日架」
選手が優勝するなど、飛躍的に話題性を作り盛り上げていた最中での「不祥事」でした。

引用元【インスタグラム()】

「暴言を発した人物」の”正体”がバレてしまった事でご本人も焦ったのか?直ぐに行動を
起こし”日本女子プロゴルフ協会”に対して”自身”を明らかにした上で「反省の報告文」を
送ったそうです。

それがこちら↓↓↓



引用元【サイト(ALBA公式)】

【こと】の重要性に気づき”お詫び”を告げた上で、改めて”公の場”で謝罪するそうなので、
その時”何”をコメントするのか?が注目されるところです。

しかし、この”謝罪文”があっても現在、”日本女子プロゴルフ協会”側ではコンプライアンス
委員会で”調査中”との事なので、ご本人は「今後ツアーへの出場は自粛する」との意向ですが
場合によっては「罰金・数日間の出場停止」さらに重い処分として「プロ”剥奪”あるいは
“停止”」などが下る恐れがあり、今度の動向が注目されるところです。

そんなご自身の”人気低迷”の恐れが出てきた”笠りつ子”選手にスポットを当てて見ました。


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◇ 笠りつ子選手の昔(中学・高校・大学)とは?

笠りつ子選手は1987年11月4日生まれの31歳(2019年)で、ご出身は「熊本県菊池郡」です。

ご出身の”熊本県菊池郡”にあるご自宅で、ご両親と兄の四人家族で生活していたようです。

小学生時代の情報が少ないので詳しくは分かりませんが、基本的に”義務教育”はご自宅近辺に
有る学校に通うのが一般なので、笠りつ子選手も(熊本県菊池郡菊陽町)内の小学校・中学校に
通っていたと推測できます。

最新の情報では、やはり小学校は地元の熊本県内にある”菊陽町立武蔵ヶ丘北小学校”に
ご入学されたと判明しております。

【実は!】笠りつ子選手のご実家は地元の熊本県菊陽町で”打ちっ放し”のゴルフレッスン場を
経営されており、その環境で”幼い頃”からゴルフに触れて育ったようです。



引用元【サイト(ホームメイト・リサーチ – スポランド)】

また父親は元プロゴルファーの「坂田信弘」プロが熊本県に初めて開校した”ゴルフ塾”の
“坂田ジュニアゴルフ塾”で「コーチ」を務めているそうで、その影響で笠りつ子選手も
小学校三年生の頃から、この塾に入り”レッスン”を受けていたそうです。

小学校時代は色々なことに挑戦する”活発”なお子さんであった様で”水泳”・”ピアノ”などの
“習い事”にも通っていたそうですが、性格が”飽き易い”のか?残念ながら長続きせず直ぐに
諦めていたそうです。

ただ、親の”DNA”もあったのか?唯一「ゴルフ」だけは諦めずに続けていたそうです。

好きな”ゴルフレッスン”を受けながらの小学時代を終え、中学校も地元の熊本県菊陽町にある
“菊陽町立武蔵ヶ丘中学校”に進まれました。

中学生になっても父親がコーチを務めていた”坂田ジュニアゴルフ塾”で腕を磨き、徐々に力を
身に着けておりましたが直ぐに”頭角”を現し、ご自身中学校二年生の時に出場した”九州
ジュニアゴルフ選手権”で見事!”優勝”を飾りました。

その”優勝”を「糧」にゴルフを大きく”飛躍”し始めます。

学業とゴルフレッスン&さらに”ゴルフ大会”へも多く出場するようになった中学時代を終え、
高校も熊本県内にある東海大学付属第二高校(現:東海大学付属星翔高校)へご入学されました。

この高校は”私立”で、全国的にも有数な学校の中でも”東海大学”の学名が付く熊本県内の
高校で”スポーツ”が盛んなことで有名な学校の様です。

なので”偏差値”もそれほど高く無く45~50程度と言われております。

課程は”全日制”で学科は”普通科”のみですが「進学クラスと特進クラス」に分かれて授業を
受けるそうです。

笠りつ子選手がどちらの”クラス”を選択したのか?は分かっておりませんが”特進”の可能性は
低いと思われいます(ゴルフ練習三昧のため勝手に推測!)

この高校は相当”ゴルフ”に力を入れているようで、OB達には層々たる”著名人”や現役ゴルフ
プロ選手を輩出しているそうです。

なので、もちろん”ゴルフ部”も開設されており”笠りつ子”選手も入部していたそうですが
同様に男子プロゴルファーとしてご活躍中の兄「笠哲郎」選手もこの高校のOBの様です。


引用元【インスタグラム(ryuteturo)】

さらに【なんと!】笠りつ子選手の一つ上の先輩が同様プロゴルファーの「上田桃子」さん
とのこと。


引用元【インスタグラム(pearlygates_official)】

ついでに女子プロゴルフ界での”異端児”「古閑美保」プロもこの高校のご卒業生です。

中学時代から”坂田ジュニアゴルフ塾”でゴルフの腕を鍛え、沢山の大会に出場し”経験”を
踏んでいたことから、この高校に入学し”ゴルフ部”へ入部すると直ぐに”才能”が開花され、
2003年に開催された”九州女子アマチュアゴルフ選手権”に出場すると当時の記録としては
「最年少」で”優勝”を手に入れました。

するとゴルフ部内でもその”実力”が認められチームの”有力選手”としての立場を築き、他校の
ゴルフ部からも”一目置かれる存在”へと成長したそうです。

“アマチュアゴルフ界”での知名度を広げ、更に”実力”を向上させた高校時代もご卒業の時期を
向かえ「進学か?就職か?」の”選択”が迫られました。

笠りつ子選手は”大学進学”を選択し高校の系列校である”九州東海大学(現:東海大学)”へと
「内部審査」で進まれたそうです。

この大学の学部には「応用情報学部(関連学科複数)・工学部(関連学科複数)・農学部(関連
学科複数)」など様々あるようですが、笠りつ子選手がどの学部に進まれたのか?は分かって
おりません。

たぶん普通の”一般生徒”が進む”応用情報学部”の「情報システム学科」ではないか?と
推測されます。

なぜなら他の学部は”専門性が高い”学科が多いからです。

笠りつ子選手はこの大学に”入学”したものの、大学一年生の時に”アマチュア”から「プロ」へ
変更するため、2006年に行われたプロテストを受け見事!一発合格を果たします。

その後、同年の8月に「プロデビュー」を飾りますが、ゴルフに”専念”するためと大学を
「中退」されました。

“プロデビュー”を飾った当初は”成績”が振るわず”獲得賞金”も少なかったのですが、それでも
2008年10月に開催された”マスターズGCレディース”では、自身初となる”ホールインワン”を
決めて注目を集め、徐々にですが”成績”が上昇し始めて”関係者”や”他の選手”から注目される
存在へと活躍し始めました。

すると翌年の2009年に当時、女子トッププロとして活躍し大人気であった高校の先輩である
「古閑美保」選手と”合同練習”を始めると一挙にレベルが上がり”実力を発揮”し始めます。


引用元【インスタグラム(kogamihokogamiho)】

古閑美保選手との練習で力をつけた翌年の2010年に、ご自身”23歳”の時にプロになって
初となる「シード権」を獲得されました。

そして翌年(2011年)8月から北海道で行われた”ニトリレディスゴルフトーナメント”にて
女子プロゴルファーとなって自身初となる「優勝」を飾りました。



引用元【サイト(NAVERまとめ)】

更に同年のシーズン終了時には獲得総額が”五千万円”を超えトップテン入りを果たし、そして
2016年シーズン終了時に大台”一億円”越えを果たし「億万プレーヤー」の一員となりました。

その頃には、知名度&人気も上昇し”勝手”なファン達によって「私設応援団」なるものまで
登場し”熱烈”なファン達から愛される存在へと、さらに端正なルックスと抜群のスタイルが
注目される様になると”メディア”からの「オファー」が増え始め、ゴルフ雑誌や週刊誌でも
頻繁にお姿を見かける様になって今に至っておりました。


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◇ 笠りつ子選手の国籍は韓国人?

美人プロゴルファー(?)と呼ばれる様になり”一躍”有名人となった笠りつ子選手ですが、
【実は!】ネット界では”彼女は韓国人では?”との”噂”が存在しておりました。

引用元【インスタグラム(ryuritsuko)】

笠りつ子選手のご紹介プロフィールを見れば分かるのですが、父親は地元の熊本県でゴルフ
練習場を経営されており、母親↑は”病(ガン)”を患ってお亡くなりになられているそうですが
“生前”のお顔を拝見する限り、地元ご出身の日本人であることは明白です。

なので笠りつ子選手は”生粋”な「日本人」のはずです!

なのに何故?ネット界では”韓国人説”が囁かれているのでしょうか?

【実は!】その根源はお名前の”苗字”にあるらしく、”笠”は通常の日本語(訓読み)では
「かさ」と読みますね。

しかし”音読み”では「りゅう」と読むそうです(私は知りませんでした…涙;)

“かさ”の呼び名なら”笠井(かさい)”とか”笠原(かさはら)”等の「苗字」が全国に多く分布して
いると思いますが、”りゅう”との呼び名は非常に”珍しい”です。

そのため”親族”にアジア近辺の外国人(中国・台湾・韓国・北朝鮮)がいるのでは?と推測され
その中から”韓国”が選ばれた?らしく、韓国人の血が流れているでは?と勘違いされた様です。

さらに近年、飛躍的に日本で活躍している韓国人女性プロゴルファーに「イ・ボミ」選手が
おりますが、その方に笠りつ子選手が”似ている”ことも”噂”の要因となっているそうです。


引用元【インスタグラム(bomee.lee)】

ただ名前の”スタイル”からむしろ”中国人”っぽく見えるのは私だけでしょうか?

よくよく調べると、苗字を”りゅう”との呼び方は北九州地方が「発祥の地」であるらしく、
“韓国&北朝鮮”や”台湾”には存在せず、中国地方の”一部”にあるそうです。

なので、むしろ”韓国人”より「中国人」を疑った方が正解で?しかし”イ・ボミ”選手に
「似ている」方に”重点”が置かれているらしく?韓国人説が”噂”となったのでしょう。


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◇ 笠りつ子選手の性格は荒い!

女子プロゴルフ界で”人気者”の笠りつ子選手でしたが、自身の”暴言”で一挙にその人気に
限りが見え始め、”根強い”ファン達からは今度の”動向”が気がかりだと心配されている様です。

“基”から性格が悪いのか?あるいは口が悪いのか?その辺は定かではありませんが、以前より
チョクチョク”悪い言葉”を”吐いて”いたそうです。

例えば”日本女子プロゴルフ協会”のWebサイトの記事によると↓↓↓

前日はモヤモヤを解消するため、たっぷりとパッティングの修正に全身全霊で取り組んだ。「技術的なものより、自分に活を入れました」と前置きし、「このバカヤロー! 笠りつ子のヘタクソ!!あとはNGワードになるのでいえないけど、自分を怒鳴りつける。しかし、声には出さない。心の中で大声を出す」。そんな特訓を行っていたという。

※ 引用元【サイト(日本女子プロゴルフ協会公式)】


自身に”喝”を入れるため放った”言葉”のようですが「NGワード」とは”頭悪い!死ね!”で
あったのでしょうか?

もし実際に言ったとしても”メディア”に公表するばご自身の”イメージ”が悪くなり、人気も
低迷する恐れがあるので、態々話す必要はなかったと私は思います。

また動画サイト”YouTube”でも違法アップされておりますが、北海道Meijiカップに参加した際
ギャラリーの雑音で集中が出来なかった時に放った言葉は「黙れ!」でした。

普通、最低でも”睨みつける”とか”シ~ィ!と合図する”などを行いギャラリーとトラブルに
ならない程度の”仕草”をするのが一般なのに、笠りつ子選手場合は堂々と「黙れ!」と威嚇し
ギャラリーから”お詫び”される始末でした。

つまり考えるよりも”口が先立つ”「ストリック」な性格の”持ち主”の様です。

その辺の事情を知っている一部の方達から”性格が悪い!”等と「不評」をかっているようです。

ただ、関係者や”根強い”ファン達からは逆な”評価”を得ており「丁寧なファン対応が好き!
本当のりっちゃんは優しい!超いい人でした!対応した側にも問題があるのでは!」等の
“肯定的”な意見も数多く伝えらえております。

なので、笠りつ子選手に接している方でないと彼女の事は”理解”できないのかも?ですね!

この後のご活躍に期待しております。


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◇ 笠りつ子選手の引退が間近(マジか!)

「暴言騒動」で一挙に世間から”注目”を集めている笠りつ子選手ですが、ご自身による今後の
対応として、残りのツアー出場を”自粛する!”とコメントされておられます。

しかしご自身の”釈明”とは裏腹に、日本女子プロゴルフ協会ではコンプライアンス委員会が
設置され”調査”されているらしく、切願している”ツアー出場の自粛”で事が収まるのか?
どうか?あるいは”重い処分”が下るのか?今後の動向は分かっておりません。

もし、しばらく今後のツアー出場の”禁止”、”罰金”処分、プロライセンスの”停止”などで
あれば、また”復帰”できる可能が大いにありますが、”ツアープロ”のライセンスが「剥奪・
停止」などの重い処分が下れば、大凡予想さるのは「スポンサー契約の解除」等でしょうね!

そうなれば”根強い”ファン達は逃げ出すと思うし、ゴルフファンや世間の”瞳”も厳しくなると
見当がつくので、たとえ親友・知人・関係者等が居たとしても周りに”ギャラリー”が居る以上、
“プロ”としてグリーン上で戦うのは”不利”になるのは間違いなく、たとえ「強靭な気持ちの
持ち主」であったとしてもプレーするのは困難なはずです。

後は”プロ”を引退するか?”ティーチングプロ”になってレッスンプロになるか(ただ年齢的に
問題があるような?)あるいはアマチュアに戻って”公の場”から姿を消すか?芸能界に入って
ファッションモデルとして活動して行くか?全く別の道を歩むのか?・・・等の行動を
起こすと予想されます。

ちなみに今回の件(暴言騒動)についての”SNS”の反応は↓↓↓















■ 笠りつ子選手のプロフィール
本名
笠 りつ子
読み
りゅう りつこ
生年月日
1987年11月4日
仕事
女子プロゴルファー
出身地
熊本県菊池郡菊陽町
所属事務所
血液型
AB型


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