こちらのブログでは基本!「芸能人」をメインに「話のネタ」をご提供させて頂いておりますが
現在開催中の「FIVBワールドカップバレーボール2019」の日本代表選手の一人であります
「古賀紗理那」選手が、同大会がスタートし自国での開催もあってか?テレビでご紹介されるや
否や「かわいい!」「素敵!」「シンデレラ見たい!」等と、ルックスやスタイル、更にプレーでのご活躍で「絶賛」の声が広まり、私も同感したので取り上げてみました。

 

引用元【インスタグラム(sarinakoga_fan)】

 

大会が始まってから「連夜の試合」に出場し日本バレーボールの勝利のために貢献している
「古賀紗理那」選手ですが「高さが武器」のロシア戦では1R早々に交代させられましたね!

「可愛さ」はご健在でしたが「疲れも」あったのか?あるいはチーム全体も動きが「鈍く」
見えたので「全体的」に調子が悪かったのでしょうか?

しかし1Rで古賀紗理那選手と早々に交代した同ポジションで「アウトサイドヒッター」の
「石井 優希」が加わり「得点シーン」が増えるとチームの雰囲気が一変、2Rからは
本来の日本バレーの力を発揮し始めました。

早々に「古賀紗理那」選手の不調を感じて後退させた全日本女子バレー「中田 久美」監督の
「采配」は大したものです!!

結局「フルセット」で敗れはしたものの「石井 優希」選手の存在感を大いに「見せつけた」
試合となりましたね。

試合を中継していたフジテレビアナウンサーも仰っておりましたが「中田 久美」監督が初めて
「石井 優希」選手を見た時に、プレーの質に驚いた!と仰っておりましたが、この試合で
まさにそれを証明しておりました。

大会が始まる当初「古賀紗理那」選手に注目が集まり「期待のエース」とか「期待のニュー
ヒロイン」等と「ヨイショ!」されておりましたが、やはり強豪相手になると「実力差」が
ハッキリ出て「経験」のある選手、あるいは「武器」のある選手が目立ちます。

なのでチーム「キャプテン」でありながら中々出場に恵まれていない「ミドルブロッカー」の
「岩坂 名奈」選手、唯一高校生で代表に選ばれた「宮部 愛芽世」選手などが「ヒロイン・
シンデレラ」になる可能性があるチームだと私は感じました。

しかし「ルックスやスタイル」を見るとチームNo1は、やはり「古賀紗理那」選手だと思うので
彼女に注目してみたいと思います。

 

引用元【インスタグラム(sarinakoga_fan)】

 

古賀紗理那選手は1996年5月生まれの23歳(2019年)で、ご出身は「佐賀県」です。

小学校に進む前に「父親」の仕事の関係で「熊本県」へ引っ越し、そちらの小学校に入学した
2年生の時に「母親」の影響でバレーボールを始めたそうです。

通っていた小学校にバレーボール部が無かったか?あるいは低学年であったので入部できない
年齢だったのか?分かりませんが、地元にあった「バレーボール教室」に通っていたそうです。

まだ「低学年」であったので練習内容は「楽しむバレー」を行われていたそうですが、ある時
地元でも「強豪チーム」として有名であった「大津ジュニア」と対戦したところ、もちろん
「惨敗」しました。

すると古賀紗理那選手は母親が元バレー選手であったことで「DNA」を引き継いだのか?
バレーボールに目覚め!自ら強豪チームの「大津ジュニア」への入籍を望んだそうです。

願いかなって「大津ジュニア」へ入籍した後は「レシーバー」のポジションでの練習に取組み
試合に出る度に経験値を積み重ね「見る見る」うちに上達していたそうです。

小学校「高学年」になった頃には小学生の全日本バレーボール全国大会代表に選ばれた経験が
あるそうです。

小学校ご卒業後は地元「大津町立大津中学校」へご入学され2011年8月「自身15歳」の
中学三年生の時に「熊本県代表」として出場した全国大会で見事「3位」に輝き、更に同年
12月に開催予定であった「JOCジュニアオリンピックカップ」への出場「有力選手」に
選ばれました。

この大会へは自身の憧れ選手でもある「木村沙織」選手も出場しておりました。

なので「選出」された時の喜びは「天にも昇る心境」だったこと間違いありません!

その後順調に中学校をご卒業され「バレーボール」選手としての「レベル・知名度」は、すでに
全国区でしたから、各地のバレー強豪校・有力校からの誘いがあったそうですが「地元」であり、
2歳年上のお姉さん(麗那さん)も「通っていた」ことから「熊本信愛女学院高校」へとご入学
されたそうです。

やはり高校入学するにあたって「身内」が学校内に居ることは親御さん・ご本人も安心だし、
この学校は元からバレーボールの強豪校として「春高バレー」でも超有名高校だったので、
迷うことなく選んだことでしょう。

高校へご入学後は更にレベルを上げ、2012年10月に開催された「アジアユース選手権」に
出場し見事「MVP」と「ベストスコアラー賞」を獲得し、日本バレーの「四連覇」に大きく
貢献したそうです。

自身「16歳」の時には高校一年生ながら2013年1月に開催された「春高バレー」では
自校のベスト4進出に貢献し、自身も「優秀選手賞」に選ばれました。

また同年4月には全日本女子バレーボールチームメンバーに「初抜擢」され、更に翌月には
日本代表としてヨーロッパ遠征へのメンバーに選ばれました。

この遠征はご自身のバレーボール人生の中でも「格別な経験」となり、全日本のメンバー候補と
なったこと、更に遠征中に行われた試合に出場し自身初の「全日本代表デビュー」を果たしました。

この経験はご自身の中で相当財産となったようで、同年7月から行われた「インターハイ」では
自校を「準優勝」へと導き、更に自らも「優秀選手賞」を獲得しました。

また同年10月に開催された「第1回世界U23女子バレーボール選手権」メンバーに抜擢され
日本チーム銅メダル獲得へ大きく貢献しておりました。

2014年になると「高校ご卒業」を向かえ、結局のところ高校時代チームでのバレーボール
の成績は、全国大会では「優勝」に輝いた事が一度もなかったのですが、チームのキャプテン
としてチームを盛り上げ常に「上位の成績」に貢献し、個人では何度も「優秀選手賞」を
獲得しておりましたから、高校バレー時代の良い「思い出」となった事でしょう!

そして高校ご卒業は「大学」へは進まずVリーグ(社会人プロリーグ)で活動することに決め、
Vプレミアリーグ「8チーム」間での争奪戦が繰り広げられました。

その後、2015年1月に現所属チームであるVプレミアリーグの「NECレッドロケッツ」に
他選手と一緒に入団することが発表され「プロ選手」として第二のバレー人生がスタートします。

入団早々から試合に出ると活躍し、入団初年度にチームの10年ぶり「Vリーグ制覇」に大きく
貢献しておりました。

その後は世界大会がある度に全日本へ招集されるようになり、Vリーグでも活躍しながら
今に至っております。

 

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◇ 古賀紗理那選手は歯矯正で一躍スターへ?

 

実は古賀紗理那選手!幼い頃から「歯並び」が良く無く「笑顔」は可愛いものの口元の印象が
いまいちだったので全体的に「かわいい」と評価されず、むしろ「童顔」が目立っておりました。


引用元【サイト(ふぁいんだーのムコウから)】

 

若い頃は「童顔と八重歯」がチャームポイントとして「かわいい」と呼ばれることに抵抗が
無かったと思いますが、二十歳を過ぎ「大人の女性」へと変わる際は、逆に「童顔」は好みが
別れてしまいます。

更には古賀紗理那選手のような「スポーツ選手」の場合、歯並びが悪い⇒噛み合わない⇒踏ん
張りが効かない!となるので「火事場のバカ力」がうまく発揮できなくなります。

なので「ルックス」もうそうですが、スポーツ選手としての成績を左右する可能性もあるので
歯並びが悪いなら費用をかけてでも歯列の矯正、あるいは必要なら「抜歯」を行い若い段階の
うちに「整える」ことを推進されているそうです。

古賀紗理那選手は2017年頃から歯の矯正治療を始めたそうです。

昔は「表舞台」で見かけるシーンが少なかったのでバレーボールファン、あるいは関係者以外の一般の方が「歯矯正中」のお姿を見る機会は、ほぼ無かったと思います↓↓↓

 


引用元【サイト(ふぁいんだーのムコウから)】

 

上の写真でお分かりの通り「歯並び」を良くするため、まずはチャームポイントの一つであった
「八重歯」を抜歯していることが分かります(右奥)

更に「矯正器具」でしっかりと歯を固定している様子も見れます。

その後、約2年を経過して現在の素敵な「歯並び」になったことが良く分かります↓↓↓

 


引用元【サイト(ふぁいんだーのムコウから)】

 

現物を見れば「一目瞭然」ですが、相当違っていることが分かりますし、昔より遥かに
「かわいい」印象が残りますね。

元から「笑顔」は好評だったので、口周りのイメージが良くなった事で尚更「童顔で可愛く」
見えます。

この「歯の矯正」は自身にとっては「スポーツ選手」として行ったと思うのですが意外な部分で
好評を得ております↓↓↓

引用元【ツイッター(ゆねむ)】

 

引用元【ツイッター(gumiy)】

 

引用元【ツイッター(齋藤 正弥)】

 

引用元【ツイッター(ゆきさ)】

 

引用元【ツイッター(yutaka)】

 

引用元【ツイッター(R)】

 

引用元【ツイッター(さんちゃん)】

 

引用元【ツイッター(紙業新報バレー部)】

 

引用元【ツイッター(らそ)】

 

歯の矯正はご自身のファン層の拡大、あるいは女子バレー人気の向上へも大きく貢献している
ようですね。

現在開催されている「FIVBワールドカップバレーボール2019」の会場への入場者数増加!
お茶の間の視聴率!女子バレーボール選手へのファンの拡大・・・等など様々面で古賀紗理那
選手のご活躍が目立っている大会と言えるのではないでしょうか?

 

 

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◇ 古賀紗理那選手の中高大学(学歴)は?

 

古賀紗理那選手は「佐賀県」のご出身ですが幼少期の時に「父親」の仕事の関係で「熊本県」に
「引っ越し」をしております。

なので「義務教育期間」の小・中学校は地元熊本県の学校に通われていたと予想できます。

ご入学された「小・中学校」については分かっておりませんが、高校は地元「熊本県」にある
私立の女子高「熊本信愛女学院高校」の普通科にご入学されたことは分かっております。

この高校には元々、二歳年上の姉「麗那」さんが在籍していたそうで、それに合わせるように
妹も進まれたようです。

学校歴は1900年に開校し「カトリック系」のミッションスクールで、特に「部活動」に
力を入れているそうです。

特にバレーボール部は名門で全国大会でも有名な「春高バレー」の常連校のようです。

また各大会へは国代表、あるいは県代表選手として数多くの優秀選手を選出しております。

そのため「力」のある選手が居る年のご卒業頃には数多くのバレーボール強豪校からの推薦・
スカウトが凄いらしく、古賀紗理那選手がご卒業時にも数多く声をかけられたそうです。

この学校をご卒業された芸能人としては女優の「倉科カナ」さん、「映美くらら」さんなどの
有名人がいるそうです。

高校ご卒業後は「大学」にご入学されておりません。

高校ご卒業後に日本バレー社会人リーグ「Vプレミアリーグ」へと進み「日本電気」の女子
バレーボールチーム「NECレッドロケッツ」に他選手と一緒に入団しました。

なので採取学歴は「高卒」となります。

 

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◇ 古賀紗理那選手の身長の伸びがヤバいぞ!

 

古賀紗理那選手の現在の身長は「180cm」で体重は「66kg」のようです。

幼少期の時は「ごく普通」のお子さんと変わりなかったそうですが、小学校~中学校にかけて
急激に身長が伸び始め、周りの親族や関係者を驚かせていたそうです。


引用元【サイト(ふぁいんだーのムコウから)】

 

小学六年生時に通っていたバレーボールクラブ「大津ジュニア」時代には身長「158cm」で
当時の小学生女子の中では大きい方で「目立つ」存在ではありましたが、取り分け世界のバレー
選手から見ると「ビッグ」とまでは言えないくらいでした。

ところが、中学校進学が近づくと「身長」が急に伸び始めご卒業間近の11月には158cm~
一挙に「163cm」!僅か数か月間で「5cm」も伸び、さらに「実際中学ご入学」の際は
「166cm」なんと!「3cm」も長身になっていたそうです。

元から「母親」がバレーボール選手だったらしく、その「DNA」は引き継いでいるとは
思いますが、あまりにも急激な発達のため両親達も驚いていたそうです。

中学校ご卒業の際にはなんと!さらに14cm伸び「180cm」に達したそうです。
(現在の身長ですね!)

一番驚きが大きかったのが、普段あまり会うことの少ない「親戚一同」だったらしく、何かの
席で親戚が集合した際に、全員から「あなた誰?」等と他人行儀にされたエピソードを語って
おりました。

基本的にバレーボール選手の「ウイングスパイカー」とは常に「手足」を伸ばすシーンが
多いから「遺伝&食生活&運動量」等が関連して急激に「身長」が伸びる「環境」が整って
いるのですよね!

なので古賀紗理那選手の「長身ピーク」は中学から高校時代だったのでしょう!

 

引用元【インスタグラム(#古賀紗理那)】

 

 

■ 古賀紗理那プロフィール

本名
古賀紗理那
読み
こが さりな
生年月日
1996年5月21日
仕事
女子バレーボール選手
出身地
佐賀県神埼郡
所属事務所
NECレッドロケッツ
血液型
B型

 

 

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