日韓国悪化に伴って「アイドル界」までその影響が出始めている昨今、日本アイドル界でも
代表的存在のAKB48グループの姉妹グループ「HKT48」メンバー「宮脇咲良」さんが
現在所属しているアイドルグループ「IZ*ONE」に注目が集まっています。

 

引用元【インスタグラム(39saku_chan)】

 

前代未聞の日韓関係の悪さから、韓国内では日本人アイドルにまでもバッシングを
受けるようになり、韓国内での活動が危ぶまれるようになっています。

なので、今後更に外交問題が悪化する可能性が高いことから、日本人アイドルの今後の活動が
心配されており、特に日韓アイドルで構成された代表グループ「IZ*ONE」の今後の活動に
注目が集まっています。

私は2011年頃に結成されたHKT48の第一期生だった宮脇咲良さんこと「さくらたん」の
当時から彼女を知っており、HKTデビュー当時は本当に可愛らしいお嬢さんでした。

当時から「可愛さ」ではグループ内でもズバ抜けた存在で、センターを務める機会が多かった
「はるっぴ(兒玉 遥さん)」と肩を並べる人気ぶりで、ファン達を楽しませていたものです。

宮脇咲良さんは鹿児島県鹿児島市出身で、当時AKBの鹿児島県を代表するアイドルとして
人気を博していたチームBの「柏木由紀」さんに次ぐアイドルが福岡の姉妹グループに居る!と
話題になりAKB48のファンからも注目される存在でした。

なので「鹿児島出身のゆきりん効果」もあって、HKT48でデビューを果たすと直ぐに地元の
メディアから注目され、地方テレビ局からのオファーが殺到したそうです。

そんな宮脇咲良さんですが実は、芸能界デビューは小学3年生の時に「子役」として既に
果たしており「母親」のミュージカル好きが影響して咲良さんご本人も音楽好きとなって
鹿児島市内にある「ミュージカルスクール」に通うようになったそうです。

スクールでは「子役」を鍛錬し、劇団四季でも人気の高い舞台「ライオン・キング」の
福岡公演で「子役」として出演を果たしたそうです。

また自身12歳の時にアメリカニューヨークで開催された「The Broadway Experience」に
参加するため渡米し、地元ブロードウェイ・ミュージカルを初めて体験したそうです。

そこでは「ダンス・歌唱・ミュージカル演技」を学び本場のミュージカルに触れると共に、
後にHKT48オーディション合格となる「布石」を築いていたのでしょう!

案の定、2011年に行われたHKT48第一期生オーディションで見事合格を果たし、同年
10月に開催されたAKB48の「西武ドーム握手会」でHKT48の正式メンバーとして
お披露目されました。

また翌月には姉妹グループ代3劇場となる「福岡劇場」が完成し「こけら落とし公演」が
開催されました。

その後は地元HKT48で活躍しながら本体でもあるAKB48のイベントにも
参加するようになり、福岡県の人気アイドルから全国区のアイドルへと上り詰め始めます。

HKT48の歴史が浅い中、AKBでお馴染みの「選抜総選挙」が開催され、HKTの正式
メンバーからも数名ベスト100以内に入ることができ、HKTの名も徐々に全国に知れ
渡って行きました。

その中でも宮脇咲良さんの人気はAKB総グループ内でも人気が高く、他のメンバーを
差し押さえつつグループ初となる最年少での「ネクストガールズ」入りを得て、AKBの
本体でのCDデビューを果たしました。

その後「ダンス・歌唱・人気」が関係者に評価され、AKB48の28枚目のシングル
「UZA」で自身初となる選抜メンバーに選ばれます。

 

 

当時この楽曲「UZA」はAKBグループ内でも相当高度な「ダンス技術」が要求されるとして
話題になり、選抜入りするメンバーに注目が集まっていたのですがその中に「宮脇咲良」さんが
選ばれたことは、彼女のダンスレベルがAKB内でも高かったことを証明していました。

更に全国的に人気が高くなり知名度も広がり、毎年行われる「総選挙」では徐々に上位に
食い込むようになると、2017年に開催された「総選挙」では見事4位を果たし、自力での
選抜メンバー入りを果たしました。

その後HKTで活動しながら翌年5月に開催された韓国のオーディション番組「PRODUCE48」に
出演を果たし、番組オリジナル曲として用意されていた楽曲「NEKKOYA (PICK ME)」で自身
初となる「韓国アイドル」としてデビューを果たしました。

「人気&知名度&アイドル」としての地位が確立され、1位を悲願にかけて臨んだ2018年の
「AKB総選挙」ではHKTの顔でもあった「指原梨乃」さんとの「1位獲得」を約束して
臨んだものの、最終成績は第3位で終え選抜メンバー入りは果たしたものの不甲斐ない結果で
終えた事に「後悔」を抱いていました。

その不甲斐ない結果を受け、更に人気の限りにも気づきだしたのかAKBグループの活動よりか
韓国での活動に本腰を入れるようになり、現在の日韓合同アイドルグループ「IZ*ONE」に
専念するようになって今に至ります。

 

 

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◇ 宮脇咲良さんの韓国語力はどうなん?

 

韓国に活動の拠点を移してご活躍中の宮脇咲良さんですが、まずはこちらをご覧下さい。

韓国語が「ペラペラ」であることが分かると思います。凄いですよね!!

こちらは韓国で放送されているバラエティー番組「みんなのキッチン」の制作発表で「挨拶」を
行った時の模様で、自身の言葉で話しているところを見ると相当韓国語がペラペラであることが
一目瞭然ですよね♪

多分韓国へアイドル活動の拠点を移す際に相当な「覚悟」があったと思われ、まずは言葉の壁を
超えるため同グループ(IZ*ONE)のメンバーの協力を得ながら「猛勉強」したに違いないですね。

韓国語の勉強方法としては「ノートにぎっしりと書いて覚える」方法を採っているそうで、
自分で準備した「食材」等も韓国語で覚えていたそうです。

つまり韓国語での「名詞」の覚え方は食材がメインって事なのでしょか?

どんな語学でも「身近な物」から学ぶことは非常に大切なことですよね!

韓国語には「パッチム」というものがあるそうで、動詞を活用させる時に使われ基本形に無い
「音」で使い分けられるらしく、それが難しいと言われているそうです。

私は韓国語が全く分かりませんが、中国語の「四声」と同じようなものなのでしょうか?

なので韓国語を勉強する際に、まずは韓国語独特の「ハングル文字」をちゃんと書いて
少しづつ目に慣れさせ覚える方法を行うと良いそうです。

その点からすると宮脇咲良さんは正しい?韓国語の勉強方法を採用していると言えますし、
普通に話せるレベルに達しているところを見ると「発音練習」も相当努力していることが
分かりますね!!

なので韓国語が全く分からない私が言うのもなんですが、結論的に宮脇咲良さんの韓国語
レベルは「中」ってところではないでしょうか??

引用元【インスタグラム(39saku_chan)】

 

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◇ 宮脇咲良さんが韓国メイクで化け過ぎとは?

 

私は小さい頃の「宮脇咲良」さんから知っている者なので、今の「変貌ぶり」に驚いてる
一人なのですが、その要因の一つに「メイク技術」があるようです。

特にHKT48で活躍していた頃と現在のグループ「IZ*ONE」に加入後のさくらたんを見ると
以前の面影が無いくらいガラッと雰囲気が変わっています。

 

引用元【ツイッター(ぱるにゃ)】

 

引用元【ツイッター(宮脇 咲良)】

 

韓国の女性と言えば「整形」が有名ですが、まさかさくらたんも行っているとは思えませんが、
肌が極端に「白色」になっているのが分かります。

韓国メイクには3つの特徴があるらしく「リップ・チーク・ハイライト」を特に意識して
メイクアップするそうです。

「リップ」は少し濃いめのカラーを唇に塗って「ファンデーション」で唇の「周り」を薄く
消す様に色付けするそうです。

元々さくらたんは「唇が薄い」のであまり目立たず、濃い色の「赤口紅」を使っていたように
思いますが、韓国メイクでは唇の周りを消す方法「グラデーションリップ」と呼ばれている
方法が定番のようです。

「チーク」は付けない方が多いようで、とにかく「真っ白なお顔」が好まれているらしく
日本人で言うところの「舞妓さん」に匹敵する位の「白さ」を女性達は求めるそうです。

ただ最近の若者達は「チーク」でも楽しむ傾向にあるようで、特に「オレンジ系」で少し
ブラウン気味のチークが好まれているそうです。

確かによく見ると、さくらたんも使っていることが分かりますね↓↓↓


※ダンスが激しいのでよく見ないと分かりませんが・・・笑;

「ハイライト」は一般的には顔の立体感を出すために使われるそうで「鼻筋・ほほ・まぶた」
などの顔の中央部のパーツを強調させるようです。

それにより「面長」な輪郭に見せることが好まれているらしく、決して「童顔」にならないよう
特に気をつけるそうです。

但し元から「面長」な輪郭の女性の場合は逆に「シェーディング」を入れて適度な輪郭に
なるようなメイクを施すそうです。

ハイライトについてはさくらたんの場合、元から目が大きくお顔立ちも若干面長なことから
使っていないと推測できますね!

なんか昔に比べ「大人になるに連れて」段々お顔立ちも「大人の女性」的な面長になって
行っているように感じのは私だけでしょうか?

出来れば常に自然な姿(ノーメイク)でいて欲しいと願うのが日本人男性ファンなのですが、
やはりグローバルのアイドルとして活躍を始めた以上、そのお国柄に染まって行くのも
「世の常」なのでしょうか・・・。

引用元【インスタグラム(39saku_chan)】

 

 

■ 宮脇咲良プロフィール

本名
宮脇咲良
読み
みやわき さくら
生年月日
1998年3月19日
仕事
アイドル
出身地
鹿児島県鹿児島市
所属事務所
AKS
血液型
A型

 

 

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