最近テレビ等の「メディア」で目にする機会が増えている日本のマンガ家でコラムニストの
「辛酸なめ子」さんをご存じでしょうか?

「しんさい なめこ」さんと読みまして、キノコの「なめこ」に「辛い酸味のある」調味料を
かけた「料理」をイメージするお名前ですがマンガ家・コラムニストとしてご活躍されている
女性作家さんです。

 

引用元【インスタグラム(volvo.studio.aoyama)】

 

「マンガ」ファン達の間では人気のマンガ家さんですが、あまり公の場に姿を見せることが
少なく、全国区では「知らない方」がほとんどだったと思います。

ところが最近、テレビなどのメディア主演が多くなり「不可解な芸名」や「辛口コメント」で
注目を浴びるようになってきました。

特に日本テレビ系列で放送されているトークバラエティー番組へのゲスト出演が多く、日テレと
何かつながりがあるのか?と思えるくらいの頻度で番組出演しております。

そのためか?露出度が増えた分「辛酸なめ子」さんに対する賛否両論が浮上しており「キツイ・
ババァ」等と言われる一方で「かわいい・小動物みたい」等とビジュアルを評価する視聴者が
多くいるようです。

またマンガ家・コラムニストとして活動する一方で「皇室ウォッチャー」としても有名で、
最近では秋篠宮文仁親王と同妃紀子の長女である「眞子内親王(まこさま)」と国際基督教大学の
「同級生」であった「小室 圭」氏との「ご結婚」についても言及されており、注目を集めて
おりました。

そんな辛酸なめ子さんの「今と昔」にスポットを当ててみました。

辛酸なめ子さんは1974年生まれの「45歳」(2019年)で東京都生まれ埼玉ご出身です。

なぜ東京都で生まれながら「埼玉県」へ移り住んだのか?は分かりませんが、きっとご両親の
関係だと思われいます。

幼少期の頃からマンガを描くことが好きだったらしく作風としては「貴族」をテーマにした
作品を多く書いていた「ちょっと変わった」お子さんだったそうです。

通われていた学校については分かっておりませんが「女子学院中学校~高等学校」に入学・
卒業されたそうです。

きっと地元「埼玉県」にある学校に通われていたことでしょう。

高校時代の「同級生」には日本テレビの女子アナとしてご活躍中「馬場典子」さんや元NHKの
アナウンサー(現在フリー)として有名だった「膳場貴子」さんがいるそうです。

 

引用元【インスタグラム(taka1260)】

 

学生時代から「芸術的センス」にはかなり「長けていた」そうですが一方で肝心の「勉学」が
非常に苦手だったらしく高校卒業後は「美術系」の短大(武蔵野美術大学短期大学部)に進まれて
おられます。

大学では自身の一番得意で興味があった「美術」を学ぶためか?「デザイン科」を専攻していた
そうで、きっと自身の学生時代の中でも一番充実した人生を送っていたのではないでしょうか?

大学在学中は「アルバイト」を行っていたそうで、美術作家でイラストレーターの「中ザワ
ヒデキ」氏の事務所でお世話になっていたらしく、中ザワ氏の許可を得て働きながら自身の創作
作品の制作などを行い「美術力」を高めていたそうです。

その後インターネットの普及と共にWEBデザイナー等の仕事も増え始め、更に「ソーシャル
ネットワークサービス(SNS)」などの登場によってネット社会と日本は変わり始めましたが、
それに便乗するように辛酸なめ子さんの活動拠点もネットに移行し、1995年には自身管理の
サイト「女・一人日記」を開設しました。

ご自身の「マンガ家」の転機となったであろう出来事が1994年に起こり東京都渋谷区にある
ファッションビルとして有名な「パルコ」が発刊しているフリーペーパー「GOMES」が
主催して行われたイベント(GOMES漫画グランプリ)に参加し自作マンガを応募したところ
見事「GOMES賞」を獲得しました。

これがきっかけとなり「マンガ家」としての活動を本格化させています。

それ以降もマンガに関するイベントに参加したり、エッセイやコラムなども手がけたり、
最近では「テレビ番組」などの公の場にもたくさん登場するようになって今に至っております。

 

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◇ 辛酸なめ子さんの結婚しない理由とは?

 

辛酸なめ子さんは1974年生まれの45歳(2019年)ですが今だに「独り身」だそうです。

 

引用元【インスタグラム(happinesshkg)】

 

なぜご結婚されないのか?関心を持たれている方もいるそうですが、過去に↓↓↓のコメントを
残しております。

18才から仕事を始め、忙しく過ごしている間に時間が経ち、ごく自然な流れで“未婚”の今に至っています。親や周りから責められるようなこともなかったし、子供の将来を考えると生きづらい世の中になっていると思うので、今のままでいいかなと思っていますね。

引用元【サイト(NEWSポストセブン)】

 

結局のところ「女性の社会進出」の犠牲者の一人?と言えば正しいのでしょうか?学生時代から
「創作活動」を盛んに行っていたことが現在までに至ったことで「結婚」から離れた人生を
歩んで来たようですね!

確かに辛酸なめ子さんの経歴を見ると「アルバイト時代」から既に「創作活動」に本腰で
取り組んでいたそうで、相当忙しい学生時代を送っていたと思われるし、それが功を称して
独立後も人気が絶えないマンガ家・コラムニストとしてご活躍されていたようなので
「忙しい」を理由になさるのは分かるような気がします。

つまり「恋愛」よりも「仕事」に人生を捧げて頑張ってきたのですね!

ただ今の日本は「晩婚化」が当たり前の時代となっているし、仕事にも余裕ができたのか?
最近では公の場(テレビ・メディア)で見かけることが多くなっているので、その気になれば
いつでも「恋愛」ができる環境が整っていると思われることから「電撃結婚発表!」などを
起こす可能性が高い「女性の一人」ですね!

 

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◇ 辛酸なめ子さんは逮捕されたのか?

 

辛酸なめ子さんは以前「逮捕」された・・・事実はありません!

ところがネット住民の間で「辛酸なめ子」さんが逮捕された!等と伝えられたことがあります。

その原因は2014年に逮捕された「ろくでなし子」と呼ばれた人物と「しんさんなめ子」さんの
「名前」が似ている事から「勘違い」したネット住民の間で拡散されたようなのです。

この「ろくでなし子」の容疑は「女〇器の画像をネットに掲載しダウンロードさせた疑い」で
検挙されたらしく、そのまま「わいせつ容疑」で逮捕されたらしいのです。

またこの女性も自称「芸術家」と名乗っていた為、更に辛酸なめ子さんと誤解を招く原因に
つながったそうです。

それともう一つの要因として、以前自身の公式ブログの中で歌手で「マンモス嬉ピ~」で
超有名だった「酒井法子」容疑者に触れた記事をアップしたことがあり「のリビーの余波」と
題した内容のコメントで「ストロー買い難い」等と掲載したことがありました。

 

引用元【インスタグラム(taka1260)】

 

「ストロー」とは酒井容疑者が覚せい剤を吸引する際に使っていたとされる器具を示しており
「クラブなどで薬物仲間と楽しくやっていた!」等と連日のようにマスコミなどの報道機関から
伝えられておりました。

また続文として「私も薬物関係を何かやっていればもっと友だちと仲良くなれたかもしれないと
「非合法的」な思いが生まれます」等と書いたことから「覚せい剤使用者」と思った方が
多くいたらしく、いつの間にかネット界で「逮捕された」と伝えられるようになったそうです。

確かに普段から「辛口」で有名な辛酸なめ子さんですが、さすがに「逮捕」される行為などを
行った事実はなく「敵が多い」イメージを持たれていますが「警察のお世話」になったことは
一度もありません。

「有名人」であるが故での誤報は「宿命」なのでしょうか?まっ!ご自身の「性格的」な部分が
そのようなイメージを作っている!と言われてもおかしくはないと私は思うのですが・・・?

 

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◇ 辛酸なめ子さんは埼玉女子なん?

 

辛酸なめ子さんは東京生まれで「埼玉県」さいたま市のご出身なので「埼玉女子」です。

最近何かと「埼玉県」が取り上げられるケースが増えていますが(特にテレビ番組などで)

以前「辛酸なめ子」さんが、ご出身の「埼玉県」についてコラムを掲載したことがあります。

その当時制作された映画「翔んで埼玉」を取上げ「ダサイタマと呼ばれているのになぜ?
埼玉ブームなのか!」等と書かれておられました。

 

 

更に「飯能市」が北欧風に開発されたり、ご自身の地元「浦和」や大宮にお洒落な店がたくさん
進出するようになって「住みたい街」ランキングでは上位に入ったり、テレビのトーク
バラエティー番組で「埼玉女子」が特集されたりと、今更ながら「埼玉県」について考える
機会が増えるようになったとコメントされております。

ご自身が「埼玉県」で育った環境を例にあげ「東京の中学に入って、洗練された女子達の中で
自分のダサさを痛感し”ダサイタマ人だから”と”卑下”するようになりました。」と
「ダサイタマ」が昔から使われていた事を紹介し、更に「自虐の精神は埼玉で培われると
言っても過言ではありません」等と自身の「自虐」のルーツ?までも紹介されています。

また「ダサイタマに抵抗する人のタイプ」とか「埼玉県民の共通点」や「不遇な歴史によって
培われた用心深さと謙虚さ」などを紹介しながら「埼玉県の今と昔の違い」や「埼玉県民事情」
的な内容を紹介し「埼玉県」について自身の思いを伝えられています。

もしご興味を持たれたのならご覧ください↓↓↓
◇ 埼玉ブームを、埼玉育ちの辛酸なめ子が考案する!”ダサイタマ”と言われ続けた今

 

■ 辛酸なめ子プロフィール

本名
池松 江美
読み
いけまつ えみ
生年月日
1974年8月29日
仕事
マンガ家・コラムニスト
出身地
埼玉県さいたま市浦和区
所属事務所
血液型
A型

 

 

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