“単発ドラマの女神様!”と言えば誰を思い出すでしょうか?

“主演”や”ヒロイン”に恵まれず、それでも”脇役”として作品を盛り上げてくれる俳優と言えば女優でタレントの「七瀬なつみ」さんもそのお一人ではないでしょうか?


引用元【ツイッター(dreamone921)】

その七瀬なつみさんが【なんと!】2000年に”テレビ局”関係者と初結婚後、2003年に離婚をし”バツイチ”となり、2006年に俳優の「若杉宏二」氏と”出来ちゃった再婚”しましたが2019年に
また離婚して”バツニ”になったことが”芸能誌”によって暴露されてしまいました。

七瀬なつみさんと言えば、今は”単発ドラマ”への出演数が非常に多く”役所”もメインが少ない”名脇役”としてご活躍中ですが…とは言えドラマには”無くてはならない存在”なので私は”単発ドラマの女神様”と呼んでおります。

すっかり”女優”としてのイメージが強い七瀬なつみさんですが【実は!】若い頃はバリバリの女子大生芸能人としてご活躍され「シーエックス」と聞いてピン!と来た貴方は1960年生まれの”世代”ではないでしょうか!

私もその一人ですが…当時の深夜番組で超人気であったフジテレビ系列で放送されていたバラエティー番組”オールナイトフジ”に出演し、女子大生の”素人グループ”で結成された「オールナイターズ]に対抗して芸能人で結成された「シーエックス」のメンバーでしたね!



引用元【サイト(YouTube)】

またお笑いコンビ「とんねるず」がブレークした番組としても有名ですよね♪

この”シーエックス”のメンバー内でも一番人気を誇っていたのが”七瀬なつみ”さんで、当時はアイドルとして活動し、今で言うところの”センターポジション”でご活躍されておりました。

この番組が終わると同時頃に女優に転校されてからは舞台をメインに、単発の”連続ドラマ”やCMでご活躍されて今に至っておりますが、たまに映画にもご出演されておりました。

映画と言えば俳優「岩下志麻」さん「十朱幸代」さん「津川雅彦」さんなどの”名俳優陣”と共演した1989年の作品”桜の樹の下で”で、自身初の”オール〇ード”の「濡れ場シーン」を
演じて大いに話題となっておりました。


引用元【ツイッター(日本映画大好き! )】

そんな”女優”としてのキャリアを順調に重ね、今ではタレントとして沢山のテレビ番組に出演を果たし知名度&人気を博している七瀬なつみさんですが、「プライベート」では若干”順調”とは行っていないようです。

現在”前”旦那の俳優「若杉宏二」氏の間には一人の大きな(中学生)子供が居るそうですが、”思春期”を向かているその子供が両親の離婚を受け、今後の”動向(芸能界入り)”が注目されているそうです。

そんな”公私”に渡ってお忙し?の女優・七瀬なつみさんにスポットを当てて見ました。



   ◇◇◇ 記事の目次 ◇◇◇   

・ 中高大学は?
・ 脱ぎっぱなし?
・ パチスロって?
・ 子供は?
・ プロフィールのご紹介!



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◇ 七瀬なつみさんの中高大学は?

七瀬なつみさんは1967年3月23日生まれの52歳(2019年)で、ご出身は「埼玉県川口市」です。

ご出身の”埼玉県川口市”にあるご自宅で、ご両親と弟の四人家族で生活していたようです。

小学生時代の情報が少ないので詳しくは分かりませんが、基本的に”義務教育”はご自宅近辺に有る学校に通うのが一般なので、七瀬なつみさんも(川口市)内の小・中学校に通っていたと推測できます。

幼少期からかなり”お茶目”なお子さんだったらしく、通っていた幼稚園の”男の子”と将来”結婚”することを約束していた”オマセ”な女の子だったそうです。

ご家族はご両親と”弟”さんがいるそうですが、弟さんについての詳細は分かっておりません。

また父親は、相当”厳格”な人物であったそうで、”しつけ”や”マナー”にうるさく”門限”が設けられていたそうです。

ある時、その門限を破って帰宅したら父親の”怒り”に触れ”台所”まで髪を引っ張りながら連れて行かれ、頭から水をかけるような父親であったそうです。

“オマセ”なお嬢ちゃんも川口市内になる小学校に入学すると当時、大人気であった”ピンクレディー”の大ファンであったらしく、よく学校で”モノマネ”をしていそうです。

またマンガでは”女の子”なのに「デビルマン」を好んでいたらしく、ちょっと変わった”一面”を持った少女であったそうです。

ちなみにマンガ”ドラえもん”も好きであったそうですが、今でも好んでいる様です。

“ピンクレディー”が大好きであったことが高じて、よく友達と”歌マネ”のテレビ番組のオーディションに一緒に参加して、何度も”不採用”を食らっていたそうです。

きっと”オマセ”な性格のお嬢ちゃんでしたから小学時代もたくさんの”恋”をしていたことでしょう!(推測)

小学校を終えると、中学校も地元の”川口市内”の学校へ通われていたと思いますが、当時は”お笑いブーム”でもあったことから、漫才コンビ”ツービート”でボケを担当していたタレント映画監督「ビートたけし」氏の大ファンであったそうです。

あまりにも大ファンであったことから”ファンクラブ”に入会し、ビートたけしの”グッズ”をたくさん集めながら”追っかけ”を行っていたそうです。

挙句の果てに!女性でありながら”たけし軍団”への入団も真剣に考えていたそうです。笑;

またこの当時、学生から人気が高かったラジオ番組”オールナイトニッポン”を毎週聴取しては録音し、翌日学校に録音機を持って行き”授業中”に聞き直していたそうです。

そんな”多感期”の中学生もご卒業を向かえ、高校も地元川口市内にある”川口市立県陽高等学校”にご入学されました。

この高校は課程が”全日制”の「男女共学」で、学科は”普通科”のみですが”定時制”もありそちらは”商業科”を設けていたそうです

しかし2018年4月から”川口市立高等学校”が開校することが決まり、同年”3月”に「閉校」となりました。

現在(2019年)から二年間は、埼玉県内では初となる”夜間中学”を開校することが決まり、その”跡地”を再利用する事となったそうです。

当時のこの高校は”スポーツ部”も盛んでしたが、高校では珍しい”文化部”が非常に多く「英語部、演劇部、音楽部、茶道部、自然科学部、写真部、書道部、美術部、軽音楽部、
生活部」などの各種多様な部活が設けられていたそうです。

七瀬なつみさんが所属していた”部活”は定かではありませんが、”運動系”では無かった様な?
印象がありますので”演劇部”や”音楽部”であったような・・・?

しかし父親が”厳格な人物”であったそうなので”茶道部”や”書道部”であった可能性も高いです。

学生時代の情報が本当に少ないのですが唯一、分かっている事として高校三年生の時に東京原宿のクレープ店で”アルバイト”を行っていたそうで、さらにこの年に週刊誌でお馴染み”週刊ヤングジャンプ”のオーディションに応募しております。

そのオーディションとは”ビーチギャル・コンテスト”で見事!グランプリを獲得されました。

さらに同誌が行っていた企画”クイーン・ザ・ベスト”で、その年の準グランプリに選ばれそれが”きっかけ”となり、本格的に”芸能界への道を歩み出して行きます。



引用元【サイト(ヤフオク!)】

その後無事に高校をご卒業されると、大学へと進学し東京都台東区にある”上野学園大学短期大学部”にご入学されました。

地元ではこの大学を別名”音楽短大”と呼んでいたらしく、特に”音楽学科”が多い短大として有名で”全学生”を対象に構成されて行われる”コーラス発表会”がスゴい!とのことです。

現在は各種あった”専攻”が廃止され”音楽科”一本に絞られているそうで、音楽に”興味”がある高校生達が入学を希望するそうです。

七瀬なつみさんは大学に進学されてからも”芸能活動”を行っており当時、学生達から大人気を博していたフジテレビ系列で放送されていた伝説の深夜番組”オールナイトフジ”への出演が決まり、”レギュラー”として活動する事となります。

番組内では”女子大生”で構成された”オールナイターズ”に対抗して芸能界で活動していた女性グループで構成された「シーエックス」のメンバーとしてご活躍されました。

短大一年生の時、NHKで放送されているお馴染み”銀河テレビ小説”の「下町三人娘」に出演し自身初の「テレビドラマデビュー」を飾りました。

さらに同年10月に公開された映画「化身」に出演し、こちらも自身初の「映画デビュー」を飾りました。


引用元【ツイッター(魚田阿萬 @ 書道 @ メガビタミン @ MMT )】

その後、無事に短大をご卒業されるとレギュラー出演していた”オールナイトフジ”も卒業し本格的に”女優業”に慢心するようになります。

そして自身22歳の時”衝撃的”な作品へのオファーが舞い込みます。

それが映画デビュー二作目となった”桜の樹の下で”で、まだ新人で”若手女優”であったにも関わらず、自身初の”オール〇ード”の「濡れ場シーン」を演じて一躍注目を浴びました。

軽く”ブレーク”すると、その後も”舞台”をメインに活動しながら主に”単発のドラマ”に多く出演し”主演”や”ヒロイン”ではないものの「名脇役」としてドラマを大いに盛り上げ、お茶の間や世間から人気の俳優へと育って行きました。

そして2000年にテレビ局の関係者と初結婚を叶え、3年後に離婚をし、さらに2004年から公開された舞台”心中天の網島”で共演した俳優の「若杉宏二」氏と再婚。

“出来ちゃった婚”であったことから2004年10月に第一子を出産し、その後2019年に離婚されて今に至っております。


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◇ 七瀬なつみさんは脱ぎっぱなし?

“ほんわり柔らかい”イメージで、今では”優しいママ”的な存在感を増しているセクシー女優の七瀬なつみさんですが【実は!】以前に、そのイメージを”覆す”様な”激しい”演技を披露したことがあります。

それが映画監督「鷹森立一」氏が手掛けた1989年5月から公開された映画”桜の樹の下で”で、”辰村菊乃”役を演じた主演の女優「岩下志麻」さんの娘”辰村涼子”役に抜擢されました。



引用元【インスタグラム(taiji092)】

この映画で俳優デビューして間もない”若手女優”に異例の”オール〇ード”シーンが与えられ自身初となる「濡れ場」を演じる事になったのです。

さらに、1993年に公開されたヤクザ映画「民暴の帝王」でも、主演を務めた「小林旭」氏との”濡れ場”シーンや俳優「(故)渡瀬恒彦」氏やタレントの「坂上忍」氏とのベッドシーンなどを披露して若手女優ながら”脱ぎが多い女優”としてのイメージが強く与えられ、映画ファン達の間からこの言葉(脱ぎっぱなし)が伝えられるようになりました。


引用元【ツイッター(タダーヲ )】


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◇ 七瀬なつみさんのパチスロって?

最近では”女優業”の他にも、情報番組やバラエティー番組などにも出演し”タレント”業も熟すようになり、”マルチ”にご活躍されている七瀬なつみさんです。

さらに、芸能界を飛び出して”パチンコ業界”の仕事にも挑戦しているようで、ネット界では頻繁に女優の”七瀬なつみ”と”パチスロ”が共有しているかの様な情報が流れております。

しかし【実は!】この情報には大きな”間違い”があり、パチンコ(パチスロ)に関連した仕事を行っているのは女優の”七瀬なつみ”さんではなく、自称”パチスロユーチューバー”の”七瀬なつみ”さんの事なのです。

つまり「同姓同名」の方が同じ業界で活動していたのです。



引用元【インスタグラム(panda_jr_gatisuro_haiena)】

【実は!】この方!!以前は”ララスウィート”と言う芸能プロダクションに所属していたことがあるらしく、主に”イベントコンパニオン”などを行いホールスタッフとして活動しながら、合間に”パチンコやパチスロ”に触れて学んでいたそうです。

その後、自身にできたファン達との間でチョットした”トラブル”などを起こし”紆余曲折”を経て、現在”ユーチューバー”となり活躍?されているそうです。

最近では”ユーチューバー”の他にSNS「ツイッター」上でも話題となっているそうで、メイン題材(パチンコ・パチスロ)以外で自身が気に入った事柄を積極的に”呟いて”いるそうで彼女のプライベートに興味のある”ファン達”にとっては嬉しい情報を発信しているそうです。

自身の番組(YouTube)では”面白言動”が話題となっており10万以上の”再生数”を記録しているそうです。





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◇ 七瀬なつみさんの子供は?

いつになっても”ほのぼの”で優しいイメージが強い女優の”七瀬なつみ”さんですが、ご自身のプライベートの方は”ぴりぴり”とご多忙中の様で、賑やかな”恋愛”を繰り広げている様です。



引用元【インスタグラム(serina_endo)】

【実は!】七瀬なつみさん!!、2000年にテレビ関係者(ディレクター)とご結婚をされておられ、その三年後の2003年に”離婚”されておられる、いわゆる”バツ1女性”なのです。

その”テレビ局関係者”との間には”お子さん”が「授からず」に別れたらしいのですが、その後
2006年に再び俳優の”若杉宏二”氏と再婚されております。



引用元【サイト(JapaneseClass.jp)】

この時は”出来ちゃった婚”であった為、同年6月にご懐妊されたことを発表し、さらに同年10月に晴れて第一子(男性)を出産されました。

しかし、旦那の”若杉宏二”氏と”反り?”が合わなかったのか2019年にまた離婚されました。

この事実は”しばらく”隠し通していたのですが、”芸能週刊誌”によって公の場に晒されて”暴露”されてしまい”バツ2”になったことが明らかとなったのです。

では、その授かったお子さんは?と言うと、前旦那”若杉宏二”氏と別れた時は”中学生”と大きくなっており、”親権”は母親の七瀬なつみさんが持った様です。

今では相当な”子煩悩”ぶりを見せているそうで、仕事に出かける時もその大きな中学生に”気”を使いながら家を空けているそうです。

役者の仕事は、その現場に”滞在”して撮影する機会も多いですからね!

昔は一週間以上も家を開けるのは”ザラ”で、家庭を心配しながら仕事に挑んでいたそうです。

しかし一方では”遠方”の撮影となり”滞在”が余儀なくされた時、家庭の事を忘れて芝居に集中できたことがあり、その時は相当喜んだそうです↓↓↓

ひとつの作品を創るために一箇所の土地で、ましてや一つの劇場で稽古に打ち込むというのは本当に初めての経験になります。本当に贅沢で嬉しいです。自分の部屋に帰ってからもお芝居のことだけを考えていられるなんて夢のようですね

※ 引用元【サイト(エンタメ特化型情報メディア スパイス)】


大好きな”芝居”ができる環境が整うと、”己を忘れ”女優「魂」に火が付くタイプ?の様です。

今後は”母子家庭”で育って行く現在”中学生”の少年が、芸能界(役者)を目指して”二世”となるのか?あるいは、他の業種を選ぶのか?”将来”の行方が注目されるところではないでしょうか?


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◇ 七瀬なつみさんのプロフィール

本名
滝沢 美千代
読み
たきざわ みちよ
生年月日
1967年3月23日
仕事
女優・タレント
出身地
埼玉県川口市
所属事務所
ケイセブン中村屋
血液型
A型