日本の女優の中でも”正統派”で”女房役”で定評がある「床嶋佳子」さんをご存じでしょうか?

日本で放送されているテレビ局の”ドラマ番組”の中でも”~劇場”とか”~サスペンス”とか
“~エンタテイメント”とか”~ドラマスペシャル”とか”~ミステリー”などのテレビドラマの
「特番」へのご出演数がもの凄く多い女優さんとして有名で、特に主人公の”奥様役”を演じたら
“平成”まで右に出る日本の女優さんはいないのではないでしょうか?

 

引用元【インスタグラム(yoshiko.tokoshima)】

 

そんな床嶋佳子さんですが”令和”になってもまだ”独身”を貫いて?いるそうで、しかも”彼氏”や
“浮いた話”など一向にマスコミから聞こえず、プライベートの顔が一切表にでない女優として
有名です。

そこで、床嶋佳子さんの”経歴”や「元バレリーナの実力」、さらに「彼氏事情」などについて
注目してみました。

 

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◇ 床嶋佳子さんの昔とは?

 

床嶋佳子さんは1964年9生まれの55歳(2019年)で、ご出身は「福岡県」です。

地元”福岡県”に生まれ、”公務員”として働いていた両親と2人兄妹の”妹”として誕生したらしく
“兄”が居るそうです。

通われた”小学校”は分かりませんが、基本”義務教育”は実家の近くの学校に通うのが一般で、
床嶋佳子さんの場合も地元「福岡市内」の小学校に入学したと思われます。

現に中学校は福岡市にある「福岡市立香椎第二中学校」へご入卒されておられます。

小学校1年生頃から「クラシックバレエ」を習い始め、”公務員”の両親の元で育った環境も
あってか?”バレエ教室”へは送り向かいされず一人で公共交通機関を利用し”1時間”かけて
「習田保子バレエ研究所」に通いレッスンを受けていたそうです。

その後、家族旅行でしょうか?小学生の時に海外(ソ連)に行った経験があるらしく、そこで
見た”バレエダンサー”に一目惚れしバレエを本格的に始めることを決意したそうです。

ソ連(旧ソビエト連邦)と言えば「ルドルフ・ヌレエフやミハイル・バリシニコフ」といった
世界の”バレエ関係者”なら知らぬ者がいない程の超有名「バレエダンサー」を男女問わず
生み出していた国ですよね!

そこでまだ”幼心”の床嶋佳子さんでも”感銘”を受けたのか?バレエダンサーを志したそうです。

本格的にバレエに取り組み始めた中学一年生の時”ブルガリア”の「ヴァルナ国際バレエ
コンクール」の”ジュニア部門”に出場し”大きな舞台”で初めてバレエを披露したそうです。

中学時代から「国際舞台」に立てるほどの実力を持っていたようですね!!

ようやく両親も娘の”才能”に気づきだしたのか?バレエのレッスンに協力するようになり、
床嶋佳子さんの実力もドンドン上達していったそうです。

しかし”のめり過ぎる”父親とはイザコザが多かったらしく、また床嶋佳子さんも”反抗期”だった
ことから”喧嘩”になる事もあったそうで、時には「暴力」を受けたこともあったそうです。

その後、中学を無事にご卒業され高校も地元「福岡市内」にある私立の女子高「精華女子高等
学校」にご入学されておられいます。

この高校は”偏差値”はあまり高くなく、むしろ”部活動”が盛んなようで「バスケットボール・
ダンス・吹奏楽」などは全国大会”常連校”として有名な高校のようです。

特に「バスケットボール」が強いらしく多くのプロバスケット選手を輩出している学校として
有名だったそうです(岡山華織さん・金原沙織さん・津野彩華さん・林咲希さん…など)

ただ部活動の中に”クラシックバレエ部”など無かったので何の部活に入っていたのか?分かりませんが
学校の体育祭の時に”応援団長”を務めた経験があるらしいので「ヲタク・ネクラ」な学生では
なかった事は間違いありません。

ちなみに、この学校に通っていた学生の中に「シンガーソングライター」で人気を博していた
女性ヴォーカリストの「YUI」さんがいるようです…が”中退”しているそうです。

 

 

高校生になると「学費や部活」さらに床嶋佳子さんの場合”バレエ教室”の「レッスン料」等が
必要だったので”財政”に厳しく、そのため父親は大好きだった”ゴルフ”を一時止めバレエを
続けられるよう費用を捻出し、毎月”20万円”近く「仕送り」をしていたそうです。

なので”後”に語っておりますが、その時の父親への感謝の気持ちが強かったのか?お年を
召されてからは性格的に「ファザコン気質」へとなるそうです。

その後、無事に高校をご卒業されましたが「大学」には進学せずに上京して1984年から
(故)小川亜矢子さんが”主宰者”だった六本木にありました「スタジオ1番街 小川亜矢子
バレエ・スタジオ」に所属し、沢山の作品に出演しながらダンサーの腕を磨いていたそうです。

そして、その二年後の1986年に全日本バレエコンクールに出場し、見事「文部大臣賞」を
獲得し”日本人クラシックバレエダンサー”の第一人者として認められる存在となりました。

しかし舞台での公演が増えると様々な”作品”に出会うようになり、その中で「日本&アメリカ&
ロシア」が”合同作品”として制作したミュージカル「十二か月のニーナ」で”主役”に抜擢され
その舞台で活躍したことから自身の転機となる「女優」に目覚めてしまうのです。

そこからは”バレエ”から一線を置き、本格的に「女優業」を行うため1988年に「芸能界
デビュー」を果たしました。

芸能界デビュー後は1991年7月からフジテレビ系列で放送されたテレビドラマ”ヴァンサンカン
結婚”に出演されて「テレビドラマ初出演」を果たしました。

その後も各局の数々のテレビドラマに出演され、たくさん”役”を熟し女優として磨きがかかって来た
1998年にNHKの冠番組「連続テレビ小説」の「やんちゃくれ」に出演が決まり、国民的
人気テレビドラマへの出演だった事もあり自身も気合が入った演技を披露し一躍注目を集めて
おりました。

そして2000年に自身初となる映画デビューを「博多ムービー ちんちろまい」で果たします。

 

 

また”バレエダンサー”の経験があったことをテレビプロデューサーに知れたのか?2005年に
TBS系列で放送されているお昼のテレビドラマ「愛の劇場」の時間帯で放送された連続ドラマ
「ママはバレリーナ」にバレリーナ―役(三浦みずほ)で出演し、自身初となるテレビドラマでの
“主演”を果たしました。

さらに”バレエダンサー”の経験と女優としての”美”を追求するために考案した「DVD付き
床嶋佳子のバレエストレッチ・美メソッド」をリリースし、”DVD”にご本人が登場して
分かりやすく”簡単エクササイズ法”などの解説を行っております。

 

 

 

また日本の”女優”として定着し「理想の妻」的イメージが強くなった2018年末頃に女優生活の
経験をまとめた”ライフスタイル本”、「床嶋佳子のビューティーライフ」をリリースしたりと
芸能活動の”幅”を広めながらご活躍され今に至っております。

 

 

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◇ 床嶋佳子さんはバレエ経験を活かし”靴”を制作中?

 

床嶋佳子さんは”女優業”の傍らで靴(シューズ)のプロデュースも行っており、自身のバレエ
ダンサーとして培ったご経験を活かし”履き心地抜群の靴”を追求し、女性用の「パンプスや
ブーツ」などを手がけているそうです。

そのプロデュースしている”靴”のブランド名は「Primastyle」と言うそうで”フットベッド
シューズ”と言う種類の靴を何足か販売しているようです。


引用元【サイト(Yhaooオークション画像)】

 

履き心地を良くするため様々な”工夫”を施しているそうですが、下地が5層の”インソール”と
なっており、歩き易い4cmヒール、更に大学と共同研究した”足圧分散”による疲労軽減など
多機能をそろえた設計となっているそうです。

“クラシックバレエ”の命でもあるシューズ!その点に関しては誰よりもお詳しい床嶋佳子さんで
あるはずなので、相当すばらしいシューズであること間違い無いでしょうね!!

是非、毎日のシューズでお困りの女性が居られましたらご検討する価値はあると思います。

販売店リンク ⇒ [公式]Primastyle プリマスタイ

 

 

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◇ 床嶋佳子さんは今だに独身で彼氏いない?

 

床嶋佳子さんは現在「55歳(2019年)」でまだ「独身」です。

もちろん”ご出産”や”同棲”などのご経験もないようです。

長年”美人女優”で、しかも「理想的な女房」的イメージが強い女性だけに既にご結婚され
子供の一人や二人いてもおかしくない”雰囲気”をお持ちですよね!!

若い頃の「噂」などについて調べても何も出ず、もちろんご本人は密かに恋愛を行っていた
可能性があるかも知れませんが?「表雑多」情報は何も見つかりませんでした。

しかしそれもそのはず、以前出演した”バラエティー番組”で独身生活を「優雅」していることを
暴露していたし、”美”の秘訣は自身に”自由時間”があることが絶対条件のようなので、時間を
制限される”夫婦生活”など考えらえないのではないでしょうか?

「優雅な生活」の内容としては↓↓↓

〇 ご自宅が高層タワーマンション(44階建らしい)
〇 時間が合えば”後輩女優”との飲み会を開催
〇 超高級スポーツジムに20年以上通う(入会金は500万円らしい)
〇 自宅(41F)で夜景を見ながらシャンパンを飲む(かなりの酒豪らしい)
〇 たくさんアンティーク家具を集める

 

かなり”独身生活”を満喫しているご様子です。

ただ、それでも若い頃は男性の「筋肉」が好きだったらしく共演した俳優に恋焦がれた時期も
あったそうです。

“筋肉質”で共演した”俳優”……と言えば、2006年に舞台「夏ノ夜ノ夢」で共演したイケメン
ダンディハーフの「マイケル富岡」氏がおります。

 

引用元【インスタグラム(michaeltomioka)】

 

床嶋佳子さんの当時のご年齢で見ると「40代」のことですね。

もう十分に「ご結婚適齢期」を超えているので交際していてもおかしくないカップルだと思います。

またその当時「マイケル富岡」氏は某トーク番組に出演し「過去に大物有名女優と交際していた
経験がある!」と暴露しておりました。

またその大物女優とは”舞台で共演し恋愛に発展した”等と話していたことから”床嶋佳子”さんの
名前が浮上したのです。

なぜなら二人の言い分?が共に「一致」していたからです。

ただ「マイケル富岡」氏はご存じの通りダンディーでモテモテのため”浮気性”があり、一方の
床嶋佳子さんは長年”独り者”だったから「デリケート」な部分が多かった為、恋愛が実らずに
終わった…等と噂されたものです。

案外「事実だった!」可能性は高いと思いますけど・・・?笑;

 

 

■ 床嶋佳子プロフィール

本名
床嶋佳子
読み
とこしま よしこ
生年月日
1964年9月23日
仕事
女優
出身地
福岡県
所属事務所
ホリプロ・ブッキング・エージェンシー
血液型
A型

 

 

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