日本の女優の中でも”正統派”として呼び声が高く!主要人物が多い”名女優”で、特に”女房役”に定評がある「安定した演技力が持ち味」の女優「床嶋佳子」さん。

日本の”テレビドラマ”を放送しているテレビ局の中でも「~劇場・~サスペンス・~エンタテイメント・~ドラマスペシャル・~ミステリー…など」の、テレビドラマを代表する作品に欠かすことの出来ない”名女優”であることは、言うまでもありません。

最近では「特番ものドラマ番組」へのご出演が、非常に多い女優さんとして有名で!特に主演の「奥様役を演じたら右に出るものが居ない」と呼ばれるほどの”人気ぶり”を見せております。


引用元【インスタグラム(yoshiko.tokoshima)】

そんな人気女優の床嶋佳子さんですが、”令和”になっても主婦層を中心に!まだまだ人気が衰えることを知らずに、毎週のようにテレビドラマで拝見する機会が多いです。

しかし、一方の”プライベート”では!今だに「独身を貫いている」らしく【しかも!】”彼氏”や”浮いた話”などが一切ないことから「プライベートの一面が見えない女優」として有名でもあります。

SNSなどの”個人情報流出”の可能性がある現在でも「プライベートの一面が見えてこない」ことを踏まえると、ある意味では「女優界の本当の意味での”プロ”と呼ぶに相応しい女優さん」と言えます。

その気になる”名女優”の「床嶋佳子」さんについて紐解いて行きます。



   ◇◇◇ 記事の目次 ◇◇◇   

・ 小中高校は
・ バレエ靴を制作とは?
・ 彼氏いない理由を告白とは?
・ 経歴や実績[年代順]
・ プロフィール



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◇ 小中高校は


床嶋佳子さんは1964年9月23日生まれの55歳(2020年)で、ご出身は「福岡県」です。

ご出身の”福岡県”にあるご自宅で、ご両親と兄の四人家族で生活していたようです。

小学生時代の情報が少ないので詳しくは分かりませんが、基本的に”義務教育”はご自宅近辺に有る学校に通うのが一般なので、床嶋佳子さんも(福岡県)内の小学校・中学校に通っていたと”推測”できます。

但し、幼少期~高校時代迄の情報が乏しいので!詳しい事が分かっておりません。

ご家族は”ご両親”と”兄”がいて、ご自身は「長女」として生まれ育ったご様子です。

小学校1年生頃から「クラシックバレエ」を習い始めたのですが、”公務員”の両親の元で育った環境も影響されて、約1時間の”バレエ教室”までの道のりは、送迎無しで!一人で公共交通機関を利用して「習田保子バレエ研究所」まで通っていたそうです。

また、小学生時代の”家族旅行”の際には「海外(ソ連)旅行に行った経験がある」らしく、そこで見た「バレエダンサーに一目惚れしてバレエを本格的に始めることを決意した」とのことです。

ソ連(旧ソビエト連邦)と言えば、”ルドルフ・ヌレエフ”や”ミハイル・バリシニコフ”といった!バレエ関係者なら、誰もが知る”超有名バレエダンサー”を、男女問わずに生み出した国として有名です。

そこで、見た”バレエ”の姿に!まだ「幼心の床嶋佳子」さんでも”感銘”を受けたらしく!バレエの世界に興味をも持ち始めたようです。

地元の小学校を終えると中学校も福岡市にある”福岡市立香椎第二中学校”へ、ご入卒されておられます。

“本格的”にバレエに取り組み始めた中学一年生の時に、”ブルガリア”の「ヴァルナ国際バレエコンクール」の”ジュニア部門”に出場されて「大きな舞台で初めてのバレエ」を経験されたようです。

なので、中学時代から”国際舞台”に立てるほどの「実力を持っていた」模様です。

【すると!】ようやく、両親も「娘の才能に気づき始めた」のか?バレエのレッスンに協力するようになると!床嶋佳子さんの実力もドンドン上達していったそうです。

しかし、何事にも「のめり込む性格の父親」とは”イザコザ”が多かったらしく【さらに!】床嶋佳子さんも「反抗期であった」ことから、ケンカになることが多かったらしく!時には激しい”暴力”を受けたこともあるそうです。

その後、中学を無事にご卒業されると!高校も地元の福岡市内にある私立の”精華女子高等学校”に、ご入学されておられいます。

この高校の”偏差値”は、それほど高くはありませんが【寧ろ!】”部活動”が盛んらしく、特に「バスケットボール”・ダンス・吹奏楽…など」は、全国大会への”常連校”として有名とのことです。

特に「バスケットボール部」が盛んで!多くの”プロ・バスケット選手”を輩出している高等学校として有名のようです(岡山華織さん・金原沙織さん・津野彩華さん・林咲希さん…など)。

ただ、部活動の中に!床嶋佳子さんが得意とする”クラシックバレエ部”など無かったことで、校内の部活動へ入部されていたのか?は定かでありませんが、学校の”体育祭”の時に「応援団長を務めた経験がある」とのことなので、もしかすると「応援団に入部されていた」可能性が否めません。

ちなみに、この学校に通っていた学生の中には、一時期「シンガー・ソング・ライター」で人気を集めた!女性ヴォーカリストの「YUI」さんが居るようです(但し”中退”をされています)


引用元【インスタグラム(yui_flower_flower)】

高校生になると、”学費”や”部活”【さらに!】床嶋佳子さんの場合「バレエ教室のレッスン料」が必要であったので、”財政的”に厳しく!そのため、父親は大好きであった”ゴルフ”を一時止めて、バレエを続けられるように費用を捻出し、毎月”20万円”近くを「仕送りしていた」ようです。

なので、後に語っておりますが!その時の「父親への感謝の気持ちが強かった」ことから、お年を重ねるにつれて、性格的が「ファザコン気質」になっている模様です(笑;)。

その後、無事に高校をご卒業されましたが、大学には進学せずに”上京”されて、1984年から「故・小川亜矢子」さんが”主宰”を努めていた、六本木にあった「スタジオ1番街 小川亜矢子バレエ・スタジオ」に所属されて、たくさんの作品に出演されながら「ダンサーの腕を磨いていた」ようです。

そして、その二年後の1986年に!全日本バレエコンクールに出場されて、見事!「文部大臣賞」を獲得し「日本クラシックバレエダンサーの一人者」として、認められる存在へと成長されます。

しかし、舞台の公演が増え始めると!様々な作品に出会うようになり、その中でも日本とアメリカとロシアが”合同”で制作されたミュージカル「十二か月のニーナ」に出演され【しかも!】”主役”に起用されたことから「役者の面白味」に気づき始めて!自身の”転機”となる「女優に目覚め始める」のです。

そこからは、”バレエ団”としての活動から離れ!本格的に”女優業”を行うために、1988年からは”芸能界の道”に進むようになって行きます。

「芸能界デビュー」後の1991年7月には、フジテレビ系列で放送されたテレビドラマ「ヴァンサンカン結婚」に出演されて、自身初となる「テレビドラマデビュー」を飾りました。

その後も、各局のテレビドラマに出演され!たくさん”役柄”を熟して、女優としてのキャリアを重ねると同時に、演技にも磨きを掛けて行きます。

【すると!】1998年には、NHKの冠番組である”連続テレビ小説”の「やんちゃくれ」への出演が決まり!当時から”国民的ドラマ”として人気が高かった”テレビ小説”への出演によって、一挙に!注目を集めました。

そして、2000年に公開された映画「博多ムービー ちんちろまい」に出演されて、自身初となる「映画デビュー」を飾ります。


引用元【ツイッター(えろとぽ )】

また、”バレエ経験”があったことをテレビプロデューサーが耳にしたらしく!2005年にTBS系列で放送されているお昼のテレビドラマの時間帯で放送されている連続ドラマ「ママはバレリーナ」に、バレリーナ―の”三浦みずほ”役で出演を果たし、自身初となるテレビドラマでの「主演デビュー」を飾りました。

【さらに!】”バレエダンサー”と”女優業”を生かして!美を追求するために考案した「DVD付き床嶋佳子のバレエストレッチ・美メソッド」をリリースされて、ご自身も出演しながら!分かり易い”簡単エクササイズ法”などの解説を行ったメディアを制作されます。


引用元【ツイッター(#大学体操 バズウォール )】

【さらに!】日本の女優界の中でも「理想”妻”のイメージが強い知名度」を利用しつつ!2018年末頃には、女優生活の経験をまとめて綴ったライフスタイル本「床嶋佳子のビューティーライフ」をリリースされたりと!女優業から執筆活動【さらに!】エクササイズのメゾットなども考案しながら、芸能活動に慢心されているご様子です。


引用元【ツイッター(主婦の友インフォス )】


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◇ バレエ靴を制作とは?


床嶋佳子さんは”女優業”の傍らで、靴(シューズ)のプロデュースなども行っており!自身の「バレエダンサーとして培ったご経験」を活かしながら、履き心地が抜群の靴を追求されて、女性用の”パンプス”や”ブーツ”などを、手がけているそうです。

そのプロデュースされている”靴”と言うのが、ブランド名「Primastyle」であり!”フットベッドシューズ”と呼ばれる種類の靴を、何足か販売されているご様子です。



引用元【サイト(Yhaooオークション画像)】

「履き心地を良くするため」に!様々な”工夫”を施しているそうですが、下地が5層の”インソール”となっているらしく、歩きやすい”4cmヒール”【さらに!】大学と共同研究された「足圧分散による疲労軽減」など、多機能が揃った設計となっているそうです。

クラシックバレエでは「命と呼べるシューズ」だけに!その点に関しては、誰よりも詳しく【さらに!】”履き心地”に拘りを持っている(重要性を理解している)床嶋佳子さんだからこそ!出来る技術が詰まったシューズであるので、その意味でも相当!「素晴らしいシューズである」ことは、間違いないのでしょう。

是非!女性たちの中で「毎日のシューズでお困りの方」が居られたら、ご検討する価値があると思います。

販売店リンク ⇒ [公式]Primastyle プリマスタイル)


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◇ 彼氏いない理由を告白とは?


床嶋佳子さんは現在!”55歳(2020年)”で、今だに「独身」です(笑;)。

もちろん、”ご出産”や”同棲”などのご経験もないようです。

長年、”美人女優”として【しかも!】「理想的な女房」としての”地位”を定着させた女性だけに!既に”ご結婚”をされて「子供の一人や二人居てもおかしくない雰囲気」を醸し出している女優です。

若い頃の”噂”なども一切なく!もちろん、ご本人は「密かに恋愛をしていた」可能性があるとは思いますが、”表雑多”になったことは一度もありません。

【実は!】それらしい”理由”を、以前出演されたバラエティー番組で語っていたことがあり「現在は独身生活を優雅に暮らしている」との見解を示した上で「自由な時間こそが美への秘訣であり、それは絶対条件である」と持論されていることから、時間が「制限される夫婦生活」を望んではいないのでしょう。

その意味では「美に対する考え方はプロ級」と呼ぶに相応しい女性なのでしょう。

「優雅な生活」の内容としては↓↓↓

〇 ご自宅が高層タワーマンション(44階建らしい)
〇 時間が合えば”後輩女優”との飲み会を開催
〇 超高級スポーツジムに20年以上通う(入会金は500万円らしい)
〇 自宅(41F)で夜景を見ながらシャンパンを飲む(かなりの酒豪らしい)
〇 たくさんアンティーク家具を集める


相当!”独身生活”を満喫している様子が窺えます。

但し、それでも若い頃は「男性の筋肉が好きだった」らしく!共演した”俳優”に、恋焦がれた時期もあったそうです。

“筋肉質”で共演した俳優と言えば、2006年に舞台「夏ノ夜ノ夢」で共演された”イケメン”でダンディハーフとして名高い「マイケル富岡」氏がおります。


引用元【インスタグラム(michaeltomioka)】

床嶋佳子さんの”当時”のご年齢は「40代」であったことから、遅咲きの「乙女心が芽生えていた時期(笑;)」と呼べるのでしょう。

今では、残念なことに「ご結婚適齢期を超えた女性」ですが、本来ならば「交際されてもおかしくないカップル」であったはずです。

また、その当時!”マイケル富岡”氏は、某トーク番組に出演されて「過去に大物有名女優と交際していた経験がある…など」と、暴露されていたのです。

また、その”大物女優”とは「舞台で共演し恋愛に発展した…など」と付け加えていたことから!真っ先に注目を浴びたのが”床嶋佳子”さんなのです。

但し、ご周知の通り!当時から”マイケル富岡”氏は「ダンディーでモテモテ」のために、”浮気性”がある俳優として有名で、一方の床嶋佳子さんは、長年”独り身”であったことから「デリケートな部分が多かった」ことから!恋愛が実らずに終わった・・・と見解するマスコミが多かったのです。

案外!”期間”はどうであれ「二人の交際は事実だった」可能性は否めません。


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◇ 経歴や実績[年代順]


◇ 舞台

・ 1988年に、”青山劇場”によって公開された舞台”12ケ月のニーナ”に出演され「舞台デビュー」を飾ります。

◇ テレビドラマ

・ 1991年に、フジテレビ系列で放送された番組”ヴァンサンカン・結婚”に出演され「テレビドラマデビュー」を飾ります。

◇ CM

・ 1991年に、”P&G”が手がけた企業CM”P&G ウィスパー “に出演され「CMデビュー」を飾ります。

◇ 映画

・ 2000年に、”ソニー・ピクチャーズ”によって公開された映画”博多ムービー ちんちろまい”に出演され「映画デビュー」を飾ります。


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◇ プロフィール


本名
床嶋佳子
読み
とこしま よしこ
生年月日
1964年9月23日
仕事
女優
出身地
福岡県
所属事務所
ホリプロ・ブッキング・エージェンシー
血液型
A型