女優さんとして数多くのテレビドラマや映画に出演しつつ、テレビの情報番組やバラエティー
番組などでの”再現ドラマ”で一躍脚光を浴びている「再現ドラマの女王」はご存じでしょうか?
 
お茶の間の皆さんなら”誰もが一度”は必ず目にしているはずの”顔”は知っているけど”名前”は
知らない女優さん・・・そう!それは「芳野友美」さんです。

引用元【インスタグラム(yumi_yoshino_1980)】

15年以上の長い芸能キャリアを持ちながら”華やか”な日本の女優界で活躍しつつもテレビ
ドラマや映画などでは長編作品(レギュラー)への出演に恵まれず”1シーン”や”単発作品”への
出演がほとんどで、関係者からは「ルックス&スタイル」は定評があるものの中々ブレークに
至っていない女優さんの一人です。

しかし、25歳の時に”移籍”した芸能事務所(ハーモニー)をきっかけに情報番組・ワイドショー
バラエティー番組などの「再現ショートドラマ」に出演するようになると元から備えていた
自身の個性(親父キャラ・濃顔)が”悪妻”や”恐怖妻”に見事にハマり、数多くの”再現ドラマ”を
制作するテレビ局から引っ張りだこになっております。

さらに、”有名でありそうで有名でない”、”売れていそうで売れてな女優”、”女優でありながら
アルバイトしている”、”女優と私生活とのギャップがスゴい”などに目を付けたテレビ局からの
オファーがあり、今では”ドキュメンタリー番組”でご紹介される程のご活躍されております。

引用元【ツイッター(7RULES (セブンルール))】

“再現ドラマの女王”として有名になる前は、たとえ”話題作”にご出演されても誰も注目せず
ほぼ”無名の女優”でしたが”ドキュメンタリー番組”などに取り上げられるようになると
“プライベート”の部分までも”あからさま”となり”、”再現女優業”だけでは生活が成り立たず
建設会社で経理の”アルバイト”をしていることや自宅が激安1Kのボロアパートで、しかも
部屋の中が「ゴミ屋敷」状態であることなど”陰の部分”までもが明らかとなり注目を集めて
おります。

引用元【ツイッター(ゆう太。@ユルっと生きたい垢)】

今は”再現ドラマの女王”としてブレークを果たしたので、以前住んでいた”ゴミ屋敷”と同じ
アパートへ居るのか?分かりませんが、ゴミ屋敷時代のアパート代は月”5万円前後”とのこと。

“築36年”の古びた建物の1K(7畳)の一部屋で天井に穴が開いている程のボロアパートなのに
家賃が5万円前後とは!もしかして所属事務所(ハーモニー)の所在地(東京都港区)近くにある
アパートに住んでいた可能性が高いと予想できますね。

“月収”は俳優の仕事では約3万円程度しか稼げず、食って行けないので特技の「ブラインド
タッチ」を生かし建設会社の経理で”週5日”ほどアルバイトで稼いでいるそうです。

むしろ”俳優”の仕事よりもアルバイト(経理)の方が会社から”定評”らしく稼ぎも”安定”して
いるので”収入面”では「一時的な仕事」よりも良いそうです。

つまり”夢を追う”よりも「現実!」ってやつですね!

それに、せっかく稼いだバイト代は生活費を除く”ほとんど”は金にならない俳優業で必要とする
道具(衣装や装飾品)に費やしているため、貯金が溜まらないようです。

そのため、”お金も無い”&”時間も無い”生活環境にあるそうで、部屋の片付けもままならず
「ゴミ屋敷」状態に陥ってしまったのでしょう。

そんな”貧相”な生活をしながらも”再現ドラマの女王”としてご活躍中の女優「芳野友美」さんに
スポットイン!



   ◇◇◇ 記事の目次 ◇◇◇   

・ 中高大学は?
・ 彼氏結婚は?
・ 再現女優とは?
・ 帰宅恐怖症に刺激?
・ プロフィールのご紹介!



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◇ 芳野友美さんの中高大学は?

芳野友美さんは1980年7月2日生まれの39歳(2019年)で、ご出身は「福岡県飯塚市」です。

ご出身の”福岡県飯塚市”にあるご自宅で、ご両親と姉と弟の五人家族で生活していたようです。

小学生時代の情報が少ないので詳しくは分かりませんが、基本的に”義務教育”はご自宅近辺に
有る学校に通うのが一般的なので「芳野友美」さんも(福岡県飯塚市)内の小学校・中学校に
通っていたと推測できます。

少年期から性格は”大人しく”人間性が”優しく”成績が”優秀”な、普通の女子生徒だった様です。

中学校をご卒業されると地元(福岡県飯塚市)にある”男女共学”の県立高「福岡県立嘉穂東
高等学校」に進学されました。

この高校は”部活動”が盛んで書道部や吹奏楽部等は全国大会の”常連校”として有名らしく、
偏差値も「50前後」と”やや高め”の高校のようです。

また最近では”サッカー部”の成績向上のため”部員数”を増強しているそうで、学校内にある
“部活”の中で所属人数が一番「最多」とのことです。

高校一年生の時に、地元で芸能事務所に所属していた”同級生”から新聞広告のモデル募集が
あることを聞き、そのオーディションに誘われたことがきっかけで昔からチョットだけ興味の
あった「芸能界」を意識し始めました。

芳野友美さんの学生時代は”人前が苦手で”恥ずかしがり屋”の性格だったことから、華やかな
芸能界へ憧れはあったものの自分では”無理”だと決めつけていたようで”興味”程度にしてか
思っていなかったそうです。

ところが、その時のオーディションの課題は”つまらない表情を浮かべること”らしく、普段から
“物静か”で”奥手な”表情をしていた芳野友美さんには、まさに!ピッタリの”役所”でしたから
自分よりイケてる(可愛い)他の参加者達を差し置いて、見事「合格」を果たしモデルデビューの
チャンスを手に入れました。

実際の仕事ではプロの”メイク”さんに化粧をして頂いたり、支持された簡単な”ポーズ”を作って
写真撮影に臨んだりと、楽しく仕事を熟しただけで”ギャラ”を「5,000円」くらい頂いたそうで
モデル業が”病み付き”になるほどの面白さだったそうです。

モデル業(芸能業)に”自信”を持ち始めた翌年(高校二年生)には、月刊芸能誌で有名な”JUNON”が
開催した「スイート&スイートガールコンテスト」に参加したらしく、最終選考の数十名まで
残ったことから”審査員特別賞”を受賞し、本格的に芸能界の道を歩み出します。

ところが、以前のオーディション同様に何も”特技や趣味”などの芸(ネタ)を準備しないまま
一次審査に臨んだらしく、自分の順番が回って来るのを焦りながら待っていた際に付き添いの
“姉”からのアドバイスで、当時”シノラ~”で人気絶頂期だったタレント「篠原ともえ」さんの
“モノマネ”をすることを助言されたそうです。

引用元【ツイッター(ORICON NEWS(オリコンニュース))】

もちろんオーディションの趣旨(スイートガール)から外れた芸(ネタ)を披露したことで、審査
会場が”シラケて”しまい、自信の感触では「終わった…」と思ったらしく”マネ”を助言した
“姉”に強く当たりながら”大泣き”したそうです。

しかし自身の思いとは裏腹に”一次”審査が通ったらしく二次審査に呼ばれ、それ以降は審査側の
課題を熟すだけだったそうで”頭が真っ白”のまま気づいたら最終審査まで残っていたそうです。

すると10社以上の芸能事務所から”オファー”を頂いたそうで、何の因果か?一次審査でマネした
「篠原ともえ」さんと同じ事務所へ入ることが決まったそうです。

なのである意味、一次審査で”シノラ~”のマネをしたことを悔やみ”大泣き”して助言した”姉”に
怒りの矛先を向けたのに、その「お姉様」のおかげで、憧れの芸能界デビューを果たせた!と
言っても過言ではありませんね!!

その後は”地道”に芸能界の活動を行いながら「文芸両道」の高校時代を送っていたようです。

この高校を卒業した”著名人”で「芸能界」でご活躍されている人物は音楽プロデューサーの
「清川進也」氏、女優の「岡本麗」さん、そして「芳野友美」さんしか居らず、特に芳野さんは
“母校愛”が強いらしくてチョクチョクご自身の公式アメブロでご紹介されておられます。

また高校側も「芳野友美」さんが”OB”であることを”誇らしく”思っている様で、学校へ招待し
生徒と直接会わせたことがあるようです。

引用元【ブログ(芳野友美オフィシャルブログ「~一日一捨~」)】

そんな”つながりや学校愛”を見ると相当、芳野友美さんの高校時代は”充実した高校生活”を
送っていた印象を持ちます。

そして楽しかった高校生活も終盤となり「進学か?就職か?」の選択が迫られた時”進学”を
希望したらしく”大学進学”に向けての準備を始めます。


ところで、ネット界では芳野友美さんが進学した大学は地元(福岡県北九州市)にある”産業医科
大学”である!等と”ほとんど”のサイト・ブログで紹介されています。

しかし決まって最後に「信憑性がない・噂らしい」等とコメントを付け加えております。

その通り!この情報は”デマ”である可能性が極めて「高い」と私は思います。

何故なら以前、芳野友美さんは”あるインタビュー”で次のように話しております↓↓↓

「当時の私はお仕事への反発心があっても言えなかったし、”売れてから自分の好きなことをやりなさい!”という事務所の方針もあったので、3年ぐらい我慢すれば演技のお仕事もできるようになるかなって、甘い考えでいました。でも現実はすごく厳しかった。やってみてわかりましたけど、アイドルはすごく大変なお仕事です。かわいく見せるしぐさとか、歌っている時の動きとか、パフォーマンス力とか。私にはそれらは全くありませんでした。何をやっても怒られて、毎晩のように泣いていました。やがて完全に自信をなくしてしまって【【【デビューから2年で休業】】】しました。【【【大学にも通っていた】】】ので表向きは”学業専念のため”ということにしましたが、自分としては引退のつもりで」・・・・・「でも、最初は気持ちがすっきりしていたはずなのに、だんだん未練を感じるようになりました。目指していた夢がなくなったことをすごく悲しく感じました。【【【役者になりたくて東京に来たのに】】】、結局お芝居はまったくできなかったのですから」

引用元【サイト(朝日新聞DIGITAL)】


芳野友美さんは中学一年生の時に始めて地元新聞社のモデルオーディションを受け、翌年の
中学二年生の時に”JUNON”のオーディションで最終選考まで残り芸能界入りを果たしました。

その後”どこか”の大学に進学して自身”一・二年生”の頃、”JUNON”の一次審査で”シノラ~”を
披露したことを知っていたのか”モノマネ”が出来ることを企んで?”篠原ともえ”さんが
所属している事務所から”熱い要望”があったらしく「計画的」に事務所入りさせられたようです。

すると、当初”芳野友美”さんが望んでいた「女優での活動」ではなく所属事務所側の意向で、
篠原ともえさん”プロデュース”狙いの「アイドル」として”新人デビュー”をさせられ、さらに
芸名「芳野わかめ」と命名され、楽曲「2000☆(にせんぼしトゥーサウザンドスター)」で
CDデビューも果たしました。


その後、望んでいた仕事(俳優)ではなく”アイドル”での活動で自信を失い、二年後に休業へと
入っていますので、その時”大学四年生”か?”ご卒業間近”であった?と容易に推測がつきます。

インタビューでも休業時は【大学にも通っていた】と話しているので”どこか”の大学生であった
ことは間違いありませんし、その時の”心境”も語っております。

つまり、休業中(大学在学中)に自身の芸能界での仕事に対しての思いの中で【役者になりたくて
東京に来たのに】と語っている以上、福岡を離れ既に【上京】していた可能性が非常に高く、
地元の大学(福岡産業医科大学)に入学したとは到底、考えられません(但し、東京<->福岡間を
往復して通っていたら話は別)

また続きのインタビューのよると休業後、芸能界に対する”曖昧な”気持ちを抱きながら大学
生活を送っていた”卒業間近い”頃に、アイドル時代から親しい仲であった”役者”の勧めで
“小さい芸能事務所”に所属することになり、その後”芸能界”に「復帰」しております。

芳野友美さんを紹介されている経歴では、芸能界に復帰(2003年)したのは”大学をご卒業後”と
記されているので、大学高学年頃に【役者になりたくて東京に来たのに】と芸能活動を
悩んでいた時期であり、その点から推測しても大学時代は既に「上京」していたことは
ほぼ間違いありません。

なので地元の”産業医科大学”にご入学された情報は「デマ」である!と私は思います。

話が反れましたが・・・笑;

“どこか”の大学をご卒業後、”小さい事務所”に所属しながらも芸能界”復帰”を果たし、芸名も
フザケタ”芳野わかめ”から本名の「芳野友美」へ改名して”俳優人”として新たな芸能活動を
スタートさせました。

しかし事務所が小さいことや知名度が無かったことから仕事に恵まれず、僅かな仕事を熟し
更にアルバイトを行う毎日だったそうですが、ご本人曰く”アイドル”から卒業が出来て、
“女優人”として活動できるなら”わかめ時代”の辛さに比べてらむしろ楽しい!等と望んでいた
仕事にやっと”漕ぎ付けた”喜びを実感していたようです。

その後、この事務所に約三年間在籍した後、今の所属事務所(ハーモニー)に移籍しました。

今の所属事務所に入る際、会社からは相当”期待されていなかった”らしく「軽いつもり」で
移籍したそうですが、それが”功を称した”のか?10年以上の”長いお付き合い”とのこと。

そして事務所の勧めで「再現ドラマ」に出演したところ関係者から好評で、さらに”悪妻・
恐妻”等の「怒り妻役」を演じたところ、お茶の間からも人気が出始めて一挙に知名度が
広がり「再現ドラマの女王」として”名を馳せて”今に至っております。



引用元【サイト(YouTube)】


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◇ 芳野友美さんの彼氏結婚は?

芳野友美さんは1980年7月生まれの「39歳(2019年)」なので、ご結婚適齢期”末期”ですね!

なのに今だに”彼氏”もおらず”ご結婚”の経験も無く「独身」を続けているようです。

なぜ?凄い”美人で奇麗”でありながら、”可愛さ”も備え持った女優さんなのに、今だに
“ブレーク”もせず「独身生活」を続けているのでしょうか?

巷では、女優で歌手として人気の高い「柴咲コウ」さんばりの”ルックス”を持った女優として
“男性ファン”から支持されているのに、何故か?全国区にならないでいるんですよね!

私も「柴咲コウ」さん”似”には一票投じたいです!

引用元【インスタグラム(ko_shibasaki)】

上の”インスタグラム”写真!どちらか分かりますか?

やはり”再現ドラマの女王”として知名度があるのに建設会社の経理で”アルバイト”を行って
いることや、公の場で”ゴミ屋敷”を披露してしまったことがヤバかったのでしょうか?

ただ今のところ、ご自身の中では”結婚願望”が薄そうで↓↓↓

連ドラのレギュラーとか映画に出るとか、そういう夢や目標はいっぱいあるんですけど、ずっと掲げている目標は、バイトをやめること(笑)。お金持ちにならなくてもいいから、最低限の収入はお芝居の仕事で稼ぐことが、今の私の一番の目標です。これからも、頂けるお仕事には何でも挑戦するつもり。もう39歳ですけど、今度グラビアの撮影があります。この年齢でグラビアを続けている人ってほとんどいないと思うので、レア感を狙って(笑)。親は嫌がりますけどね。

引用元【サイト(朝日新聞DIGITAL)】


どうも「お一人」で生きて行く”方向性”のようで?女優として”稼げる”ことを目標に抱え、
さらに仕事に”慢心”する意向であることを語っているようですので”ご結婚”について・・・
どころか「恋愛、彼氏」などには”一切”興味がないようです。

ならば”金持ちの旦那”を作れば・・・と思いたくなるところですが、やはり仕事(俳優)で
成功することが一番のようで、その”プライド”を曲げる気はないようです。

あるいは世の男性達に”再現ドラマ”のイメージ(悪妻・恐妻)が、彼女に興味を抱かない原因と
なっているのでしょうか?

本当に美人さんなのに・・・?

引用元【インスタグラム(yumi_yoshino_1980)】

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◇ 芳野友美さんの再現女優とは?

今や”再現ドラマの女優”と言えば誰もが頭に浮かぶのが”芳野友美”さんだと思います。

今までご出演された”情報番組”&”バラエティー番組”を合わせると約300作品を超えて
いるそうです。

特に最近では、日本テレビ系列で放送されているトークバラエティー番組「行列のできる
法律相談所」の”ショート再現ドラマ”に、度々出演し話題を呼んでおりますね!

確かこの番組の”再現ドラマ”でタレントで歌手の「つるの剛士」氏の妻役や、お笑いコンビ
“デンジャラス”のボケを担当している「ノッチ」の妻役で出演し、迫力ある”恐妻役”を演じた
ことで注目され、そこから沢山の番組に引っ張りだこになったと記憶しております。

また最近では”役者”ではなく個人でのテレビ出演も多くなりプライベートの部分もご紹介され
役者の時と普段の生活との”ギャップ”が激しい事が分かり、その点でも話題を呼んでおります。

特に”再現ドラマ”に出演している女優達の「ギャラの悪さ」を今までに”公”で伝えたのは
芳野友美さん、ただ一人ではないでしょうか?

再現ドラマだけでは食って行けず”アルバイト”をしていること、さらにその稼ぎを合わせても
月収”20万円”前後しか行かないこと等を暴露しておりますね。

再現ドラマの女優として一躍脚光を浴びている女優さんですら、この程度の稼ぎなので、
他の”売れない”女優さん達は、もっと酷いのでしょうね!

さらに、ドラマで使う”衣装”や”飾り”などは”自前”で準備する必要があるらしく、その費用も
自分で捻出しなければなりません。

芳野友美さんレベルのプロとなると、ドラマ関係者からの”要望”が多いことや準備されている
衣装がドラマに合わないと判断した時に”自前”の服を着用できるよう、自ら事前に持ち込んで
備えているそうです。

再現ドラマの女王の「冠」を得るには、それだけの”努力”と”根性”が必要であり、今までに
たくさんの”犠牲”を払ってきたことで「女王の称号」を勝ち取ったのでしょう!

今後も目の離せない女優さんの一人です。


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◇ 芳野友美さんは帰宅恐怖症に刺激?

“帰宅恐怖症”とは現代日本の仕事の「在り方」が作り出した”病気”では無い症状で、仕事が早く
終わっても(残業減少)家に向かわずに”飲み屋”を何件もハシゴしたり、近くの公園で時間を
潰したりして、待っている”妻”を過剰に意識し過ぎるあまり帰りの足取りを重くすることです。

さらに”共働き”が当たり前になった現在では、夫婦間の”立場”とか仕事の”分担”などが上手く
行かず”ケンカ”になるケースが増えていることも原因で、旦那が家に帰り辛い状況が作られて
いるようです。

その”リアリティー”の現状に刺激を受けてしまったのが”再現ドラマの女王”で名を馳せている
女優「芳野友美」さんなのです。





最近の芳野友美さんの役所と言えば、ほとんどが”悪妻”や”恐妻”で「てめー・コノヤロー・
ふざけるな」などの”罵声”を旦那に浴びせて退かせる役が多いです。

自身はご結婚の経験が無いので、ある意味本当の”夫婦生活”が分からないままイメージだけで
演技をしている可能性が高いので、尚更厄介なことです。

なのに、お茶の間の”夫婦達”から共感され人気が上昇している所を見ると、相当演技に
リアリティーが帯びていることは事実で、きっと”悪妻・恐妻”役の勉強をしていると思います。

その一環なのでしょうか?”帰宅恐怖症”の著書を呼んだらしく、以下のよう感想を述べて
いるようです↓↓↓

今回読ませていただいた『帰宅恐怖症』には、家にまっすぐ帰れない夫と妻の実例がたくさん描かれていますが、リアリティがありますね。私が演じるときは、お互いに言い合っているシーンが多いんですけど、この本では奥さんが強いケースが多い。相手が弱くなると確かに家に帰れなくなるだろうなと思います。そして、奥さんがムキになればなるほど……。これ、絶対に再現ドラマに使えますよ。スタッフさんに提出していいですか?

※ 引用元【サイト(文春オンライン)】


今後の役作りの”糧”にするようなので、更なる”恐妻”が見れそうですね!
お~「怖!コワ!!」



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◇ 芳野友美さんのプロフィール

本名
芳野 友美
読み
よしの ゆみ
生年月日
1980年7月2日
仕事
女優
出身地
福岡県飯塚市
所属事務所
ハーモニー
血液型
A型