日本のダンス&ヴォーカルユニット”AAA”でメインヴォーカルとしてご活躍中の”Nissy”こと
「西島隆弘」氏が”喉”に違和感を覚え都内の病院で検査を行ったところ、声帯に”ポリープ”が
あることが分かり、そのまま”除去手術”を受けていたことが発覚しました。

 

 

引用元【インスタグラム(nissy24_)】

 

“除去”を行った病院の所在までは分かっておりませんが、2019年3月から開催したご自身の
“四大ドームツアー”に出演した際、初期段階では喉に”違和感”を感じる程度でそのまま熱唱し、
しかしツアー後半あたりから急に”痛み”に変わり始めたらしく「声が出し難い状況」が続き、
無理して発声しなければ”圧声”や”高音”が出ない状態まで悪化したそうです。

そのため、”ヴォーカリスト”として最高のパフォーマンスが出来ない状態が続くと思い、ドーム
ツアー後に病院を訪れ検査を受けたところ、声帯から”出血”していることが発覚したそうです。

検査を行った主治医によると”全治一か月の治療が必要”との診断だったそうですが、大きな音楽
イベント(大阪ヤンマースタジアム長居での”a-nation”)が控えていたので、治療を一時
ストップし”病状そのまま”の状態で無理してイベントに臨んだそうです。

その後、無事にイベントを終えると急遽、都内の病院に入院し検査を再度受けたところ声帯に
「ポリープ」が見つかったそうで、直ぐに除去手術を受けたそうです。

無事に手術は成功し現在はすでに”退院”している模様で、次回行われる”AAA”のライブまで
「リハビリや健康管理」を行いながら”安静”に生活しているとのことです。

何はともあれ「美声のヴォーカル」が売りの西島隆弘氏ですから大事に至らなくて良かったです。

そんな”美声”の持ち主「Nissy」氏についてスポットを当ててみました。

 

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◇ 西島隆弘氏の昔(中学・高校・大学)とは?

 

西島隆弘氏は1986年9月30日生まれの33歳(2019年)で、ご出身は「北海道札幌市」です。

ご出身の「北海道札幌市」にあるご自宅では、ご両親と姉の四人家族で生活をしていたらしく
後に上京して「歌手」を目指します。

幼少期から”水泳教室”に通っていたらしくスポーツが得意な”お子さん”だったようです。

 

 

引用元【ツイッター(Kyoko)】

 

幼い頃は”祖父”の自宅にちょくちょく遊びに行っていたそうで、自宅にあったカラオケで
当時大好きだった「田原俊彦」氏の歌を熱唱して家族を盛り上げていたようです。

私も初めて買ったレコードは「田原俊彦」氏で楽曲はデビュー曲の「哀愁デート」でしたね!
懐かしい・・・笑;

たまにふざけて姉の机の上に登り「田原俊彦」氏の”振り付け”をモノマネしながら熱唱して
勉強の邪魔をしていたそうです。

“登る”ことに興味があったのか?学生時代は「登山」することが”大好き”だったそうです。

小学・中学校の情報が少ないので詳しいことは分かりませんが、中学校は地元”札幌市”にある
「札幌市立八軒中学校」に通っていたらしいので、たぶん小学は「札幌市立八軒小学校」に
ご入学されていたと思われいます。

小学時代は、かなり”お調子者”のキャラだったらしく担任の先生や同級生達を笑わせるのが
好きな子供で、たまに”羽目を外して”怒られることがあったそうです。

また冬季間になると学校の廊下で”雪合戦”を行い担任に叱られることがあったそうですが、
それだけ”人気者”のキャラで親しまれていたのでしょう。

その一方で、少年期から可愛い”お顔立ち”をしていた事から学年の女子達にモテモテで、
バレンタイン時には段ボール一箱分のチョコレートを貰ったことがあったそうです。

また高学年になると”学校内”でも人気者となり「生徒会長」を務めるほどの”人気”を博して
いたそうです。

小学生時代を終えると↑でもご紹介した通り「札幌市立八軒中学校」にご入学され、中学時代は
主に”スポーツ”が得な生徒でした。

部活動は”陸上部”と”バレーボール部”をかけ持ちして活動していたそうで、大会が重なると
どちらに参加するか迷うこともあったそうです。

どこの都道府県でも通常、中学高校のスポーツ大会となると”シーズン”が重なるため競技も
一緒に行われることが多く、かけ持ちしている場合”両方”の出場選手(レギュラー)に選ばれたら
大変な事態になるケースがよくありましたね!

中学校に入っても”人気”に衰えを見せず、小学同様に生徒会の”会長”に選ばれたそうです。

中学校二年生になると”音楽”に興味を持ち出し「アコースティックギター」にハマって
いたそうですが、たまに路上に出て”路上ライブ”にチャレンジしておりました。

すると同じく路上で”ブレイクダンス”をしていた集団に出会い”路線変更”したらしく、この度は
“ダンス”をパフォーマンスするようになったそうです。

その”ダンス・パフォーマンス”は徐々に有名になって行き、北海道に本部を構える大手芸能
養成スクール”アクターズスタジオ”の北海道本部校から”スカウト”を受けて、そのまま同校に
入学したそうです。

そのため学校で”かけ持ち”していた部活をどうしたか?あるいは片方に絞ったのか?等は
分かっておりませんが、中学校に通い”勉学”しながら”アフターズスクール”にも通い”ダンス”に
本気で取り組んで”磨き”をかけて行ったそうです。

中学三年生になると”文芸両道”の生活が慣れたのか?学校の”応援団”に入部して”団長”を
務めていたそうです。

そのため、学校内では”生徒会の会長”、”応援団長”、”芸能人候補”、”ギターが弾ける”、
“ダンサー”等を熟していたので、かなり目立った存在だったことから女生徒から人気が高く
卒業式の時には”下級生”の女生徒達の襲撃に会い”上半身”の制服を奪われたらしく、残ったのは
“ズボンのみ”だったそうです。

その後、無事に中学をご卒業されると高校も地元(札幌市)にある「北海道札幌工業高等学校」に
ご入学され「建築科」に入られました。

もちろん”アクターズスタジオ”にも通っていたのですが、高校二年生の時に同校に通っていた
スクール生の「栃山剛氏・矢島博明氏・北村和也氏・松島洋平氏」の5人で結成されたユニット
“Japs”のメンバーに選ばれ「男性ヴォーカルユニット」として芸能活動をスタートさせます。

後に兄弟ユニットの”Japs-jr”も誕生しておりました。

“Japs”での活動が本格化すると同年9月にデビューシングル”プレシャスラヴ/止まらナイ”を
リリースしました。

すると翌年(2004年)2月に開催さらた”アクターズスタジオ”が主催するライブイベント”BACKEN
RECORD”へ出演し、自身単独で”EXILE”の曲を披露して会場の注目を浴びておりました。

“ソロ”活動の方が合っていると自身で判断したのか?3月になると”Japs”から脱退しました。

以前受けていたレコード会社大手の”エイベックス”主催の「オーディション」に合格していた
こともあって、高校三年生の時に通っていた”工業高等学校”から「通信制の高校」へと転校し
そのまま「上京」を果たしました。

その後、”通信制の高校”をご卒業され芸能活動を本格的にスタートすると、2005年に現在の所属
事務所”エイベックス”によって男女8人によるダンス・ヴォーカルユニット「AAA]が
結成されました。

“AAA”結成後すぐにシングル”BLOOD on FIRE”でメジャーデビューを果たすと、当時”男女
混合”によるダンス・ヴォーカルグループは珍しかったので直ぐに人気が上昇すると、同年に
行われた日本レコード大賞で”新人賞”を受賞し、勢いのまま日本武道館ライブも決行しました。

また年末恒例の”NHK紅白歌合戦”に事務所の先輩で歌手の「鈴木亜美」さんの出演に伴う
“バックダンサー”として他のメンバーと一緒に「初出演」を果たしました。

その後は”AAA”での音楽活動をメインに”個人”でも仕事を熟すようになり「舞台・テレビ
ドラマ・映画・CM」などに出演し、さらに作品によっては「主演」も務めたりして活躍して行きます。

特に”ミュージカル”には昔から強い憧れがあったらしくデビュー前にアメリカのニューヨークに
“二週間”ほど滞在していた経験があったそうですが連日、本場の”劇場”に出向いて”舞台”の
勉強に励でいたそうです。

そのため”AAA”の人気が低迷していた頃に”鬼監督”として超有名だった演出家の「蜷川幸雄」
先生から”オファー”を頂いたそうで、それを承諾し厳しいレッスンをスタートさせました。

元から”負けず嫌いな性格”だった事から蜷川先生とは何度もぶつかって厳しい”ダメ出し”に
耐えていたそうですが、先生の言う事を無視せずに真面目に”耳を向けて”いたことから演技が
上達し、先生から”褒められる”ほどの実力を身に着け同じ役者からも”信頼される存在”へと
なって行きました。

つまり「蜷川ファミリー」の一員となったのです。

その後、”ソロ”での活動が増え始め「ソロシンガー・舞台・バラエティー番組」等で
活躍しながら今に至っております。

 

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◇ 西島隆弘氏のメガネが似合う男?

 

実は!西島隆弘氏はメガネに”超ハマって”いるらしく「眼鏡コレクター」でもあるようです。

またその事は”眼鏡業界”でも有名らしく2015年に、ご自身の出身地「北海道札幌市」に
本社を構える”株式会社メガネのプリンス”のCMに起用されていたことがあります。

このCMでは”メガネ選び篇”と”お出掛け前篇”の2作品に出演し、イケメンのルックスに眼鏡を
着用し、軽快な身の熟しを披露して”眼鏡”をアピールしておりました。

そのCMが放送された頃より”AAA”のファンや”個人”のファン達から”メガネ”のイメージが
強くなり始めたそうで、ご自身も眼鏡を着用して”公の場”に出ることが増えておりました。

そのことが”眼鏡業界”に広く浸透したのか?2019年に行われた眼鏡の祭典?”第32回
日本メガネ・ベストドレッサー賞”の部門の中で「サングラス部門」を受賞されました。

この”サングラス部門”とは、その年の”眼鏡が一番似合っていた人”を眼鏡業界の関係者が選出し
一番”支持”を集めた人に送られる賞のようです。

西島隆弘氏は自身のデジタルコンテンツで眼鏡を使用した姿を見せたり、ミュージックビデオで
サングラスを着用した姿で撮影に臨んだりして、大いに眼鏡をアピールしておりました。

多分それが眼鏡業界の関係者から評価されたのでしょう!

 

引用元【ツイッター(NissyStaff)】

 

またこの”受賞”を記念して同年7月31日から「数量限定」で西島隆弘氏(Nissy)による
“オリジナルブランド”の眼鏡やサングラスの製品を販売しておりました(完売次第販売終了)

この製品群は「男女兼用」の部分が売りのようで、デザインは少し大きめに設定されており
どんなシーンでも着用できるような”かけやすい”スタイルが特徴のようです。

但し”度”が入っておりませんので「近老眼者」向けではありません。

 

引用元【ツイッター(wwschannel)】

 

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◇ 西島隆弘氏の彼女とは?

 

最近”ソロ”での活動が増えているNissyなので、そろそろ”恋愛ネタ”が伝えられても良い
年齢?状況?になっているはずなのですが、今だに”浮いた話”が聞こえてきません。

現在”お付き合い”している彼女が居るのか?どうか?は分かりませんが、”喉”の治療のため
自宅で安静にしている事と思われるので、もし彼女が居たのなら”寄り添って”病気完治に向けて
協力しているのかも?ですね!

そんなNissyですが、以前”噂”された女性達が数多くおり、現在では”デマ”であった!と
認められているのですが、いちをご紹介させて頂きます。

 

その①ファッションモデルでタレントの「ダレノガレ明美」さんです。

 

引用元【インスタグラム(darenogare)】

 

実は”ダレノガレ明美”は以前から”AAA”の大ファンだったらしく、メンバー個人ではなく
AAAが好きだったそうで、グループに入たりたくて所属事務所に履歴書を送った過去が
あるそうです。

その理由として自身の名前”A”がグループ名に入っていることやAAAの楽曲「ハリケーン
リリ、ボストン・マリ」を非常に気に入っていたからだそうです。

2015年2月に”TOKYO DOME CITY HALL”で行われた映画のプレミア試写会ではAAAの
メンバーと”ダレノガレ明美”さんが共演して楽しいトークを繰り広げたのですが、その際に
ちょうど”バレンタイン”時期でもあったことから「チョコネタ」の話になり大好きなAAAの
メンバーにチョコを渡そうか?と考えていた事を発表されました。

すると、それを聞いていたAAAのファン達の間で「誰に渡すか?本命か?義理か?」などの
話が持ち上がり、当時メインヴォーカリストとして活躍していたNissyに思わぬ疑惑が
浮上してしまったのです。

しかし”ダレノガレ明美”は「個人」ではなく”AAA”のグループが好きなだけで、チョコの
行き先はメンバー全員!と言うのが正解なのでしょう?

なのでNissyと付き合ている可能性は、間違いなく0%だと判断できます。

むしろこちらの方が怪しいかも・・・↓↓↓

 

引用元【ツイッター(ダレノガレ明美)】 

 

 

 

その②若手女優No1の「有村架純」さんです。

 

引用元【インスタグラム(kasumi_arimura.official)】

 

有村架純さんとは2016年1月からフジテレビ系列の番組でお馴染み”月9”時間帯で
放送されたテレビドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」で共演されて
おられます。

このドラマでは有村架純さんが主演を務め、グループ企業の御曹司”井吹朝陽”役をNissyが
演じておりましたが、あまりにも”熱愛シーン”が多かった為にそれを見ていた両名のファン達が
“嫉妬”したのか?現実の”恋愛話”へと発展してしまったようです。

 


引用元【ツイッター(NAVERまとめ)】

 

さらに悪いことに?このテレビドラマでの二人のシーンを好評価してしまった音楽関係者?が
居たようでNissyのソロシンガーとしての6枚目の楽曲「まだ君は知らない MY PRETTIEST
GIRL」のPVに有村架純さんが出演されたことで、さらにファン達の間で”疑惑”が強くなり、
しかもネット住民達の間でも”噂”が拡大し、大いに盛り上がっておりました。笑;

 

引用元【ツイッター(有村架純応援垢)】

 

ただ、ファン達の間や裏の世界(ネット)では大いに盛り上げっておりましたが”表の世界”では
芸能雑誌からスクープされることもなく、週刊誌からも特にネタにされておりませんでしたから
この”噂”は自然消息して行きました。

なので現状、どのようになっているのか?はハッキリと分かりません。

 

 

 

そして一番本命に近い、その③同じグループの「宇野実彩子」さんです。

 

引用元【インスタグラム(misako_uno_aaa)】

 

“AAA”では一番近い存在の女性であり、同じメインヴォーカリストとしてご活躍中です。

以前は度々”週刊誌”でネタにされて騒がれる事がありましたが、それ以降”追随”される事も無く
今では誰も触れる事のない”ネタ”となってます。

つまり”火のない所に煙は立たぬ”だったのでしょう。笑;

そもそも二人共、以前から恋愛感情がないことを明らかにしておりまして、Nissyは
「女性としてみていない!」、宇野ちゃんは「メンバーは恋愛対象にならない!」とハッキリと
発言しておりました。

確かに二人で”ラブラブ”模様のシーンを披露するケースが多いのですが心の中では”仲間”意識で
触れ合っているに過ぎないのでしょう!

 

引用元【ツイッター(risa)】

 

ファン達の間では”たかうの(隆&宇野)”の愛称で親しまれておりますが、それだけ”仲の良さ”は
理解されているものの”恋愛”に発展することは決してないと思われているのでしょう!

なので、この二人の間に”恋愛感”が生まれることは、まず有り得ないと思われます。

 

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◇ 西島隆弘氏の性格悪い?

 

AAAは男女混合で多人数のダンス&ヴォーカルユニットのため、一人独りの個性が大きく
“目立つ”ことがよくあります。

その中でも特にメインで活躍している”Nissy”や「紅一点」の”宇野実彩子”さんに注目が
集まり易く、トークを多く迫られるケースがあるので、人の受け止められ方によっては「性格が
悪いような発言」に思われることもあるのかも知れないです。

もちろんNissyも人間ですから、時には”機嫌”が良かったり?悪かったり?する事もあり
さらにプライベートにまで踏み込まれば、いちをアーティストなので一般人とは違った感覚・
感性を持っているはずなので、場面によっては”暴言”っぽい発言をする事もあるのでしょう!

ただ、一方で男性アーティストでは珍しい”天然キャラ”の部分も兼ね備えており、たまに
お惚けた間違い?勘違い発言?などを繰り出して周りの”笑い”を誘うケースも多いですよね!

・ 自由の女神 ⇒ 勝利の女神
・ 安全運転 ⇒ 運全安転
・ シュークリームの生地 ⇒ シュークリームの聖地
・ オーケストラに入って歌いたい
・ ヨーロッパという国
・ 太陽は西から昇る
・ 泣きもろい

・・・その他多数!

 

まるで”名言製造機”のように喋る度に生まれるいる様でメンバー達からは”西島語録”と呼ばれ、
親しまれているそうです。

ご自身でも語られているのですが、元からNissyの性格は「基本ネガティブで短気、しかも
頑固」だと明言しておりますので、人によっては”気嫌いされるタイプ”なのかも?ですね!

しかも血液型が「O型」なのに性格上「ドS」なので、このアンマッチの部分がおかしな発言・
言動を招いている原因なのかも知れないです。

なので、たまに”ボケキャラ”の部分もあるので、ある程度の”暴言”には目を瞑って頂いて
大きな「心」で受け止めて下さい♪

 

 

■ 西島隆弘氏のプロフィール

本名
西島隆弘
読み
にしじま たかひろ
生年月日
1986年9月30日
仕事
タレント・歌手・俳優
出身地
北海道札幌市
所属事務所
エイベックス
血液型
O型

 

 

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