日本の”ぽっちゃり系ミュージシャン”と言えば、お馴染み「岡崎体育」氏ですが、最近 “異国籍シンガー”のミュージックビデオに”乱入”したとして注目されている様です。



引用元【インスタグラム(okazaki_taiiku)】

その”異国籍シンガー”とは、フィリピン出身の「Beverly」さんで、2019年の”年末”頃に リリースされたアルバム”INFINITY”に収められた”一曲”のMVに岡崎体育氏が乱入した模様!



引用元【インスタグラム(beverly_official_)】

“Beverly”さんは、日本ではまだ「メジャー」ではない(2019年)ので知らない方も多いと 思いますが”ハイトーンボイス”の実力派!として世界的に有名なシンガーの様です。

なので、シンガーとしては”アメリカ”や地元”フィリピン”等では有名な”アーティスト”であり 【実は!】日本でも、フジテレビ系列で放送された刑事系テレビドラマ”CRISIS”の主題歌を 担当していたのです。




このドラマ(CRISIS)は、俳優の「小栗旬」氏が主演を務め話題となりましたが、その主題歌の “アーティスト”と聞けば、ドラマファンなら誰もがお分かりになることでしょう!

話によると、主演を務めた”小栗旬”氏が”Beverly”さんの楽曲を知っていて、このドラマ プロデューサーに進めたことがきっかけで採用となったそうです。

【しかも!】Beverlyさん!!、日本コカ・コーラ社のCMでお馴染み「爽健美茶」でも”楽曲”が 採用されているのです。




こちらなら、お茶の間の皆さんなら誰でも一度は”耳に”したことがあると思います。

なので、結構”既に”日本のメディアに”溶込んでいる”アーティスト”なのです。

そんな今、後注目度”No1”の「Beverly」さんのMVに岡崎体育氏が出演して話題を呼んで いるのですが一見、全く”接点”がない二人なのに、なぜ共演することになったのでしょうか?

【実は!】Beverlyさん!!以前から岡崎体育氏とは”親交”があったようで、Beverlyさんが 来日した際、”岡崎体育氏”のイベントに初参加したらしく、その時に見た”パフォーマンス”に “衝撃”を覚え、それから”親交”を持つようになったそうです。

自身が超”痩せ”なだけに、真逆の超”デブ”の激しいパフォーマンス(ダンス)に驚いたのは 当然のなのかも?知れませんね!

そんな”つながり”の仲で今回、「Beverly」さんのMVで共演することになったのですが【なんと!】共演した楽曲”尊い”は岡崎体育氏が作詞&作曲を「担当」したとのこと!




どこに居るのか分かりますか?皆、白パーカーを着用した”ぽっちゃり”集団ですが、その中の一人だけ「BASIN TECHNO」と書かれたフードを被ったパーカー姿の”おデブ”さんが居ることが
分かると思います。

それが”岡崎体育”氏なのです!一目瞭然で分かりますよね。笑;

周りの”ぽっちゃり”ダンサーズ?とは若干違う”ダンス”をしたり、隣の”おやじ?風おデブ”とふざけたり・・・と思いきや”キレキレ”のダンスを披露したり・・・

中々”個性溢れた”「演出っぷり」でミュージックビデオを盛り上げております。

そんな”今後”も話題性を生みそうな?岡崎体育氏にスポットイン!



   ◇◇◇ 記事の目次 ◇◇◇   

・ 中高大学は?
・ 英語力がヤバい?
・ 代表CMとは?
・ プロフィールのご紹介!



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◇ 岡崎体育氏の中高大学は?

岡崎体育氏は1989年7月3日生まれの30歳(2019年)で、ご出身は「京都府宇治市」です。

ご出身の”京都府宇治市”にあるご自宅で、ご両親との三人家族で生活していたようです。

小学生時代の情報が少ないので詳しくは分かりませんが、基本的に”義務教育”はご自宅近辺に有る学校に通うのが一般なので、岡崎体育氏も(京都府宇治市)内の小学校・中学校に通っていたと”推測”できます。

最新の情報では小学校は地元の京都府宇治市にある”宇治市立莵道第二小学校”にご入学されたと判明しております。

ご家族は”ご両親”と”ご本人”しかおらず「一人息子」として育った様です。

生まれは”兵庫県西宮市”なのですが、ご自身三歳の時に出身地の”京都府宇治市”に引っ越しをしたそうです。

母親は”司会業”を行っていたらしく、イギリス出身の超有名バング「Queen」の大ファンのため幼少期から既に”洋楽”を耳にしていたそうです。

現在の”ノリの良さ”は、その時期にルーツ?があるのかも?ですね!

小学校に入ると”ピアノ”を習い始めたらしく自宅近くに住んでいた”女子音大生”からレッスンを受けていたのですが、その学生が”就職時期”になったことから約三ヶ月のみで終えたそうです。

なので、小学時代から「音楽」に触れる機会が多かったご様子!

小学時代を終えると中学校も地元京都府宇治市にある”宇治市立宇治中学校”にご入学されました。

中学に入ると”テニス部”に入部して「青春の汗」を流していたらしく、この当時すでに”太っていたのか?」は分かっておりません。

また、この頃から音楽活動(作曲など)も始めたらしく”初め”て聞いたアメリカ人”ヒップホップ”MCの「エミネム」の楽曲に”衝撃”を受け、それ以降”自身”の楽曲の「ベース」としたのが「ヒップホップ」であったそうです。

もちろん当時、楽曲の制作場所は”マイルーム”であり「狭く&汚い」部屋ではあったものの自宅の”マイルーム”に籠って”楽曲制作”に慢心していたそうです。

“制作アーテイスト”を「夢見る」ようになった中学時代を終えると、高校も地元の京都府にある”京都府南陽高等学校”にご入学されました。

この高校は京都府内でも比較的に新しい”進学校”なのですが、偏差値が”60”超えの結構な”難関校”として知られている様です。

学校過程は”全日制”の「男女共学」で、学科は”普通科”と”サイエンスリサーチ科”が設けられているようです。

“スポーツ目的”で入学する生徒が多いらしく、毎年入学した生徒の約”八割”が何らかの部活に入部しているらしいです。

特に”男子ソフトボール部”と”なぎなた部”が強豪校として有名らしく、インターハイの”常連校”として知られているそうです。

その中で、岡崎体育氏は中学校同様に”軟式テニス部”に入部し、京都府の大会で「上位」に入るほどの”腕前”で、後輩達から”尊敬”される存在であったそうです。

部活に励む一方で”音楽仲間”達と”バンド”を組んでいたらしく、当初は自慢の”フェンダージャパン製”のエレキギターで「ギター」を担当する事と決まったそうですが、”コード”が弾けなくて挫折し、結局「ドラム」を担当することになった様です。


本格的に音楽活動を始めた高校時代を終えると、大学も地元の京都府にある”同志社大学”の「文化情報学部」に見事!合格を果たしご入学されました。

この大学には様々な”学部”や”研究学科”があるのですが、芸術や言語、社会経済などの文化を学ぶための”文化情報学部”を選考したそうです。

大学に入学後は、さらにバンド活動に専念するようになると”ライブハウス”等へ出演して演奏する機会が増え始め、学園内の音楽好きから”認知”されるバンドになったそうです。

なので、大学卒業後はミュージシャンになるか?あるいはゲーム音楽を制作するサウンドクリエーターになるか?を検討していたそうです。

しかし、”バンド”ではメジャーデビューを果たせず、さらに”サウンドクリエーター”では食って行けないと思ったのか?大学ご卒業後に一度「音楽活動」から離れられました。

そして一般企業(IT系)へ就職し社会人を試みますが、音楽で”食って”行く「夢」が忘れられず、”約半年”で退職したそうです。

その後、地元にある”スーパーマーケット”でアルバイトを行いながら”独自”で「音楽活動」を
始め、僅かな”資金”ながらも自制作のCDをリリースしたり”小規模”なライブへ参加したりと、”地道”な音楽活動に没頭して行きます。

そして、2014年に参加した”ライブ”での”パフォーマンス”が、会場に居た大手音楽事務所(ソニーミュージック)の担当者の”目”に止まったらしく、それがきっかけで同事務所へ「所属」する事となりました。

そこからは”プロ”の「ミュージシャン」として、新たな”音楽活動”をスタートさせます。

芸能界入りを果たし”プロ”のシンガーとして活動すると、2016年10月に”憧れ”でもあったテレビ朝日系列で放送されているお馴染みの音楽番組”ミュージックステーション”への出演を飾り、自身初の音楽番組「初出演」を果たしました。



引用元【ツイッター(極 -kiwami- )】

また同年11月には、女性アイドルグループ”私立恵比寿中学”に楽曲「サドンデス」を提供し、そのまま同楽曲の”MV”で自身初の「監督デビュー」を飾りました。


引用元【ツイッター(まな?? )】

さらに翌月には自身初のシングル”潮風”で「メジャーデビュー」を飾りました。


引用元【ツイッター(ユシロン )】

その後も精力的に音楽活動、特に”楽曲制作”を中心にご活躍され、2019年6月に「悲願」でもあった”さいたまスーパーアリーナ”でのライブを決行されました。

すると来場者数「1万8000人」を集客し、ライブは無事に成功を収めました。

さらにその後は”俳優業”にも挑戦する様になり、NHKの番組で「営業部員」役を演じたり飲料メーカーでお馴染み”サントリー”のCM「BOSSシリーズ」に出演し、サボり癖のある”バカ息子役”を演じ、まさに「適任の役」!として関係者から評価され注目を集めておりました。

“話題”が絶えないご活躍ぶりを見せつけながら、今に至っております。


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◇ 岡崎体育氏の英語力がヤバい?

岡崎体育氏は2017年に楽曲”Natural Lips”をリリースされておりますが、この楽曲では【なんと!】”英語”で歌っている!!と話題を呼んだのです↓↓↓





・・・と言うのは”冗談”で、実際は”日本語”で歌唱しているのですが、歌い回しの効果?でなぜか「英語っぽく」聞こえているのです。

しかし【実は!】この”ネタ?”は以前、自身の公式SNS(ツイッター)で紹介した”ツイート”が、その”前兆”と見られる”シーン”を披露しており、その頃から「いつか楽曲に利用しよう!」と
思っていたに違いありません↓↓↓




見ての通り、「発音」に限っては中々の”腕前”で、たぶん”頻繁”にこのような練習?を繰り返し行っていたのでしょう。

しかし何故、”英語っぽく”聴こえるのでしょう?

“英語”が堪能な学生に意見を問うと、以下の三点を押さえてれば”それなり”に英語の様な発音に聞こえるとのこと。

・ 舌を巻く
・ 母音をぼかす
・ リエゾンを意識する


もちろんご本人はそれら↑のことを”意識”して歌唱しているとは思えませんが”フザけ”ながらも「楽曲」がメッチャ・カッコ良い!が故に、自然に”英語風”に思わせるのでしょう!


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◇ 岡崎体育氏の代表CMとは?

岡崎体育氏の代表CMと言えば、やはり飲料メーカー”サントリー”でお馴染みの「BOSSシリーズ」ではないでしょうか?


引用元【ツイッター(音楽ナタリー )】

このCMでは日本の落語家でお馴染み「立川談春」氏との共演が話題を呼んでいるのですが、それと同時に岡崎体育氏の見事な!ペン回しテクニックにも注目が集まっているそうです。

…と言うもの【実は!】この”ペン回し”のテクニックを習得するために、わざわざ指導する先生を呼び寄せたそうで、その先生から撮影前に約30分間”ミッチリ”とマンツーマンで”技術”を仰いだそうです。

すると実際の撮影では見事!一発で「成功」を収め、周りのスタッフや共演者から拍手喝采を受けたそうです。

また、”父親”で”店主”役の立川談春演氏からも”役”に合わせて「大した息子だ!」等と賛辞を受けたそうです。

このCMに参加した感想については↓↓↓

コーヒーには、日々の生活における小休止という意味合いがあると思います。皆さんも人生で行き詰まった時とか、ちょっと辛いなと思った時、コーヒーを飲むことで何か新しい方向に自分の人生が展開するかもしれません。皆さんも僕と一緒にコーヒーを飲んで小休止しましょう

※ 引用元【サイト(rockin’on.com)】


“コーヒー”普及にために、”一役”買って出ている様です。

その他の出演CMと言えば、2017年頃に放送されたトヨタのCM「C-HR」で”英語風”日本語の”ナレーション”で話題を呼んでおりましたね!





また同年11月から放送されたお菓子メーカー”江崎グリコ”のCM「パピコ」へも出演し、”一人三役”という珍しいスタイルのCMで注目を集めておりました。





そして記憶に新しいのが2019年6月から放送開始したゲームメーカー”任天堂”のCM「スーパーマリオメーカー2」で、岡崎体育氏では珍しく”等身大の素な部分”を披露して、タレントの「バカリズム」氏とモデルの「藤田ニコル」さんと、楽しそうにゲームを楽しんでおりますね♪





“制作側”の「才能」もあるので、今後は各社から出演&”制作込み”でのオファーが増加する可能性がありますね!

今後の「新作」が楽しみです♪


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◇ 岡崎体育氏のプロフィール

本名
岡 亮聡
読み
おか あきとし
生年月日
1989年7月3日
仕事
シンガーソングライター
出身地
京都府宇治市
所属事務所
ソニー・ミュージック
血液型
A型