アニメ風でも無く!成人マンガ風でも無く!”斬新”なタッチと、時に”奇抜な言語”が特徴的なマンガ家であり、見た目の「優しいイメージ」とは!遥かに異なった”毒舌キャラ”で人気を集めているコラムニストの「辛酸なめ子」さん。

何やら?最近、全世界で猛威を振るっている”新型コロナウイルス”による「活動自粛」によって!これまで嫌っていた”酒飲みの場”・・・通称「社交の場」の”ありがたさ”に気づくことが出来たとして、独自の”コラム”を紹介した「ネット配信」が、大きな反響を呼んでいるご様子です。


引用元【インスタグラム(volvo.studio.aoyama)】

最近、多くの”メディア”でお目見えする機会が増えている!日本の”コラムニスト”として有名な「辛酸なめ子」さんですが、”ジャーナリズムファン”や”コラムファン”からの注目を集める一方で!その”お名前”を「何と読むのか?」と話題になるケースが多いそうです。

お名前の”読み方”は=「しんさい なめこ」と呼ぶそうで【まるで!】”キノコ”の「なめこ」に、”激辛”の「酸味を加えた料理」をイメージさせる名称ですが!一部の”マンガファン”や”コラムニストファン”の間では、相当!人気が高い「女性作家として有名」とのことです。

今までは、”公のメディア”では無い活動を好んで行っていたので!然程、”全国区”では「名の無い女性作家さん」でしたが、2003年頃から”バラエティー番組”に出演するようになると、たちまち”人気”を集めだし!独島な”個性”で「一挙に知名度を広げた」のです。

特に、一度聞いたら記憶に残る「不可解(不思議)な風貌」や、一般論では発想の付かない「独特な毒舌&辛口コメント」が!お茶の間にウケて、その”キャラ”に大きな注目が集まり始めたのです。

ご自身の”お気に入り”なのか?特に、日本テレビ系列での”番組”に出演させる傾向にあり!最近では頻繁に、ワイドショーやトーク番組などに出演されて、番組を盛り上げている模様です。

もちろん、”露出度”が増えた分!最近の”SNS”では、辛酸なめ子さんの”発言”に対する「賛否両論の声」が増えており!時には”論戦外”の「キツイ・怖い・ババァ…など」の、”ビジュアル”に対する悲観の声も増えている模様です。

但し、逆に見ると!その分「注目度が増している証拠」と言えそうです。

その”奇々怪々”に迫る「キャラの持ち主」辛酸なめ子さんについて紐解いて行きます。



   ◇◇◇ 記事の目次 ◇◇◇   

・ 小中高校は
・ 結婚しない理由とは?
・ 逮捕の真相とは?
・ 埼玉女子とは?
・ 経歴や実績[年代順]
・ プロフィール



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◇ 小中高校は


辛酸なめ子さんは1974年8月29日生まれの45歳(2020年)で、ご出身は「埼玉県さいたま市」です。

但し、生まれは「東京都千代田区」であり!幼い頃に”引っ越した”模様です。

ご出身の”埼玉県さいたま市”にあるご自宅で、ご両親と本人の三人家族で生活していたようです。

小学生時代の情報が少ないので詳しくは分かりませんが、基本的に”義務教育”はご自宅近辺に有る学校に通うのが一般なので、辛酸なめ子さんも(埼玉県さいたま市)内の小学校・中学校に通っていたと”推測”できます。

但し、幼少期~高校時代迄の情報が乏しいので!詳しい事が分かっておりません。

ご家族は”ご両親”と”ご本人”のみで、ご自身は「長女」として生まれ育ったご様子!

幼少期の頃から「マンガを描くこと」を好んでいた少女であり!”作風”としては「貴族をテーマ」にした作品を数多く手掛けていたらしく!その意味では、ちょっと変わったお子さんであったご様子です。

また、”性格的”には「物静かな少女」であったらしく!”アーティスト”に多く見られる「独自の考え方」を持っていたそうです。

通われていた”小学校”については分かっておりませんが、中学校は東京都千代田区にある”女子
学院中学校・高等学校”にご入学されております。

つまり、小学校は”埼玉県”の学校に通いながら!中学校からは、”生まれ都市”である”東京都千代田区”に戻って!地元の中学校に通っていたのです。

この学院は、その名の通り「中高一貫校」であるため!中学校にさえご入学できれば、高校までは”内部審査”のみで「エスカレーター式」で進学(進級)することができます。

学院の課程は”全日制”の「男女共学校」で、”学科”は「普通科」のみです。

また、”通学期”は一般的な”三学期制”ではなく「二学期制」を導入されているご様子!

“中高一貫教育”であるため、通常は”外部”からの「高校受験」は設けてはおらず!中学校から進学(進級)する生徒のみ、高等学校まで進むことが出来ます。

学園の”教育方針”は「ミッション系のスクール」であるため、主に”キリスト教育”を重んじている女子校です。

中学校時代も、相変わらず”マンガ”にハマっていたらしく!他生徒との”コミュニケーション”に欠けてた為「友達がほとんどいなかった」そうです。

【しかも!】”女子校”であったことから「別の意味で目立っていた」可能性が否めません。

また、入部していた”部活動”などは分かっておりませんが!もし入部していたとしても「文化系の部活」であった可能性が高いでしょう。

ごく一般的に過ごした中学時代を終えると、高校も並列校である”女子学院高等学校”に進学(進級)されました。

高校時代に入っても、”中高一貫教育”であるため!同級生の”顔ぶれ”が変わること無く、中学校時代と「同じスタイル」で過ごしていた模様です。

但し、後に判明したのが!高校時代の”同級生”には、日本テレビの”女子アナ”としてご活躍中の「馬場典子」さんや「徳島えりか」さん【さらに!】元NHKのアナウンサーで現在フリーでご活躍中の「膳場貴子」さんなどが居たそうです。


引用元【ツイッター(馬場典子 )】

なので、恐らく!”馬場典子”さんや”徳島えりか”さんとは「中学校時代からの同級生」と言えるのでしょう。

高校時代に入ると、相当!”芸術的センスの才能”を発揮されていたらしく、周りから”認められる”ほどの才能を見せていたことから、高校卒業後の”志望校”は「美術系の短大へ行く」と!決めていたそうです。

しかし、その一方で!本来、”学生”の肝であるはずの”勉強”が「非常に苦手であった」ご様子で!独特の”世界観”は持っていたモノの「現実的な学業」には、積極的に取り組んでいなかったそうです。

”成績不振”のまま高校を終えると、大学に”進学”されて!当初の”望み”通り、地元の東京都小平市にある”武蔵野美術大学短期大学部”の「デザイン科」にご入学されました。

大学に進学する際、自身の中で一番興味を抱いていた”美術”を学ぶためと「デザイン科」を専攻されており、あまり”好まなかった”勉強が「省けた」ことによって!”やりたいこと”に「集中できる環境」が整ったことから、自身の学生生活の中でも「一番充実した時間を体感されていた時期」であったことでしょう。

大学在学中は、”アルバイト”を行っていたらしく!”美術作家”でイラストレーターの「ナカザワ ヒデキ」氏の事務所にお世話になり、ナカザワ氏の許可を得た上で!働きながら、自身の”創作作品”の
制作などを行い!徐々に「美術の腕を磨いていた」とのことです。

また、その頃から”インターネット”の普及と共に「WEBデザイナーの仕事」も増え始め【さらに!】「ソーシャルネットワークサービス(SNS)」などの登場によって!日本も”ネット社会”へと「切り替わりの過渡期」に入ったことから【さらに!】”クリエイティブの仕事”に、力に入れ始めて行きます。

それに”便乗”する形で、辛酸なめ子さんの”制作方法”も「紙からネット」へと移行し、1995年には!自身が運営するWebサイトの「女・一人日記」を立ち上げました。

1994年の大学二年生頃に、東京都渋谷区にある”ファッションビル”でお馴染みの「パルコ」が発刊している”フリーペーパー”の「GOMES」が主催して行われたイベント「GOMES漫画グランプリ」に参加されて、出展された自作の”マンガ”が見事!「GOMES賞」を獲得されます。


引用元【ツイッター(パダ美(???) )】

【すると!】それがキッカケとなり、”クリエイティブ”な活動や”コラムニスト”としての一面の他に「マンガ家としての才能」も開花されます。

その後、1996年頃に大学をご卒業されて”社会人”となり!本格的に自身に”秘めて”いた「クリエイティブな才能」を活かし始めて行きます。

“GOMES賞”を獲得したことが、自身の大きな”転機”となり!”マンガ家”を目指し始めていたことから、メインの活動を”マンガ”に絞り!フリーペーパーの雑誌の連載などに力を入れ始めます。

それ以降は、マンガに関する”イベント”に参加さえたり!”エッセイ”や”コラム”なども手がけたり【さらに!】最近では、”メディア番組”からの”オファー”が増え始め「公の場」での活動も盛んになったりと「マルチな才能ぶり」を披露されております。


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◇ 結婚しない理由とは?


辛酸なめ子さんは、1974年生まれの45歳(2019年)ですが!今だに「独身」を貫いているご様子です。(笑;)


引用元【インスタグラム(happinesshkg)】

なぜ、最近では”知名度”が広がり!一部の”ファン”も増え始め、”よいお年”なのに!ご結婚をされないのか?非常に気になる方も多いと思います。

【実は!】以前に、そのこと(結婚)に関して!自ら触れたコメントが残っております。↓↓↓

18才から仕事を始め、忙しく過ごしている間に時間が経ち、ごく自然な流れで“未婚”の今に至っています。親や周りから責められるようなこともなかったし、子供の将来を考えると生きづらい世の中になっていると思うので、今のままでいいかなと思っていますね。
引用元【サイト(NEWSポストセブン)】


ある意味で、”女性”の「現代社会の犠牲者」と呼ばれそうですが!学生時代から、自由に「創作活動に専念できた」ことが、自身の”社会進出”を「後押した形」らしく!”恋愛”よりも「好きなこと」を優先してしまった結果が!今の”現状”を創り上げたご様子です。

確かに、辛酸なめ子さんの”学歴”を見ると!学生時代から”アルバイト”を行い、その内容が”創作活動”に「本腰で取り組める環境下であった」ことが大きく、その時から”社会勉強”を兼ねた経験をされていたのです。

【さらに!】当時の”アルバイト”が、相当!忙しかったらしく!周りの”学生”たちのように「遊んでいる暇が無かった」ことから、アルバイト先から「独立後」も人気が絶えない”マンガ家”!あるいは、”コラムニスト”として活躍されていたことから【まさに!】「忙しい人生」を歩んでいたのです。

つまり、”恋愛”よりも「仕事に人生を捧げて来た」と言えます。

また、最近の「日本の結婚事情」と言えば!”晩婚化”が目立っており、それも”追い打ち”を掛けるように「結婚願望の阻害理由」となっていたのでしょう。

【しかも!】最近では、”メディア進出”も始めたことで【さらに!】”多忙”となっていることは間違い無く、”露出度”が増えて人気が上昇した分!それが「良い転機」となればベストですが【さらに!】仕事にカマケて「悪い転機」となれば【なお一層!】結婚適齢期から離れて行くことでしょう。


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◇ 逮捕の真相とは?


辛酸なめ子さんは以前に「逮捕された…」として、世間をザワつかせたことがあります。


引用元【ツイッター(weekly_SPA )】

しかし、そのような「事実(逮捕)」は存在しません。

ところが、”ネット界”を皮切りに「辛酸なめ子さんが逮捕された…など」として、広く世間に伝えられてたことがあるのです。

その”根源(原因)”とは、2014年に逮捕された「ろくでなし子」と呼ばれていた”女性”と「しんさんなめ子」さんの”名前”が「類似していること」に、”勘違い”したネット住民が多く居たからなのです。

この”ろくでなし子”容疑者とは「女〇器の画像をネットに掲載しダウンロードさせた疑い」の”わいせつ容疑”で逮捕・検挙された人物です。

また、この女性は自称”芸術家”と名乗っていたことから【さらに!】クリエイティブな世界で働く”辛酸なめ子”さんと「誤解を招く要因」につながったのです。


引用元【ツイッター(ろくでなし子(自分のまんこで前科一犯) )】

【さらに!】もう一つ「誤解を招いた要因」として、以前に自身の公式ブログの中で!覚醒剤取締法違反で逮捕されていた「酒井法子」さんに触れた”記事”があり、その中で「のリビーの余波」と題した記事の中で「ストロー買い難い…など」と、ボヤいた投稿をされたのです。


引用元【インスタグラム(taka1260)】

“ストロー”とは、酒井容疑者が!”覚せい剤”を「吸引する時に使用していた器具」を示しており!”クラブ”などに出向き、薬物仲間と楽しく遊んでいる姿などを!連日のようにマスコミなどの報道機関から伝えられておりました。

また、その時の”ブログ記事”には「私も薬物関係を何かやっていればもっと友だちと仲良くなれたかもしれないと「非合法的」な思いが生まれます…など」と、【まるで!】自身も”覚醒剤”を「使いたい意思があるようなコメント」を綴ったことから、”ろくでなし子”の逮捕劇が!あたかも「辛酸なめ子さんの逮捕劇」と勘違いした方が多くいたのです。

確かに普段から、”辛口”で知られる辛酸なめ子さんだけに!”敵視”されている方も多く、その中には「警察のお世話になって欲しい」と望んでいる方も居るのが現実のようです。

“有名人”として「人気を集めている証拠」でもあるが故に、誤報は”宿命”と呼ばれても仕方が無いのでしょう。


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◇ 埼玉女子とは?


辛酸なめ子さんの”生まれ”は「東京」ですが、”育ち”は「埼玉県さいたま市」と名乗っておられるので!基本的には「埼玉女子」となります。

最近の”メディア”では、何かと”埼玉県”が取り上げられるケースが増えていますが(特にバラエティー番組など)、ご自身も「埼玉県出身のマンガ家(タレント)」として、テレビ出演をされていたことがあります。

【さらに!】以前には、”埼玉県”について「コラム」を掲載したことがあります。

その当時、”制作”された映画「翔んで埼玉」を取り上げたモノであり、”ダサイタマ”と呼ばれているのに「なぜ?埼玉ブームなのか!」と題した記事でした。


引用元【ツイッター(バタやん )】

また、埼玉県の”飯能市”が「北欧風に開発されたこと」あるいは、ご自身の地元である”浦和”や”大宮”に「お洒落な店が数多く進出するようになった」ことや【さらに!】”住みたい街”ランキングで「上位に入ったこと」などを取り上げ、最近!バラエティー番組やトーク番組でも「埼玉女子に注目が集まっている」として、”埼玉女子”に「密かなブームが訪れている」ことを論調されたのです。

【さらに!】ご自身が”埼玉県育ち”であることを持ち出して「東京の中学に入って、洗練された女子達の中で自分のダサさを痛感し”ダサイタマ人だから”と”卑下”するようになりました。」と、”ダサイタマ”が昔から「使われていた(有った)」ことを紹介した上で「自虐の精神は埼玉で培われると言っても過言ではありません…など」と、自身の「自虐のルーツ」などを伝えたのです。

続けて「ダサイタマに抵抗する人のタイプ」とか「埼玉県民の共通点」や「不遇な歴史によって培われた用心深さと謙虚さ」なども紹介しながら、埼玉県の”今と昔”の違いや!現在の埼玉県民の”事情”など詳しく述べた上で、”人気”にあやかるが如く!自身の「埼玉愛」を強調されております。

引用元【サイト(埼玉ブームを、埼玉育ちの辛酸なめ子が考案する!”ダサイタマ”と言われ続けた今)】


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◇ 経歴や実績[年代順]


◇ テレビ番組

・ 週で約1年に、テレビ埼玉系列で放送された番組”インターネット天国”に出演され「テレビ番組デビュー」を飾ります。

◇ アニメ映画

・ 2000年に、三才ブックス系列で放送された番組”ニガヨモギ”に出演され「アニメ映画デビュー」を飾ります。

◇ 雑誌

・ 2002年に、”洋泉社”が手がけた作品”自立日記”がリリースされ「雑誌デビュー」を飾ります。

引用元【ツイッター(安藤保仁 (肉球新党員)護犬派ですU^ェ^U )】

◇ 映画

・ 2007年に、”イメージリングス”によって公開された映画”ヒミコさん”に出演され「映画デビュー」を飾ります。

引用元【ツイッター(4310 )】

◇ ラジオ

・ 2012年に、”JRN”局が放送した番組”メキキの聞き耳”に出演され「ラジオデビュー」を飾ります。

引用元【ツイッター(Tsukasa Seki )】


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◇ プロフィール


本名
池松 江美
読み
いけまつ えみ
生年月日
1974年8月29日
仕事
マンガ家・コラムニスト
出身地
埼玉県さいたま市浦和区
所属事務所
血液型
A型